木幡弘道
会議録に記録された「木幡弘道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 外務委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 このガットに加盟をしている国、今度は視点を変えますが、このガットに加盟をしている国は、それぞれの国が批准をすれば同じルールで、また、今国会でもって話が出ましたとおり、もしトラブルが発生したときにはしかるべきWTOの機関の中で紛争解決に努力をするという、そういう仕組みになるわけでありますが、我が国の農業問題、あるいは農業以外の分野もそうでありますが、中国との貿易というのが年々活発になってきておるわけでありますね。台湾もそうであ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 これはWTO協定第十一条、WTO協定の発効までにガット締約国となる必要がある、こうありますね。今の見通しですと、私どもも、今外務大臣が話されたとおり、我が国としても隣国の中国がガットに参加を、加盟をしていただきたい、これを願っていることは同感でありますが、しかしながら、現時点では大変厳しい状況のように思えます。 そういうことを考えますと、もしこれが見送られた場合、私どもとして、例えば日中貿易における基本的な姿勢をどのようにや…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 これは特に、例えば著作権の問題で文部大臣にお聞かせをいただきたいのですが、例えば今台湾では、ついこの前のテレビ報道でも、日本の歌手のCDとか、漫画、アニメ、これは物すごい勢いだそうでありますね。その中には、当然台湾が、しかるべききちっとした形で著作権をお支払いになってい右方もあるでしょうし、あるいはそこから香港に流れ、あるいは香港から上海に流れているということになりますと、残念ながら現時点では、我が国のこういった著作権にかか…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 こうやって見ますと、ガットの加盟国とガット非加盟国との間の貿易の問題、まあ先を心配ばかりはしていられませんが、やはりどこでも問題になりますのがダンピングの問題。もしダンピングがあったときに、その認定をしかるべき機関で認定ができる状態にならないと困るわけでありますが、このガット加盟国とガット非加盟国、WTOの加盟国と非加盟国の間でのこれが、ダンピング等々、例えば一番心配しているのは、これはどこの国とは言いませんが、生糸などのよ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 とすると、我が国独自の判断でそれを認定できるというふうに理解をしてよろしいのですか。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 私がお聞きしたいのは、再度、申しわけありませんが、二回目の答弁ですと、今話のとおり、もちろんおっしゃることはよくわかりますね、ガットに加盟していようが加盟していなかろうが、我が国が輸入産物について、その話をダンピングとして認定をしてもらう機関はWTOなわけでしょう。それを今お話しになったんですか。それとも、我が国が認定をして、WTOに防止策として、ダンピング防止策を講ずるときにはWTO加盟国で相談をして実施をする、こういうこ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 そうすると、もし仮に中国を初めとする隣国がガットに加盟が今回見送られた場合でも、何らこれから先心配が我が国としてはないということに理解をしてよろしいんですね。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 とすると、これは実際それを認定するというのは、法解釈上あるいは条約の取り決め上の問題ですとそういうようになるのでしょうが、実態はなかなかそうはいかなくなるというときに、発動が、WTOに加盟しているもの同士ならば話がしやすいが、そうでないときはなかなか、やおら外交交渉もしくは経済界のそれぞれの二国間の交渉の中で公式、非公式に話し合いをしなければならないという形になってくるんであろうと思いますね。 そういった中で、生糸の問題であ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 通産大臣にお聞かせいただきたいのですが、絹織物業、大変な状況になっておる。先ほどの生糸の価格の問題、あるいは国内においては養蚕業の衰退の問題等々で大変絹織物業も苦慮しておる。あるいは絹織物業によらず、繊維産業全体が大変厳しい状況になっておる。これはもう当然コストの問題あるいはデザインの問題あるいは販路拡大の問題等々、絹と絹以外の織物についても当然いろいろな問題点、若干ニュアンスが違う点はあるわけですが、例えば絹織物業につきま…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 一連の中国との問題を終わりまして、農林大臣を中心に国内の農業政策でお聞きをしていきたい、こう思います。 その前に、ぜひ通産大臣、繊維産業振興のために特段の御尽力をお願いしたいと思います。 その中で、最後に答えがありましたデザイナー、ありましたが、これは我が国の場合には、欧米とりわけヨーロッパに比べてデザイナーの養成、あるいは養成した者が我が国で活躍せずに外国で活躍をするということもございますので、そういうソフトの面をぜひ、ハ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 この負債は、今大臣が話された上おり、さらにダイナミックに行っていただかなければ、これはもう正直なところ、ほとんどの畜産農家が廃業に追いやられる危険性を持っているわけですから、ぜひもっとダイナミックにお願いをしたいと思います。 その畜産農家で、我が国の例えは和牛を見てみますと、昨年の冷害のときにも、一連の米騒動、平成米騒動のときに、消費者の食料品に対するアンケートというのが、価格は三番目だったんですね。一番目は食味なんでありま…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 畜産のときにいつも出てきますのが規制緩和なんであります。 実は、大方の方はそう思ったのか、あるいは前から御存じの方もあったかと思いますが、畜舎に防火壁がなければ畜舎を建てられない、あるいは鶏小屋の鶏舎も同じように防火壁がないと建てられないのでありますね。鶏舎も畜舎もすべて、人間が住む家屋と同じ消防法の適用並びに建築確認申請の許可がなければ建てられないのであります。なおかつ、そのできたものについての税は、これは正直なところ家屋…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 規制緩和の委員会の視察で北海道に参りましたらば、今の話のほかにトラクターの車検の問題がございました。これが、農業厳しき折、ウルグアイ・ラウンドを受け入れるこの時期に、やはり農業者の中でもって身近な問題として、本当に助かる問題、今の規制緩和の問題や租税公課の問題等々があるわけですから、これを積極的に農林省として取り組んでいただきたい、こういうことを要望しておきたい、こう思います。 先ほどの研究の中で、牛の銘柄牛の確立の問題もあ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 この畜産の問題のときにやはり考えなければならない問題は価格補償制度だと思うのですね。これは青果物もそうでありますが、農業全般に言えることでありますが、価格補償制度、とりわけ畜産物価格補償制度、青果物価格補償制度、各県でそれぞれに基金を造成して、価格補償制度、いわゆる基準価格を決めて、それを下回ったときには生産者に補てんをする、これを実施しているわけです。農家の方々が安定的に生産ができるという状態は、これは何かといえば、価格が…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 今度、この問題は、若干誤解をお互いにしているところがありますから、委員会でもまたやりますが、それは国の百億円をどう使うか。 さっともう早口で言いますと、今都道府県がやっておりますのは、県からの基金をいただく、それから生産団体、主に農協ですが、農協団体から基金を出す、生産者団体、生産者からも基金を出して、同じ基金の中で運用益を、これは生産者の代表がそれぞれ入った中でもってその基準価格を決めて、それを下回ったときに補てんをする、…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 農協の改革をこれは進めていきませんと、農協離れが、本当に一生懸命の農家ほど農協離れしているんですね。それをやはり指導するのは農水省でありますから、農協改革の今の合併だけが先行して二段階制は進まない、もちろん合併にはメリットとデメリットあるわけですから、そういうことをも踏まえて、どうぞ農協改革に力を入れていただかなければならぬ。 農業団体という形でいえば、土地改良区の問題もこれはお聞きしなければならないと思うのですね。かつての…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 今のいただいた答弁というのは、なかなか立場としてしゃべれない、判断がつかない、あるいは公式にしゃべれない、どのように受け取ればいいのですかな。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 それでは、これは後日また御指導をいただいたり、あるいは意見を述べさせていただくとします。 農業全体の中で常に出てきますのが担い手不足、後継者不足という話がされます。これはいろいろな原因があると思いますね。少子化社会で出生率が一・五だということになれば、なかなか全体的にどの産業も後継者不足だろう。そういう意味では、別に第一次産業ばかりが後継者不足ということではないのでありましょうが、これは文部大臣にぜひお聞きしたいのですが、こ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 第二次、第一次産業従事者が二五%を割って、第三次産業従事者の方々が七五%からとめどもなく八〇%に近づいてくる。一方で、二次産業は、為替の問題でどんどんどんどん生産基地を海外にシフトする空洞化現象がある。一次産業は、御承知のとおりなかなか後継者不足だ。やはり生産なくして分配なしの大原則どおり、適正な第一次産業、第二次産業といったものが構築されなければならない。とりわけ第一次産業は命を支える産業だということであれば、今回の、昨年…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 もう二、三通告をしておったのでありますが、時間が足りませんので、大変失礼をいたしました。 最後に一言だけ。大臣、どうぞひとつ農家の心情をさらにおもんぱかって、さらに一層の農政振興のために最大限の努力をいただきますようお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。