木幡弘道
会議録に記録された「木幡弘道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 外務委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 大変不勉強で、申しわけありません。存じておりません。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 お答え申し上げます。 ラウンドを受けた後の農政の展開といいますのは、二つの見方があろうと思います。 一つは、御承知のとおり、国内の農業生産の基盤をいかにして強化するか。いわゆる純経済ベースで見た場合に国際競争力をどうつけるかということには、一つには省力化をどう進めていくかということがございましょう。しかしながら、先生御指摘のとおり、私どもの国は国土の制約条件等々がございますから、純経済ベースだけで見ていったのでは、当然、…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 先生御指摘のとおり、実は、ことしの平成米騒動と言われる中で、アンケートが各社から出されました。大変興味深いものがございまして、消費者の中には、食糧に対する考え方が、第一番目には安全で安定した供給をお願いしたいということが大変強い要望でございまして、価格の面についてはその下にアンケートが上がってきた。こういうことを考えますると、消費者そのものが、価格だけ安ければいいのだという安直な国際分業論というものを取り入れてもらっては…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 実は土づくりの問題につきましては、系統農協がかつて十数年前に一大キャンペーンを張りまして、土づくり運動を推進したことがございます。それと同時に、農業の基本はまさに土づくりでありますから、有機栽培型農業をどうするかということは、食品の安全、あるいは今御指摘のありましたとおり冷害に強い生産ができるということは、御指摘のとおりでございます。しかしながら、年々畜産業の大変厳しい状況の中で、個々の農家における大・中家畜の飼育との複…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 先生御指摘のとおり、農業は物質循環型産業でございます。ということからしますと、当然、基本は土、土壌にあるということは御指摘のとおりでございますし、世界的に見まして年々地力が落ちておるという現状をかんがみたときに、我が国の農政を考えたときに、真に足腰の強い農業の基本は原点に返った土づくりなんだという先生の御指摘はごもっともだと思っておりますので、先ほど農蚕園芸局長から話がありましたとおり、これから行います種々の施策に、その…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 土づくりにつきましては今申し上げたとおりでございまして、環境保全型農業といいますと、ただ単に土づくりというばかりではございませんですね。しかしながら、目指すところは同じだという認識をいたしておりますから、その点も十二分に反映できるような形で考えていきたい、かように考えております。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 御承知のとおり、我が国の自給率といいますのは、カロリーベースで四六%、穀物自給率で二九%と、OECDの先進国中最も低い国であるということから、国内的に見ましては自給率を向上させるということが大変大きな課題であるということを考えますと、今先生御指摘のように、外国からの麦をたくさん入れるのがガットの精神だという見方の御意見もあろうかとは思います。しかしながら、生産者の立場、あるいは食糧安全保障という見地、あるいは国内の農業産…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 実は、我が国の小麦の消費を考えますときに、昭和四十八年の小麦ショックという、ついきのうのことのように思し出されることがございます。ことほどさように、食糧というものの持っている性格が、国民生活における安全保障とも言えるような極めて重要な位置づけになっているということも考えますと、当然、安直な国際分業論に基づく輸入枠の増大というのは国民の大半の方々が望んでいないであろうと私どもも考えておるわけです しかしながら、今先生御指摘…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 私も先生同様一・三ヘクタールの稲作を経営している農家の息子でありますので、現場からの農政を考えましたときに、今までの日本の農政の中で大変反省すべき点もありましょうが、逆に言うと、この狭い国土の中でしっかりとした政策を行ってきて助かった面、いろいろあるわけであります。しかしながら、ラウンドを受けたという、言って見れば戦後の農政の大転換期というふうに意識をしておりますので、これからがいよいよ正念場かな、こう思っております。 …
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 農業の振興を考えたときに、社会政策の面と産業政策の面がございますが、とりわけ産業政策としての生産基盤の整備というのが農業の近代化のためにも、あるいは足腰の強い農業確立のためにも大変重要だということからすると、基盤整備事業が、平成六年度の御審議いただいております当初予算案の中でも、あるいは平成五年の補正予算の中でも、二十一世紀型の汎用水田を初めとする構造改善局の事業を重視しておるということは御指摘のとおりでございます。 農…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 国会のことを、国会運営のことにつきまして多くを申し上げる立場にはございませんが、ただ、先生御指摘のとおり、国民生活にとって大変重要な当初予算の速やかなる審議と議決といいますのは大変重要なことでございますので、それに向けて、私どもももちろんでありますが、国会の中でもそれぞれの立場で御努力をいただいておるものと、かように理解をしておるところでございます。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 国会の日程等につきまして私の方で申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 繰り返し申し上げておりますが、国会運営等あるいは日程等につきましては私の方から申し上げる立場にはございません。 ただ、今先生御指摘のとおり、大臣欠席の状態、予算委員会と並立して行うという、決算委員会の委員長並びに議運並びに国会関係の方々の御努力によりまして、このような形で開かれたものと認識をいたしております。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 国会運営等につきましては、各党それぞれに国会改革というものに対する小委員会並びに検討会等をお持ちのはずでございますし、その中で、今までの行政と国会のあり方、あるいは国会と各政党のそれぞれの日程等々の国会運営にかかわる意思の決定の仕方、それぞれ御意見があるというのは承知をいたしておるところでございますし、これを契機にさらに一層それぞれの立場で国会運営あるいは国会改革にかかわる意見が出て、集約されるものであろうと認識をいたし…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 私個人のことでございますが、私は、先ほど申し上げましたとおり、一・三ヘクタールの稲作を経営している農家でございます。もとより、農立たずんば国立たずというのが私の座右の銘でありますから、農業振興にかける意欲というものは人後に落ちないと自負をいたしておる者の一人でございます、非力ではありますが。 しかしながら、今日的な状況を考えまするときに、中曽根総理時代の倉成外務大臣がウルグアイに参りまして、第一回目のウルグアイ・ラウンド…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 御趣旨をもう一度。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○木幡政府委員 組閣についてのコメントを申し述べる立場ではございませんが、ただ、先生御指摘の、あるいは推測をいたしますと、第二次産業と第一次産業のそれぞれの所管するところで大臣が交代をしたということはどうか、こういうことではなかろうか、こう思うのであります。 私の考え方といたしましては、今申し上げましたとおり、第一次産業がどうだ、第二次産業がどうだ、第三次産業がどうだという、それぞれの産業別に物を考える時代というのはこれまでございました…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○木幡政府委員 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました木幡弘道でございます。 もとより非力でありますが、加藤大臣を補佐し、委員長を初め委員の皆様方の御指導を賜りながら、我が国の農林水産行政進展のために努力を重ねてまいる所存でございますので、よろしく御指導を賜りますようお願いを申し上げます。(拍手) 私の方から、平成六年度農林水産予算の概要について御説明申し上げます。 平成六年度一般会計予算における農林水産予算の総額は、関係省庁分を含…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木幡委員 午前中の質疑をお聞きしますと、連立政権が何十年も政権を担当していたのかなという錯覚に陥るのでありますが、今日騒がれております平成米騒動と言われるものは、長い間の我が国の農政、これは大変難しいことはよく承知しておりますが、そういった中でいろいろな問題が複合的に一気に出てきた、こういうふうな認識を持っている者の一人であります。 とりわけ、もちろん二百年ぶりの大凶作であったということは自然的な災害要因ということでありましょうが、や…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○木幡委員 それで、備蓄というのと食管法というのは、これはもう密接不可分であることは申し上げるまでもないのでありますが、一昨年の六月十日に農水省の新政策検討本部というところで新しい農政の展開の新政策が発表されました。その中に、米の生産調整方式を見直し、食管制度並びに価格政策の再検討を行う、こういうふうに大上段に掲げておるわけですが、食管法は、これは申すまでもなく生産者にとりましては安定した買い入れ価格で買ってもらうという利点がある。マイ…