木幡弘道
会議録に記録された「木幡弘道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 外務委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○木幡委員 これは、三百六十円のときのトレジャリーボンド、二百四、五十円のときのもの、百八十円のころのもの、いろいろ織りまぜて全部でこの金額。この金額も、当時の購入なのか、当時の為替レートなのか、今の為替レートに直したものなのかどうなのかもさっぱりわからないのです。さっぱりわからないが、農水省もよく把握ができない。農林中金ですら把握が余りできないのですね。これが売れますか。これは売れるとお考えになりますか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○木幡委員 これは大蔵委員会でありませんから、そのうち大蔵委員会へ出向いて話をしますから、大臣の答弁は、大臣の個人的な考えとして受けとめておきます。これは、これ以上言うとけんかになりますよ。こんなものは売れっこないです。売れっこないから困っているのであって、個人あるいは企業の判断でもって売れるなどということになれば、大手都市銀行が持っているTBを全部売ればいい。それは売れないんです、現実の問題、日米の関係で。ということなんですが、それは…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○木幡委員 これは前に何かの会合でお聞きしたときに千八百四十七だったのが、もう既にほんのわずかな期間にまた六つふえて千八百五十三になった。いわゆる赤信号の自治体が地方自治体の六割だということですね。それから、二〇%を超すということは一般の会社なら倒産だというのが七百一団体。これは、七百一団体が企業ならば、三千二百七十九のうち七百一団体が本来の経済行為なら倒産だという危機的状況なんですね、地方の財政は。 地財計画を担当している自治省で、も…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○木幡委員 局長、あと一分ぐらい滞在して、後はお帰りいただきたいのですが、結局これは景気だけではなくて、やはり現実は高齢化が進んでいる。町村によっては高齢化率、六十五歳以上が地域住民の総人口に占める比率が五〇%を超している町村もいっぱい出ているんですね。だから、半分が六十五歳以上。当然、福祉にかかわる負担増というのがありますし、少子高齢化のまさに典型ということもある。 こういうことの中で、ぜひ聞いてもらって後はお帰りいただく、答弁いただ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○木幡委員 確かにおっしゃるとおりでありまして、必要なものはやらなきゃならない、いかに厳しくてもやらなきゃならないが、それにかかわる負担金の軽減措置その他については、コストの削減やその他でもって努力をすると、ぜひ努力をしていただきたい、こう思います。 その中に、市町村の負担もさることながら、受益者負担というのも大変高いのであります。卑近な例でありますが、私どものところでの一反、三百坪の農地、田んぼの売買価格は、平均で七十万であります。高…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○木幡委員 時間がなくなりましたから、次の委員会のときに、きょうの残りの十五問ほど、また後々やらせていただきます。 最後に一つだけ、二、三分ではあれでありますが、次のときの質問の入り口として最後にやっておきます。 それは、皆さん方農水省の大先輩であります農業会議所会長の桧垣さんが、この前の公述人でお出かけいただいたときに、自民党の増田委員からの質問で、こう話しておるのです。農業団体の頂点にいる人間なので、系統組織の問題について、なかなか…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○木幡委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木幡委員 時間がありませんので、一問一答でお願いできればと思いますが、委員長、よろしくお願いします。 佐々木町長さんにお尋ねしますが、農業委員制度の問題について大変な論議が基本問題調査会でもあったんです。国会の中でも論議があったんですが、現在の農業委員をこのまま公職選挙法に基づく公選にしていって果たして機能するのかどうか。これを教育委員と同じように市町村の任命制にして、人数を少なくした方がより機能するのではなかろうかということについて…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木幡委員 それで、花本会長さんにお願いしたいんです。 実は、農業会議そのものが、今かなり組織が肥大化して、本来の役割を果たし得ないのではなかろうかというのが、基本問題調査会、総理の諮問機関で大変な論議になりまして、そういう意味では、現職の農業会議の会長さんとして、今ある農業会議そのものをどう機能させるかということについて、御意見があればお聞かせいただきたいんです。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木幡委員 平塚先生にお尋ねしたいんですが、私どもは、基本計画の中に自給率と同時に農地面積の目標も立てたい、こういうふうに思っているんです。それと同時に、この基本計画そのものを国会承認させたい、こういうふうにも希望しているんですが、その問題について何か御意見があればお聞かせいただきたいんです。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木幡委員 本田会長さんにお尋ねしたいんです。 今ほど有機農業、有機野菜について、ホウレンソウの話が出ましたが、今実はJAS法といって、生産地を明示すべきだ、有機農業は有機農作物として明示すべきだという法律が今審議途中なんですが、消費者の方は当然はっきりした方がいい。一部で、生産者、特に小さい農家の生産者については余計な経費がかかる、こういう意見が出ているんですが、それについて、本田会長、消費者の立場でどう思われますか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木幡委員 時間がないもので、それでは結構です。 山崎さんにお願いします。 今、大変努力をなさっている後継者の方々が、地元の農協あるいは農業団体に、自分の営農を通じて、どのような形で改革をすべきだという問題点があれば御指摘いただきたい。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木幡委員 実は、きょうの各公述人の先生方、自給率の問題と中山間地域、まさにそのとおりでありまして、ただデカップリングについて、直接支払いの原資をどこに求めるかということ、これからになるんですが、その原資を求める場合に、国民に広く負担を求めるということになれば、農業系統団体の組織の再編整備という自助努力がなければ、なかなか理解を得ることができなくなる点があるんです。 先ほど山崎さんから話がありましたとおり、農業共済の問題で、収量制から価…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木幡委員 そうですか。 それでは、最後に、平塚先生にお願いします。 実は基盤整備事業といいますのは、農家の負担もあるいは行政の負担も大変かかる。農地の確保をして、二十一世紀型の農地を整備しなきゃならない。一方で、これから新たに中山間地域に対する、先ほど先生御指摘の有害鳥獣についてもデカップリングでもって考慮する。あるいは高齢者の問題についても、幅広く中山間地域のデカップリングをする。原資をどこに求めるかということになった場合、これは大…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○木幡委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○木幡委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、持続的養殖生産確保法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 持続的養殖生産確保法案に対する附帯決議(案) 我が国養殖業は、沿岸漁業の振興、漁村の活性化及び豊かな食生活の形成に大きな役割を担っているが、近年、養殖漁場の悪化や新たな魚病被害等が深刻化しており、その対策が緊急の課題となっている…
第145回 衆議院 本会議 第16号
○木幡弘道君 私は、ただいま委員長より報告のありました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案に、民主党を代表し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 今回の関税化に踏み切る決定はいかにも唐突でありました。世界的規模での人口の増大と、それに伴う慢性的食料危機が叫ばれる中で、我が国の基礎的食料の稲作の将来を決定づける極めて重要な方針を、ほんのわずかの期間で決めたことに驚きを隠すことができません。かつて、英知を結集…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 今回の集中豪雨でありますが、二十六、二十七日の二日間の異常な降雨、千二百五十四ミリというここでの被害が非常に大きい被害であったために、この点だけの被害ということになっているのであります。実は、七月二十二日から断続的に異常降雨といいますか、八月にさらにそれに追い打ちをかけるということになったわけでありまして、激甚の指定をもう大至急していただくということはごく当然でありますが、今ほどの大臣並びに関係者の答弁をお聞きしますると、何…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 今の話ですと大丈夫かなというふうに安心をしているのですが、実は今回の我が国を取り巻くこの夏の気象条件といいますのが、九州の熊本やあるいは四国の香川県では大変な水不足。一部には、四国地方では給水制限まで行っている。あるいは、熊本あたりのミカン農家にとっては大変な渇水で困っている。西日本が異常少雨で東日本が異常集中豪雨ということが続いているわけです。とすると、国土庁の今の話ですと、これはもう連続した形の一つの災害だというふうにみ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○木幡委員 ぜひお願いをいたしたいと思います。 今回の、特に不幸な死亡事故といいますのがすべて山崩れなんでありますね。特に国土の六九%が山林である我が国にあっては、なおかつ温帯モンスーン型気候ということになれば、当然夏場の集中豪雨というのは、これまでもございましたし、これから先も同じようにある。一方で、山は荒れ放題の状態になりつつあると言われている。 その中でこの種の災害を防ぐということになれば、大事なことは、よく言われますのは、危険箇…