木幡弘道
会議録に記録された「木幡弘道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 外務委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 とすると、先ほどの質問の中で、かつてはフランスを初めとするヨーロッパの諸国から温かい理解、これは表でもあるいは水面下ででも、一部は協調することができた。しかしながら、EUがあのような状態になって一つの経済体という動きになってきたときに、果たして、フランスやドイツがかつての交渉時と同じような考え方で我が国に対して協力態勢がとれるのかどうか。この辺のことについて、感触をお聞かせいただきたい。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 それから、もう一つ重要なファクターが、アメリカの議会がここに来て保護貿易主義が大変強くなってきているということになれば、かつての状況のときと今のアメリカの我が国に対する外交に臨む姿勢がどのように変化していると考えていらっしゃるか、大臣の考え方をお聞かせいただきたい。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 とすると、MA方式で臨み、しかも理解をいただける国を外交努力で理解をしていただいてということで精いっぱい臨む、こういうことでありますが、その中で、先ほど申し上げたとおり、OECDの閣僚会議からお帰りになっても、もう世論はほとんど言及しておりませんね。国内における状況の変化、いわゆる応援団も余りいない、逆に言えば批判をする方も少ない、言ってみれば静かな状況ということになったときに、やはり、国民に理解を求めるものは理解を求めるよ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 先ほどの大臣の答弁の中にありましたとおり、この食糧安保と農業の持つ多面的機能、これはもう当然世論もすべて周知をしておる、こう解釈をしておるんですが、しかしながら、その食糧安保の中の位置づけで一番大事なのは、食糧自給率でありますね。食糧自給率が上がらずして食糧安保を論議しても、これはもう空虚感が漂う。 しかし、今大臣からお話しのとおり、我が国の食糧自給率は、もうどんどん下がり放題下がって、平成七年でもって四二%、平成八年で四二…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 今の話をずっと聞きますと、農業問題というのはすべてリンクをしておりまして、やらなければならない問題がごまんとある、こういうことでありますね。もちろんそういうことでありますかち、従来の基本法の中には、こう言ってはなんでありますが、農家を見る、狭い視野でもってという表現が当てはまるかどうかわかりませんが、かつての基本法、今の基本法は農家を見て農業を見るということだけであった。しかしながら、今多面的機能とかあるいは環境を考えたとか…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 それは一つの大臣の考え方として承りましたが、しかし私の考えでは、限られた予算の中、これから先我が国の経済が右肩上がりにどんどん伸びていくということはなかなか予想しにくい。とすれば、税収も横ばいもしくは精いっぱい努力をしながらほんの少しでも税収が上がっていくということを望むというのが、今日においては予想し得るぎりぎりの状態であろうと思うんですね。予算もこれから急激に伸びるということはあり得ない、あり得ないというよりはなかなか難…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 農村地区に企業を導入するという農村工業導入法という法律がありますが、これはもう農家すら覚えておりません。それから、私どもも、頭の隅にあるから、今大臣の話でもってぼんぼんと頭をたたいて思い起こしたほど、もう実態は農村工業導入法などという法律は生きていないのですよ。ですから、新農業基本法を作成するに当たっては、農村地域にお金が稼げる、農家の方々がお金が稼げるような施策のために、これらいろいろもろもろの法律はあるが、ここは思い切っ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 これは、さらなる努力をお願いしませんと、市町村が負担金を捻出できないために、農家が望んでもできないという事業がこれからどんどん出てくる、それから逆に、市町村が一生懸命地域の農家のため、農業振興のために努力をして一般財源から捻出をしても、今度は農家が負担がし切れないということを考えますると、この種のものは厳正に単価切り下げのための努力をしなきゃならない。 大臣、ちょうどこの辺でもってきついことを一つ言いますから。一つは何かとい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 残り七、八分ですから、最後の、もういっぱい聞きませんので、系統農協組織についてお尋ねをします。系統農協並びに農業委員会の問題。端的にお答えください、時間がないものですから。 一つは、農業委員の問題、農業委員会の問題です。現実をずっと列挙すると、農業委員というのはもちろん公職選挙法に基づいて選挙をするということになっていますが、実際はもう立候補する人がいない。一生懸命探して歩くという状態。 それからもう一つは、農業委員の本来の…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 時間がありませんが、実は、四兆数千億、いまだにあるのであろうと思います。まだ今精査していないようでありますが。 ついこの前、経企庁長官、大蔵大臣が、我が国の外貨準備高が二千億ドル、こう言っています。二千億ドルの中に、今言った農林中金等々で持っているアメリカ財務省発行のTB、四兆なのか、実数は八兆なのかわかりません。私どもが聞いているのは、ついこの前発表された四兆数千億。とすれば、都市銀行を初めとする大手銀行も、恐らくこれの十…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木幡委員 委員長、動議。議事運営に対する動議です。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木幡委員 議事運営に対する動議を申し上げます。 本委員会における本法案の審議につきましては、我が党は本会議における趣旨説明並びに質疑を求めておった案件でありますが、昨日の議運委員会におきまして、我が党以外の各党賛成によって本会議の趣旨説明を解き、本委員会に付託をした案件でありますが、委員の出席を見ますると、我が党以外の賛成をなさった各党で過半数を超えておりませんので、過半数の委員がそろうまで本委員会を休憩をいたしていただきたく、議事運…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○木幡委員 その間、休憩してください。
第132回 衆議院 本会議 第36号
○木幡弘道君 私は、新進党を代表いたしまして、提案をいたしました中村議院運営委員長の解任決議案について、その趣旨を申し述べたいと存じます。 去る六月九日、自民、社会、さきがけの与党三党は、戦後五十年の国会決議をめぐり修正を要求する我が党の主張を無視し、強引に衆議院本会議を開会し、決議案を与党のみの賛成で採択いたしました。これは議会制民主主義そのものを踏みにじる重大行為であり、断じて容認することができません。 しかも、強行採決した与党三党…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 備蓄の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 実は昨年の、さきの国会の予算委員会で、農林大臣にもあるいは防衛庁長官にも自治大臣にも、それぞれ一朝有事の際の備蓄を万遺漏なくするべきだという質問をいたしましたところ、それぞれの大臣から大変完璧な答えをいただいたのでありますが、残念ながら、この大震災の中で都道府県、市町村の食糧の備蓄の問題については、心ならずも大変寂しい結果になったということでございます。 実は、大変申し上げに…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 ぜひ御検討いただきたい、こう思います。特に備蓄の問題で出てまいりますのは、昨年も六十五万トン、六十五万トンの合わせて百三十万トンにする、こう決定をしましたらば大豊作になった。大豊作になった途端にまた減反緩和から通常どおりの減反に御協力をいただかなければならない。もちろんこれは財政的な面、あるいは国の食糧を預かっている方々からすれば当然そういう結果になるということは理解はできても、農家からすれば、とれなくなればとれなくなったで…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 ぜひこれから先も、内閣総理大臣以下各大臣といいますのは一億二千万国民の行政府における責任者でありますから、ぜひ今大臣が申されたような気持ちで取り組んでいただきたい、こう思っておるところでございます。 残りの時間、行革についてお尋ねをしたいと思います。 大震災の復興計画あるいはその後の対策で、ややもすると行革が陰に隠れて見えなくなりつつあるのかなという心配をしている者の一人でございますが、ついこの前新聞に、蚕糖事業団と畜産事業…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 去年の行革大綱では、おおむね二年間を目途に見直しをして、その結果に基づき必要な措置を講ずる、こういうことになっておりますし、それからもう一つは、それぞれ規制緩和の問題も大変この大震災の前には話題になって、各党から規制緩和あるいは省庁の統廃合の問題、連日がまびすしく報道されたのでありますが、現在の段階で、農水省にかかわる規制緩和その他で実績としてこれはあるぞというようなものがあったらこの機会にお聞かせをいただきたいのと、今の答…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 行政改革の件で、いつも私思っていますのは、よく中央省庁の統廃合、この大震災を契機に国土庁って一体何なんだというようなことから、あるいはただひたすら天下り防止だというような粗っぽい論議が先行するというのは大変好ましくないことであろうと思うのであります。国民そのものも、必要なものは人員を配置し必要でないものは省力化をするということなのであって、すべてを統廃合したり人員を削減するということが必ずしも国民が望むところではない、こう考…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 最後に、六兆百億円のラウンド対策の問題についてお伺いをしたい、こう思うのです。 実は、農水省としては予算をいただければどんな形であっても構わないという考え方があるのか、あるいはきちっとさきの国会で六兆百億については論議をし、可決をして正式にその支出をするということになったわけでありますから、当然これは本予算で対応できるような状態でなければ、これから先、来年の例えは平成八年度の予算編成のときにまた同じように、例えば大臣がそのま…