木幡弘道
会議録に記録された「木幡弘道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 外務委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 千葉委員、広野委員に引き続きまして質問をさせていただきます。 まず年金関係でありますが、今ほど広野委員から話がありましたのは、これは農家のサイドでありますが、農林漁業団体の職員の年金であります。これは、見てみますると、他の年金で一番高いのが地方公務員共済組合が月額平均二十一万七千円、一方農林年金の方は十五万八千円、月額でもって五万九千円も差がある。この点についてどのような認識をお持ちで、今後どのような考え方で進んでいくのか、…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 局長のおっしゃるところは八割方当たっておると思うのですが、二割は若干違うのですね。と申しますのは、今の話ですと、例えばJRでいきますと十八万三千円。これでも農林年金よりはるかに高い。ですから、その長い経緯とかあるいは持っている財源とかと関係なしに根本的に農林年金そのものが低いということを認識いただいているのかどうか、それに対してどうするのだということの考え方をお聞かせいただきたい、こう思います。
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 その一元化についてでありますが、一元化の問題は大変難しい問題が山積をしておるのは承知をしておるのでありますが、この一元化の中で農林漁業団体からは、この経緯とそれから特徴というものをきちっと踏まえた上で、関係省庁、特に農水省は当たっていただきたい、こういうことでありますが、その辺の基本的な考え方についてはどのようにお考えになっているか、お聞かせいただきたいと思います。
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 これは、特徴的なことで一番大きな問題というのは、職員の数がこれから先どんどん減ってくるということでありますね。今、農林漁業団体の被保険者数五十一万に対して、受給権者が十二万人。これは比率で二三・七%でありますが、これはこれから先、後ほど質問申し上げますとおり、農協の改革合理化、二段方式というものを進めていくことによって、どんどんいわゆる被保険者数というのは減っていくわけですね。 そういうことを考えたときに、特徴を出すというこ…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 たった今の情報ですと、与党の一部にも、当然国庫負担率の引き上げというものをやっていかなければならないというような動きになっているやに、たった今入った話でありますが、これは当然国庫負担率の引き上げというのは国民的課題であろう、こう思うのでありますね。 とりわけ、くどいようですが、農林漁業団体の職員の問題については、今申し上げたとおり、大変先行き合理化を進めていかざるを得ない状況になっている。とすれば、なおのこと、関係大臣と し…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 同じ土地改良事業でひとしく現場で努力をしている職員が月々六万円も違うという状態を放置しておくと、これは将来当然この給与水準が年金にもはね返ってくるわけでありますから、この問題を考えたときに、実は、土地連の歳入、収入と改良区の歳入といいますか収入といいますか、この辺のところをよく精査をしなければならない、こう思っておるのでありますが、この点について、もしお考えがあればお聞かせをいただきたいと思うのです。
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 これは今局長お話しのとおり、改良区といいますのは事業を実施しなければ歳入、収入がない、こういうことでありますね。土地連の場合には、当然、各都道府県の土地改良事業の公共事業についてのコンサルの委託のコンサル料、あるいはメンバーであります当該都道府県の市町村自治体からの分担金、負担金というものが安定して入ってくる。ですから、土地連そのものは安定収入によって賄うことができるが、現場で土地改良事業に、地権者交渉やらあるいはもろもろの…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 土地連並びに土地改良区の問題は後日またお話し申し上げたい、お聞きしたい、こう思います。 農協の問題に入らせていただきますが、先ほどお話し申し上げましたとおり、掛金を納めなければならない被保険者数というのを、これをどんどん減らしていかなければならない、減っていく。それは何かと言いますると、これは、ラウンドを受け入れた今日、最も忘れがちな国内農業の問題の中で、農協の改革というものがある、こう認識をいたしております。 とりわけ、平…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 この二段階、もう三年たって、今申し上げたとおり単協では積極的に合併を推進していますね。これはもう物すごく精力的になさっている。だけれども、今局長からお話しのとおり、全国段階は一部そういうものがあっても、四十七都道府県そのものが、県連が年次計画を組んで、何年を目途として、例えば何々県経済連の職員については同県内の単協に対して出向の形を最初とらせる、あるいはそのまま単協の職員として横滑りさせるという要員計画が明示されなければ、や…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 これは、経済団体であるからその自治というものを尊重する、あるいは系統内でもってそれぞれ意見を出し合って最終的な結論がどこに来るのかよく見守る、こういうことは、当然それは原則ではありましょうが、しかしながら指導監督機関が農水省でありますから。 それで、とりわけこの問題と、もう一つの問題で大変な問題が生じておりますのは、バブルのときの外債の問題であろう、こう思うのであります。 当然、都市銀行あるいは生保、損保、それぞれバブルの時…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 局長御指摘のとおり、余り得手でない分野かもしれませんね、系統農協団体は。だからこそ住専みたいな問題が出てくるんですね。ですから、この問題もある程度明らかにできるものは明らかにして、余裕金の運用の仕方についてはしかるべき、まあもちろんこれは大蔵省との兼ね合いもありますが、何といいましても指導監督省庁が農水省でありますから。これは、ある日突然損失がこれだけ出ましたということになれば、今の農協系統は、合理化のおくれだあるいは後継者…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 時間になりましたから、最後に一つだけお尋ねしておきたいんですが、実は北海道が中心だといいますが、全国でその動きになってきておりますが、先ほど局長のお話のとおり、二段方式を進めていると言ってもなかなか遅々として進まない。そのために、組合員農家が、資材が系統農協よりも商系の方がはるかに安い、そのために第二組合あるいは広域農協といった形の組合をつくる動きがもう全国で出てきているというのは現実なんでありますね。生協と農協といいますの…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 ありがとうございました。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 おはようございます。 私の方から、平成二年度農林水産省の決算概要並びに平成三年度の決算概要を御説明申し上げます。 一般会計の歳入につきましては、歳入予算額三千九百六十六億円余となっております。これに対し、収納済み歳入額は四千九百三十九億円余であり、歳入予算額と比較いたしますと、九百七十三億円余の増加となっております。 次に、一般会計の歳出につきましては、歳出予算現額は三兆百六十九億円余となっており、これに対しまして、支出…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 会計検査院から御報告のありました平成二年度決算検査報告に対しまして、農林水産省が講じた措置を御説明申し上げます。 地方公共団体等が施行する国庫補助事業につきましては、その適正な執行を図るよう努めてまいりましたが、これらの一部について、決算検査報告におきまして不当事項等として指摘を受けるような事態が生じましたことは、まことに遺憾に存じております。 不当と認められるものにつきましては、既に補助金を返還させるとともに、手直し工…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 先ほどは佐藤先生から激励を賜りまして、心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 御承知のとおり、我が国の果樹につきましては、全国にわたって産地があるというよりは、特定地域に集まっているということでありまして、かつてのオレンジのときと同じように、特に果樹農家、とりわけリンゴ農家につきましても、このたびの解禁の措置に伴って大変不安を抱いているということは今先生御指摘のとおりでございます。 しかしながら、農水省といたしまし…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 先生御指摘の三月末といいますと、山の件でございましょうか。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 ことしの三月でしょうか。ちょっと……。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 大変失礼いたしました。 てっきり先生御指摘の災害のことかと思って、三月、思い浮かばなかったわけでありますが、国会の中で、御指摘のとおり保安林整備の日切れの問題につきましては、私も当時農水委員会の委員でありましたので、最終的には委員長からの議員立法という形で通過をさせていただいたわけでありますが、先生御指摘のとおり大変重要な措置法でありまして、この問題等につきましては、これから先もこの種の問題は多々あろうかと思いますが、国…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 先生御指摘のとおり、財政審からの答申のランクづけにつきましては、国民各界からいろいろな意見が出ておるのは御指摘のとおりでありまして、とりわけ地方に住まいを持っている方々にとりまして、私どももそうでありますが、大変深刻な問題でございます。 とりわけ、ガット・ウルグァイ・ラウンドの合意を受けまして、第一次産業が大変厳しい状況にこれから置かれていくというふうに想定されますので、そういう意味では、私どもといたしましては、ラウンド…