木村仁
会議録に記録された「木村仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会53 件・53%
- 外交防衛委員会19 件・19%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○木村仁君 以上で終わります。
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○木村仁君 自民党の木村でございます。 市町村合併が進んだこの時期に消防の広域化を制度的にも進めていこうという消防組織法の改正、基本的に大賛成であるということを前提にして、幾つかの質問を申し上げたいと思います。 市町村合併は自主的な地域の判断によって行われる、これは原則でありますし、消防の広域化も基本的には市町村の自主的な判断によって進めようと、こういうことでございました。ところが、市町村の合併の場合には、自主性を重んじる余りと言うと語…
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○木村仁君 是非、消防の広域化という圏域設定を通じて、将来、市町村もその区域に合致していくような合併が行われるというぐらいの意気込みでやっていただきたいと思います。 消防の広域化を大体、報告書によれば三十万ぐらいでやると、こういうことでありますと、一億二、三千万を割ると四百ぐらいになるんですが、大体一国の行政の単位の数は七の倍数がいいという地理学上の学説があるんです。そうすると、一、七、四十九、その上が三百四十六ぐらいになるんですか。で…
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○木村仁君 かつて、昭和四十年代に広域行政圏、広域市町村圏というのが設定されていたわけです。その数が大体三百六十ぐらいだったと。それから、大都市圏の方を加えていけばまたそれに四、五十増えるかなという感じ。そうすると四百前後なんですよ。これは非常にいい圏域ではないかと思っていたんですが、ちょうど昭和四十年代に、そういうものが一方では行われているときに、消防は常備化というのをずっと進めてきたんです。そのときに、市町村の広域圏域に合わせたらど…
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○木村仁君 次に進みます。 消防団は依然として市町村単位で維持すると、これは消防団の性格からしてそうなるのかなと私も思います。しかし、不幸な事件も起こっているんです。消防団が市町村長に直結していると。市町村は、災害が来そうなときにまず消防団が頭に浮かんで、広域消防の常備消防というのに考えが至らない。そこで、消防団に出動を命じたら、いや、真っ暗で駄目です、満潮のときはまだ、明るくなりますからそのとき出動しますと言って、実は高潮がそれ以前に…
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○木村仁君 次に、広域の行政体制の問題でございますけれども、共同処理方式を取るということでありますから、一部事務組合あるいは市町村の広域連合、こういうのでおやりになるんだろうと思いますが、これらの行政機構が非常に弱い面があるというのは、その中で管理者が決まる、管理者は多分市町村長の中から一人決まる。そうしますと、例えば立派な最新式の消防自動車を購入するとすると、その手柄はその一人の町長だけの手柄になってしまって、ほかの人はもうクールで知…
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○木村仁君 答弁の方で御指摘いただきましたので加えておきますけれども、我々の知見によれば、広域市町村圏で総合的な行政をやっている組合で消防をやっていると、消防もいいし、逆に消防をやっている組合は他の事務についても非常にまとまりがいいという知見が我々にはありますので、そこのところをひとつお願いいたします。 それから、消防というのは、私は、感じからいえば、市町村行政の中で予算獲得力が非常に弱いんです。総務省、消防庁は率先して三位一体改革によ…
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○木村仁君 それからもう一つは、消防の府県段階の共同というのが一つ考えられる。例えば、情報の収集とかあるいは救急車の出動の指令、あるいは更に進んで災害、火災のすべての出動の指令等を県レベルで一本化する、あるいは、総務省は多大の補助金を付けて全国で七十機以上のヘリコプターを消防防災ヘリとして配置された。ところが、これが都道府県が運航するようになっておるとちっとも消防の役に立たないと。防災の情報集めなんかはやる。知事が乗るというとすぐ出動す…
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○木村仁君 最後に、ちょっと問題が違いますけれども、今年の一月に、長崎県の大村市で、認知症高齢者グループホーム「やすらぎの里さくら館」というのが火災になりまして、そしてその通報とか火災報知器がない、あるいはスプリンクラーはもちろんないということで、図面から見れば到底人が亡くなるような大きな複雑な施設でないのに、七人が亡くなり三人が負傷したという事件が起こりました。それで、やっぱりこういう小規模のグループホームというような福祉施設も、やは…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○木村仁君 予算委員会派遣第一班の調査につきまして御報告いたします。 第一班は、小野委員長を団長とする九名で編成され、二月十五日から同月十七日までの三日間、秋田、岩手及び宮城の三県を訪れ、東北地方の産業経済の動向、三県の財政・経済状況等について概況説明を聴取したほか、秋田県においては国民体育大会会場施設、秋田中央道路建設事業並びに構造改革特区の実施施設を、岩手県においてはバイオマス施設、都市再開発事業、伝統地場産業を、また、宮城県におい…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。 主たる質問者であります片山委員に関連する問題、中には関連しない問題もございますが、質問をさせていただきます。 しばらくぶりの登場でございますが、総理は五年間ほとんど変わることなく……(発言する者あり)まあ頑固にという声もありますが、信念を貫いて今日に至りました。誠に私は見事であると思います。 私も五年間あんまり変わりませんでした。私が変わらないと人は不勉強と言うわけでありまして、大変厳しい指…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 私も、総理がデフレの中で不良債権処理をするのはおかしいと、そういう強い批判に耐えながらこれを断行された、そういう勇気、そして結果的にはそれが非常に良い結果に結び付いたということを高く評価したいと思います。 ただ、ちょっとこの数字を見ていて残念なのは、例えば、今実質一・九%の成長、〇・一%の物価高、それで二%の名目成長率という中で、それをどのセクションが貢献しているかというと、もちろん民間需要が中心でありまして、公的貢献という…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 第二番目に、後世にツケを回すなと、これも非常に説得力のある説明でございます。 もうだれでもが子孫にツケを回してはいけないと、こういうふうに言います。しかし、これは考え方でありまして、国債、地方債という形で借金をして仕事をするということは世代間の負担関係を調整する手続である、したがって健全なその財政、借入金を返していく力のある経済を後世に残すことができればツケ回しは少しもおかしくないんだと。 現に道路などというのは、私の地元で…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 三つ目でございますが、小さな政府がいいと、私もそう思います。本当に国にしろ地方団体にしろ非常な無駄な部分があり、もっともっと効率しなければいけない部分があることは確かでございます。例えば地方公営企業のバス事業とか電車の事業、こういうものはどうして今もって公営でやられておるのか、私は理解できない。恐らく小泉総理が一番最初に手掛けられる行政改革かなと、こういうふうに思ったんでありますが、これこそ民でできることでありますから民でや…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 大体そういう三つの点についてお話を伺いましたが、大体私は大臣の言われることが正しいと思っております。 しかしながら、なぜあえてこういうことを言うかというと、やっぱり公共事業が必要な地域、必要な人々というのが非常にいて、その人たちが今非常に苦しんでいるということを私は申し上げたいのです。 公共事業はピークの時、これは異常だったかもしれませんけれども、一般会計で十五兆円。今それが七・二兆円に十八年度にはなりました。この過程で本当…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 今日的でないということは私もよく存じておりますし、今論ずる人は、ケインズ的な考え方で公共投資を増しても非ケインズ効果が現れてくると。つまり、かえって人が、こういう景気で景気調整をするんであればやがて増税になるだろうと、こういうことを考えてむしろ貯蓄に自分の金を回してしまう、だからかえって経済が縮小するんだという形があることも事実です。 しかし、この数年間でそういった考え方があんまり行き過ぎているんじゃないかと。本当に公共事業…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 その年の収入でローン支払を除く経費は賄っていこう、それがとんとんならばゼロ、経費の方が大きければ赤字、収入の方が大きければ黒字と、こういうことだと思いますが、裏返しに言えば、新しい借金として借りてくるお金とお返しするお金の差を出しても同じ数字になるんですか。そうですね。新しく借りる……。
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 だんだん難しいですね。私がこう図で見ると、その年の、その月の、その年の収入で通常の仕事を賄うことができるという関係と、新しく公債を起こす総額と公債金の総額を比べても同じ数字が出てくるんじゃないですか。まあそれは結構です。 そのプライマリーバランスが国の……(発言する者あり)はい。
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 安心しました。私が間違っていたのかと思って、ちょっとどぎまぎしたのでありますが、まあ、どちらで計算しても同じだということのようでありますが。 このプライマリーバランスの回復というのが当面の課題であるということであります。その当面の課題であるプライマリーバランスの回復は、要するに幾つかの要素があって、経費を削減すれば黒字に近くなっていく、収入が上がれば黒字に近くなっていくと、そういう関係にあるんだろうと思います。今、政府が努力…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○木村仁君 量的緩和の政策が日銀の方で九日ぐらいには解除になるかもしれないと。日本は、少し、何でも早く早く変えてしまうものだからうまくいかないという説もありますから、慎重にお考えいただくんだろうと思いますが。 この量的緩和の政策が放棄されたときには、一方では、インフレターゲティングを作った方がいいのではないか、つまり少し物価を高めに操作するようにした方がいいのではないかということを言う人もいるやに、私はその関係はよく分かりませんが。まあ…