木幡弘道
会議録に記録された「木幡弘道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 外務委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 この六兆百億、どうしてもマスコミはいまだにばらまき予算だというふうな論調が崩れておりません。二百年ぶりの大凶作のときのあの米の騒動、これは食糧庁も二十三万トン何がししかなかったという大変心もとない状態もあったにしても、いずれともかく食糧を生産する産業といいますのは、他の工業生産物を生産する産業とはおのずと違うわけでありますから、その辺の意識啓蒙をきちっと、ラウンドを受け入れる、WTOが発足する、国内対策が六兆百億だ、これにつ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○木幡委員 ありがとうございました。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○木幡委員 関連で質問をさせていただきます。 まず、防衛庁長官にお尋ねをいたしたいのでありますが、一朝有事の際の自衛隊の隊員の食糧の備蓄の状況について、まずお聞かせをいただきたいと思います。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○木幡委員 その中で米は、加工していない米、普通の米の状況はどんなふうになっているかということと、それからもう一つは、隊員の備蓄食糧の責任官庁というのは防衛庁であるということの確認でよろしいでしょうか。この二点をお願いします。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○木幡委員 国民の命を預かるということで、国防と食糧とエネルギーというのは国を挙げての大問題なわけでありますが、今、話のとおり、自衛隊の食糧備蓄については、当然、主管、責任官庁が防衛庁。ということになると、国民の長期安定的な食糧を確保する責任官庁というのは、これはどこというふうに認識をしたらいいのか。農林大臣。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○木幡委員 とすると、備蓄の問題なんでありますが、実は、この新食糧法を見ますと、この法律を改正しなければならない一番の理由は、この六十条にあります「政府は、米穀等の輸入を目的とする買入れを行うことができる。」これが今回の一番大きな、要は政府が外国から米穀を買い入れることができるということを入れだというのが一つの大きな柱でありますが、もう一方では、食管改正論議の中で出てきましたのは、生産の安定と、もう一方で消費者に対する安定供給ということ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○木幡委員 とすると、これはやはり極めて漠として、その積算根拠がないと言ってもいいのかなというふうに思うのですが、実はなぜかというと、平成四年が持ち越し在庫が二十六万トン、平成五年が二十三万トンです。かつて、大分以前に、国内の需給バランスを欠いて韓国から緊急輸入、かつては貸し付けたものをお返しいただくということでありましたが、あれも一つの緊急輸入でしのいだところがあるわけでありますから。とすると、これはコストの面で逡巡なさるのかなという…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○木幡委員 この新食糧法を見る限り、私の意見、考え方でありますから、それがどうかということでありませんが、備蓄の問題は今までと同じような扱いでありますから、これはやはり大変かなという感じであります。今後、新食糧法の中に備蓄の問題をどう盛り込んでいくおつもりなのか、ぜひひとつ省内でも再度検討いただきたい、こう思うのであります。 もう一つてありますが、もみ備蓄と種もみ確保の問題、あわせてお聞かせをいただきたいのですが、実は種もみの確保につい…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○木幡委員 ぜひひとつ備蓄の問題は、つい去年のことでありますから、のど元過ぎれば熱さを忘れるということでなく、これは生産の方から見れば確かに国内対策という論議もさることながら、消費者サイドからすれば、国内産米が安定供給できるということが食管法の一つの大きな柱であるということをさらに意識を高めていただいて、備蓄の問題について特段のさらなる御努力をいただきたい、こう思うのであります。 それからもう一つですが、実はこれは、これからラウンドでも…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○木幡委員 今国会で政府から、難民はきょう現在どのぐらいいるのかという質問の中に、ある委員会で推定約四千万人だ、こういう話がありました。実数はもっともっと多いはずでありまして、今外務大臣おっしゃるとおり、いろいろな問題がありますが、それぞれの国益あるいは法律あるいは条約等々によって、今まさに余っている食糧の偏在によって、片や餓死者が毎日出ているということは、これはもう人道上の問題は何よりも優先するという見地から、それを適宜適切に前向きに…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○木幡委員 お聞きしたかったのは、要は、今お話しのとおり、地方自治体、二千二百トンに及ぶ備蓄をなさっている。備蓄といいますのは、単にこれは農水省だけ、食糧庁だけということではなくして国民全体が考えるべきであろう、こう思う時代だと思っているんですね。その負担を、例えば地方自治体あるいはJAあるいは民間団体、それぞれが備蓄ができて、しかも政府から助成金のたぐいをいただければ極めて安い状態で備蓄できないとも限らない。 発想を変えますと、例えば…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○木幡委員 十分に訓練になりますので、ぜひひとつ農林水産省でも個々の事案について、ぜひ訓練を兼ねて防衛庁の方々にお手伝いをいただく、それで訓練をしていただくということで、特に今回の六兆百億の中で基盤整備事業等々の問題、末端の農家では基盤整備にかかわる金が高い、償還金が高い、そしてまた、今回六兆百億の中で、こちらサイドで見ていますが、それを受け入れるための負担金は各都道府県、各土地改良区、そして受益者の方々の負担金があるということを考えれ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 このWTOの特別委員会で多くの同僚の方がこれまでも論議、質疑を重ねてまいりましたので、一部重複するものがあるかとは存じますが、農水大臣を中心とした質問をさせていただきたい、こう思います。 一番最初に、両大臣、外務、農林両大臣から決意のほどをお聞かせいただきたいのでありますが、今回のWTO及びウルグアイ・ラウンドの一連の問題につきまして、当初私どもとしては、もちろん税制がありましたし政治改革がございました。中には、ちまたの話で…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 両大臣から並み並みならぬ決意のほどを承ると、幾分それじゃという話が出てくるんであります。 実は閣僚の中には、一字一句の文言どおりではありませんが、日本の農業を売り渡す結論を下したのは前政権だ、私どもとしては、外交の継続性という見地から、そうではあったが、継続性の見地からこれをやらざるを得ないんだというような発言が、与党の中からも、個人的にもあるいは閣僚の中からもそのような発言が、そう受け取れるような発言があるわけでありますが…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 とすると、やはりここで、大河原大臣に今国会中にもたびたび質問がありましたが、問責決議案のことを触れざるを得ない、こう思うのであります。 御案内のとおり、外交交渉ですから継続だ、こういう話でありますが、当然、細川政権誕生前は、自民党が長年にわたりまして、七年にも及ぶ二の問題の交渉の責任者として御努力をいただいた、長い経緯があるわけでありますね。それはもって多とするところであります。それを細川政権が受けましてからわずか数カ月でご…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 この問題ばかりをやっていられませんが、もうちょっと大臣にお聞きしたいのであります。 実は、この一連の問題については、さはさりながら現政権が六兆百億に及ぶ国内対策といったものを出したので、だからこれはいいんだということにはならないのでありますね。根幹といいますのは、これは当然、WTO並びにウルグアイ・ラウンドの問題に関しては、それが当時一生懸命やらなかったからだめなんだということに関してだけで、あとは基本的な問題については、今…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 その言葉がいただければ、やはり大臣も長いこと役所を通じて我が国の農政を心配なさってきている方、あるいはここにお集まりの皆さん方も、ひとしく我が国の農業の行く末というものに対して心配をしている気持ちは一緒でありますから、与野党の立場を超えて、決して、かつてはこうだったからこうだというような形でなくこれからも臨んでいただかないと、当時は努力が足りなかっただけでは、努力が足りなかったからあなた方だめだったのだという形では今後ないよ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 今のですと、こう理解してよろしいかとお聞きしますが、我が国は独立国家としてマラケシュで署名をしたということであれば、欧米諸国の動向は当然これは見定めるが、しかしながら独立国家として、どんな状態であれ我が国は、例えば平たい言葉で言いますならば、アメリカの上院が厳しい状況になったとしても我が国はきちっとして批准に向かっていくんだ、こういう理解でよろしいのですか。再度。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 とすると、一番気になっておりますのは、農家の方もそうでありますが、関係者が気になっておりますのはウエーバー条項だと思うのですね、ウエーバー条項が残った状態のままになるのか。私は、今外務大臣のおっしゃったとおり、基本的には米国がこれを全くほごにするような形にはならないだろう、これはもう当然、世界のリーダーでありますから、リーダーたる者がもってみずから公約をほごにするということはないであろう、こう思いますが、ただ、その経緯の中で…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○木幡委員 とすれば、総括して申し上げますると、我が国は他の諸国の審議状況いかんにかかわらず、我が国としては一月一日に向けてWTO並びにラウンドについては批准に全力を傾けていくということでございますね。 それで、その後、例えば他の諸国が、アメリカにおける国内法優先ということで何か生じてこないように願っているというだけでありましょうか。それとも、そうなったときにはそのときにまた対応する、こういうことの理解でよろしいんでしょうか。その辺のと…