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民主党衆議院
総発言数
205
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

205 20 を表示
民友連1998/03/18

142衆議院 外務委員会 第5号

○木幡委員 私どもの国の経済は、申し上げるまでもなく、中東からの油でもって成り立っている。とすれば、中東問題というのは単に国際外交上の問題というよりは、我が国の経済の基盤の問題だということからすれば、中東問題につきましては、私どもの国は、国際世論からその努力を認められたいと思うためにやるのではなくして、私どもの国益を守る上でも、極めて重要な問題であります。 そういう意味からすれば、私どもの国と中東、あるいは特にイスラエル、あるいは今申し…

民友連1998/03/18

142衆議院 外務委員会 第5号

○木幡委員 中東問題につきましては、またの機会に皆さん方と議論を申し上げ、御質問を申し上げたいと思います。 時間の関係で、もう二つほどの中の一つに、実は人口問題、もちろん今次世界の中では、地球的規模の問題、麻薬やエイズあるいは人口や環境といった問題があるわけでありますが、このテロ対策関連も、もちろん地球的規模の問題として国際的な問題解決の一つになっている。 その中の一つに、人口問題というのがございます。従来、今から七、八年前までは、なか…

民友連1998/03/18

142衆議院 外務委員会 第5号

○木幡委員 今の答弁では不十分なのでありますが、例えば人口問題を抱える開発途上国のNGO、もう既に長い実績を持って、その地域でも、その国でも、その活動が認められているNGOでありますから、うさん臭いNGOとは違うのです。そういったところに、例えばアメリカなら、先ほど申し上げたとおり、国際開発庁というところがら直接資金も行く、あるいは避妊具等々の現物も行くということをやっている。 我が国は、今ジョイセフやその他の話が出ましたが、それは我が…

民友連1998/03/18

142衆議院 外務委員会 第5号

○木幡委員 今、総理がインドネシアに行かれたその問題について、大変これは下品な言い方だというふうに外務大臣からおしかりを受けるかもしれませんが、またお土産外交かと国民は率直に思っているのです。三十億円のお土産を持っていけば、これは当然だれでも会いますし、友好関係も保てる、会談ができる、こう思うのであります。これは、何だその言い方はというふうにおしかりを受けるかもしれませんが、国民の率直なところは、日本の外交というのは常にお土産を持ってい…

民友連1998/03/18

142衆議院 外務委員会 第5号

○木幡委員 時間がありませんから最後に一言だけ申し上げて質問を終わりますが、実はお土産外交じゃないんだ、こういうことならば、今申し上げたとおり、なぜインドネシアだけなのかといった問題が関係諸国から出てくる。飢えている人間はいっぱいいるわけでありますから。ついきのうも農水委員会で問題になったのは、食糧援助というものを、枠組みをどうするんだということのないがままに、そのまま思いつきでもって食糧を援助するということはいかがなものかということが…

民友連1998/03/18

142衆議院 農林水産委員会 第5号

○木幡委員 私は、自由民主党、民友連、平和・改革、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び岩浅嘉仁君を代表して、インドネシアに対する緊急食糧援助の実施に関する件の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 インドネシアに対する緊急食糧援助の実施に関する件(案) 本委員会は、去る第百三十八回国会の閉会後の委員会において、「食糧・農業関連援助の拡充に関する件」について決議を行った。 最近、インドネシアにおいては、エルニーニ…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡委員 種子法でありますが、釈迦に説法でまことに申しわけありませんが、法律改正の場合には、その法律の持っている本来の趣旨をより強力にするために法改正をする場合と、事務の簡素化をするために法律改正をする、こういう二つの意味合いがあるのであります。もちろん両方の意味合いもあるでしょうが、今回の種子法の改正というのは、どういう意味合いを持っての改正なのか、まず、そこからお聞きいたしたいと思います。

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡委員 今の大臣の答弁をお聞きしますと、事務の簡素化というか、そういうのが主軸にあるようにお聞きをしたわけでありますが、私どもが考えておりますのは、もちろん、これから事務の簡素化も大事なことであります。しかしながら、この種子法の本来持っている意味というのは、優良な種子を確保して、我が国の基幹作物である、特に穀物の自給率向上を図っていくということであろうと思うのであります。 そういうことを考えますと、一つ大豆をとらえますと、大豆につき…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡委員 平成九年度の実績で、一億を切る八千二百万。八千二百万の予算規模でもって、本来の法律の持っている趣旨を実現するといっても、なかなかこれは、果たしてそうなのかなと思わざるを得ない。それが一つ。 それからもう一つは、地方交付税交付金に切りかえるということになれば、これは非常に邪推と言われるかもしれませんが、一括で来るとするならば、例えば、これをひもつきの状態でやると指導はしましても、果たして、今四十七都道府県の財政が大変厳しい中に…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡委員 地方交付税の一括、一般財源ということになりますと、今の局長の答弁にありましたとおりであろうと思うということしかないのでありまして、もちろん、一億を切る金額でありますから、ほとんど事務経費かあるいは人件費の一部ということでありますから、各都道府県にとっても、これを例えばの話、予算の別の項目に流用したといってもさほど、都道府県民、いわゆる国民にとっては、全然そんなものは気がつかない状態であるやもしれません。 しかし、農業をこよな…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡委員 肝心なところはお答えいただかない、予算増額について意欲を示す文言のかけらもない、見事な答弁であったわけであります。しからば局長、もう一度担当局長として、大変厳しい財政状況ではあるが、今申し上げたとおり、種子法の中に稲、麦、大豆とあるわけでありますから、麦についても大豆についても、先ほど大臣から御答弁があったとおり、私どもも憂慮しているのは、自給率が一向に上がらない。その自給率を上げるということにはいろいろな問題がありますが、…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡委員 つい過日の農水委員会でもお話を申し上げたのでありますが、これから我が国の税収入が右肩上がりに伸びるという確たるものも保証がない。あるいはそれを受けて、財政構造改革法その他、私どもを取り巻く環境の中で、農水省関係の予算が極端に右肩上がりになるということも希望はしてもなかなか難しい状況だ。 しかしながら、問題が山積しておる我が国の農政の進展のために、効率のいい予算配分を考えたときには、やはり私が過日の農水委員会で申し上げたとおり…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡委員 今の問題は、技術会議の方からお答えをいただいたのは、それは単なる種の保存でありまして、特に植物の種の保存の数でありまして、今先走って御答弁いただきましたが、それも今の数字のとおり、先進国といっては何とも心もとないぐらいの数しか種の保存ができていない。 種の保存が少なくて、新たな研究開発が前に進むには支障がないのですか。私ども素人から考えても、当然、現存する種をなるべく多く保存した中でさらなる技術改良や新品種の改良というものが…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡委員 これは、要するに、種を保存するという認識が他の先進国に比べておくれをとったということも否めない歴史的背景なのかなと。はっと気がついたときには、途上国も種を相手国に対して軽々に渡さなくなった。 しかしながら、その中で、二十数万点を二十五万点ぐらいにしたいという今の技術会議のお話でありますが、それはもう当然お金のかかる話でありますよ。これは技術会議と、きょう初めて会ったのでありますから、決して裏で示し合わせてきたわけでも何でもな…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡委員 それで、もう一つあるのであります。種の保存も大事でありますが、パテントがあります。 例えばグラジオラスというあのきれいな花がありますが、グラジオラス栽培農家といいますのは、球根を買って、その球根の値段にはもちろんパテント料が入っている球根を買って、栽培をいたします。国内の相場がある一定の価格割れをしたときには間違いなく赤字になります。これは、球根の値段で投下労働力を換算すれば、必ず赤字になる。あるいはちょっとの管理ミスで開花…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡委員 どういう形であれ、今答弁がありましたとおり、個人もしくは民間企業が持ってあろう、あるいは、あるものについては国が持ってあろうというふうな答弁がありましたが、ともあれ、我が国として、もし民間企業が持てないとするならば、どういうことで持てないのか、あるいは、個人が持とうと思っても持てないのはどういうことなのか。それは当然、新品種改良に長い時間と投下資本が伴うからですよ。 ですから、個人が持つなどということは、ここでの答弁としては…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡委員 それと同時に、冒頭に戻りますが、実は、八千二百万の補助金、これは、私、今から十七、八年前に、地元の県議会議員のときに当時の部長に、農水省の補助金もしくは助成金のたぐいのメニューというのは今現在幾らあるのか、こう質問をしましたらば、二日ほど時間をいただきたい、計算するのに二日ぐらいかかる。出てきた答えが、あの当時で四百五十ありました。今、国においては統一メニュー化を急いでおります、こういうことでありました。 確かに、その後、統…

民友連1998/03/17

142衆議院 農林水産委員会 第4号

○木幡委員 ありがとうございました。

民友連1998/03/11

142衆議院 農林水産委員会 第3号

○木幡委員 午前中の同僚議員の質問に引き続きまして、大臣初め関係局長に御質問を申し上げたいと思います。一部重複がありましたらば御勘弁をいただきたいと思っております。 この種の大臣の所信表明のときに、決まって我々野党は、具体性に乏しい、こういう批評をするのが慣例でありますが、それはもう当然でありまして、わずか十分ぐらいの所信表明の中に具体的なことを盛りだくさんにするということは不可能であるということも承知をしておるわけでありますから、この…

民友連1998/03/11

142衆議院 農林水産委員会 第3号

○木幡委員 そうすると、私どもの理解では、次期行われる交渉に向かっても、我が国の基本方針はMA方式で頑張る、こういうふうに理解をしてよろしいのでしょうか。