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民主党衆議院
総発言数
205
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

205 5 を表示
さきがけ・日本新党1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○木幡委員 前向きに検討ということでありましょうが、具体的には流通と販売にかかわる規制、これは集荷業者の大臣の認可、あるいは卸、小売については都道府県知事。今次の米の流通を見ましたときに、午前中からずっと不正規流通米の話が出ておりましたが、やはり一番肝心なところはこの流通、販売にかかわる規制をどうするかということであろうと思うのです。ですから、この流通と販売にかかわる許認可の規制について、緩和の方向はどのような形で行っていくお考えなのか…

さきがけ・日本新党1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○木幡委員 私見を申し述べますと、従来の農政の中で、ややもすると価格面で補助、助成をするという社会政策に近いような政策が多過ぎはしなかったのか。本来、第一次産業の農業は産業政策としての力をどうぶち込んでいくかということであろうと思うのであります。 その中で、冒頭申し上げましたとおり、従来の圃場整備事業は、私どもの地域では昭和三十五、六年ごろから区画整理と称して従来不正規田であったものが十アールの区画整理、そしてまた三十八、九年ごろから三…

さきがけ・日本新党1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○木幡委員 今申し上げましたように、我が国の米の消費が年間、粗っぽい数字で一千万トンだ、単収が十アール当たり五百キロと換算したときに、国内で自給体制をとるためには二百万ヘクタールの耕地が必要である、水田が必要である、こういうことは先ほど来の午前中からの質疑の中で出ているわけでありますが、この二百万ヘクタールを平場に求めるとするならば、次に問題になりますのが中山間地域にある水田はどうするんだということであります。もちろんこれは、ミニ総パそ…

さきがけ・日本新党1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○木幡委員 実は、この中山間地域の問題というのは、今大臣から御答弁のとおり、ただ単に農水省でこなせる問題ではありません。当然地方においては、道路網の整備等々の建設省にかかわる問題、あるいは中山間地域におけるメディア、情報不足を補うために郵政省が果たすべき役割はこれから何なんだ、あるいは地場の余剰労働力を吸収するための中山間地域における産業の構築をどうするんだということでありますならば、通産省及び中小企業庁はどう取り組むんだ等々、数え上げ…

さきがけ・日本新党1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○木幡委員 以上で終わります。ありがとうございました。