木幡弘道
会議録に記録された「木幡弘道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 外務委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 この種の事業、例えば建設省でやる急傾斜対策事業と治山事業、同じような急傾斜地であっても、片一方は建設省で行うもの、あるいは片一方は農水省で行うもの。それぞれの事業によって、あるいは治山事業でも、小規模治山事業、あるいは今局長からお話があったように、それぞれの都道府県の県単の治山事業等々いろいろあって、それぞれ都道府県と国の負担率合が違うもの、あるいは一部には受益者の負担も伴うもの、あるいは受益者の負担というのが各都道府県でも…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 大原則でありますから、ぜひ目を凝らしていただきまして、関係都道府県にぜひ皆さん方の考え方が通じるような形に、ここで答弁をいただいても、実際現場でそうでなければ何の意味もないことになるわけですから、当委員会での皆さん方の答弁が現場に伝わるような形にぜひお願いを申し上げたいと思います。 災害関係でありますから、細かいことがいっぱい出てきます。政策論議ではありませんから、細かいことをずっと一気呵成にお話し申し上げますと、実はいつも…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 今一連の話をお聞きしますと、いろいろ変だなと思うところがいっぱいあるのであります。それは何かといえば、大変な被害を受けて、天災融資法の発動になるかならないかは別にしまして、今の話のとおり、天災融資法の発動はちょっと厳しいかなと。でも、天災融資法の発動になって融資を受けても、今お話しのとおり、自作農維持資金の方が、同じ利率でしかも償還期間が長くて、そちらの方が有利だということになれば、そもそも天災融資法とは何ぞやということも、…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 大変すっきりした答弁でありますが、やはりもう一歩、もう半歩という感じのことはなかなかお答えの中に出てこないという感じが否めないのであります。 きょうは何か政府委員は同じ時間に委員会だということで、審議官がお出かけになったようでありますから、またの機会に皆さん方と何らかの形でもってお互い話し合いをしなければならない、こう思っておりますから、意のあるところをどうぞ十二分にお酌み取りいただきまして、自治省にお帰りになってお話しいた…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 阪神・淡路大震災のときにどういうふうなことで法が未整備だということになったかの一つの例に都道府県警があるのですよ。要するに、広域的な災害ということになったときに、やはりそれの根拠法というものが一元化されないと現場でなかなか機能しないということなのであります。それに基づいて一部法整備が行われた。 今度の場合も同じでありまして、今お話しのとおり、例えば一つの県だけの災害であれば、知事が災害対策本部長をやるということになって、横の…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 ぜひお願いします。 それで、農水委員会ですから、関係省庁をそう多くお呼びするということができなかったものですからこの程度にいたしますが、実は中小企業金融公庫もあり住宅金融公庫もあり国民金融公庫もあり、先ほど話したとおり環境衛生金融公庫もある。各省庁にまたがるわけですから、縦割りと言わずに、今次の災害において、ある案件についてはここからの対応、ここは農水委員会でありますが、地場の商店街にあっては中小企業金融公庫からのものも、ぜ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 意見が食い違いますが、時間がありませんから、またの農水委員会で局長と、あるいは大臣とこの問題については論議を深めていきたい、こう思って後に譲ります。 もう一つ、災害関連でありますが、降雨量で、気象庁のアメダスのポイントだけが出てきたのであります。例えば、福島県の場合には長沼というところにアメダスがありまして、そこの降雨量は出ていますが、それより大変ひどかった西郷あたりは出てこないということがいろいろありました。もちろんこれは…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 これは努力をしていただきたいのであります。 構造改善局長、ちょっと耳の痛いことになりますが、実は、こういった今まで取り組まなかったことで新たに取り組んでいかなければならないということをしていきませんと時代に乗りおくれるということが往々にしてあるのであります。農水省の予算の中で、いつも思うのでありますが、この場でたびたびお話を申し上げているのでありますが、これから右肩上がりで税収がふえ、あるいは農水省の予算も右肩上がりに伸びて…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 きょうは、主に災害関連についての質疑でありましたから、政策論議については幾分まだ時間が足りませんが、後々の委員会で大臣初め関係者の方々と政策論議をしていきたい、こう思っております。 最後に申し上げたいことは、今の系統農協の問題にしても、あるいは土地改良事業における土地連のあり方や、あるいは土地改良区といった組織のあり方、あるいは農業共済のあり方や、いわゆる農業関係のそれぞれの団体のことを考えますると、初めに組織を守るという意…
第142回 衆議院 本会議 第35号
○木幡弘道君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました国有林野二法及び関連法案について、総理及び関係大臣に質問をいたします。 国有林野は、戦後、国有財産法によって企業用財産と位置づけられ、特別会計の性格も国有林野特別会計法で独立採算の企業特別会計に位置づけられましたことは、既に御承知のとおりでございます。国有林野事業が破綻したそもそもの原因はこの辺にあります。七百五十万ヘクタールを超える広大な国有林野を、国土環境保全や保健休養と…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○木幡委員 今回のテロ対策関連三条約、これを拝見いたしますると、当然遅きに失したという感が否めないということでありますから、これはいち早く批准承認をして、なかんずく、この外務委員会でもたび重なる議論あるいは意見の開陳がなされたように、この国際社会の中から凶悪なテロを未然に防止する、あるいは発生したものに対しては速やかにその法的措置をとるということが大事であるということは疑いのないところであります。 しかし、今回のこのテロ対策関連三条約の…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○木幡委員 最初から、今お話しのとおり、競合することが予想されるといいますか懸念される、まさにそのとおりでありまして、外交交渉によってその優先順位を決める、こうありますが、海洋航行の方でありますが、この十六条に書いてありますのは、その交渉によって解決できないものについては、「いずれかの紛争当事国の要請により、仲裁に付される。」いわゆる一方的に、納得がいかないということになれば、即座にこれは要請によって仲裁に付される、こう書いてあります。…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○木幡委員 これは、想定されていなければこの十六条について留保をする国があるはずないのであります。これ十六条について留保をしている国があるわけでしょう。十六条について留保をしているということは、この十六条の解釈いかんによっては、大変これはあいまいもこと言わざるを得ないところが出てくる。 じゃ、今外務省でつかんでいるので、この十六条を留保している国は幾つぐらいありますか。
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○木幡委員 とすれば、よその国のことでありますからここでとやかくは言えませんが、しかし、外務省としては、留保をしている国はいかなる理由でもってこれを留保しているとお考えなのか。あるいは、締約をしている我が国にとっては、留保をしている国にこれを説得しようとなさっているのか。この二点、お聞かせいただきたい。
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○木幡委員 これまでテロに関しては、我が国にとりましては、ハイジャック等々で国際世論の非難を浴びながらも超法規的措置をとったという忌まわしいこともございました。あるいは国際テロに関しましては、今御答弁がありましたとおり、円満に解決ができたというようなことがなかなかでき得なかったというのもまた歴史の事実であります。 とすると、この十六条の問題について、留保をしている国が現にあるとするならば、さらに私どもの国としてはこの十六条の問題を精査し…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○木幡委員 実は、私どもの同僚議員が、過日の本会議において、日本の外交が米国追随ということだけに走っているのではなかろうかという趣旨の御質問を申し上げました。 国民の中にも、今回のイラク空爆阻止について、フランスの国際世論に対するアピールの仕方や、あるいはロシアの空爆阻止の問題等、それぞれアメリカと同盟国でありながらも、その国独自の考え方を国際世論にアピールするということがあった。とすれば、今回の空爆を回避することができた一番の功労は、…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○木幡委員 今大臣からお話がありましたが、やはり人数は足りない、人数をふやしていかなければ、このままでいけば外務省は、外務省から儀典省か通訳省になってしまう、こういうおそれが出てきているわけであります。 あるいは対外折衝におきましても、各省庁からのアタッシェがその中心になるというようなことではなく、まさに外務省として本来の仕事ができるような形の増員体制を、少なくても外務大臣は、党に戻りまして、政府・与党の大きなグループの領袖の、我が国の…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○木幡委員 こういった水際の問題につきましても、今の答弁の中では、ここで堂々と、人も足りないからもっとふやしてくれとも言えないだろうし、本音もなかなか言えないというふうに、言外にその気持ちを察する以外にないという、まさに隔靴掻痒の感がするわけでありますが、ともあれ、こういった陣立てをきちっとするということも極めて重要な問題である、こういうふうに考えておりますので、どうぞひとつ御努力をいただきたい。私どもも努力をしなければならない、こう思…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○木幡委員 今の答弁ですが、決して反論するわけでも何でもないのでありますが、要は、人事交流の中で、自分は原隊があって、数年間外務省でお手伝いをするという方々は、これは単なる人事交流であって、当然外務省の中での仕事のお役には立つでありましょうし、優秀な人材の人事交流でありますから、それなりに在外公館でもその力を活用することができる。 私が申し上げたいのはそういうことではなくして、帰るところがあるということになれば、先ほど申し上げたとおり、…
第142回 衆議院 外務委員会 第5号
○木幡委員 日本の外交は、これはいいとか悪いとかを言っているのではなくして、どうしても官僚主導型の外交であるということは疑いのないことであろうと思うのであります。ですから、やはりそういう発想からすれば、今の民間人登用の問題などというのは、これはもう何を言っているかという、言語道断というふうに一刀両断にされる。 外務大臣は優秀な政治家でありますから、今大変前向きな御発言をいただいてほっとしているのでありますが、やはり日本の外交をこれから考…