木島虎藏
会議録に記録された「木島虎藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1956/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 旅客の方も、去年の豊作の影響で、年末年始なんかは非常に大阪、東京はこみ合ったようですし、その後団体なんかも多いようで、同じような考え方でいいんじゃないかと思うのですが、どうですか、その点は。
第24回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 それから次に雑収入でありますが、どこでも駅の近所というのは、町が発達しまして、地価が高くなっておるわけです。その地価の高いところに、くずれかけたような駅の官舎がありまして、そこの町の人たちは、会費を出して官舎を作って上げるから、それを町に売らないかということが方々にあるようですが、それに対する御方針なんか多少盛ってあるのですか、この予算に。
第24回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 次に支出の方でありますけれども、工事経費のこまかいことはまあ別にしまして、大体の考え方をちょっとお尋ねしたいと思うのですが、電化が相当入っておりますが、将来電化の考え方は、交流と直流との切れ目を大よそどの辺にしようかということを考えておられますか。
第24回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 私はその交流と直流は、機関車のつけかえをやれば、これは必ずできると思っております。ですから、直流を——東北線で例を申しますならば、直流をどの辺まで持っていって、あとは交流にするとか、あるいは東海、山陽ならどの辺で乗り移りをやるという、基本計画がおありになるだろうかということだったのです。
第24回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 それからこれは問題がこまかくなりますが、いろいろな近代化で、ディーゼル・カーとかなんとかの電車の付帯関連工事というものがありましたね、あれでいなかの方にどんどんディーゼル・カーが入りますと、ホームの高上というのが行われておるのですが、あれを何とかホームを高上しないで、経費をかけないで、車の方を改良してやるというお考えはないのですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 それから近ごろ三等客車の軽いやつとか、あるいは三等寝台の進歩したやつをお作りになって、大へんけっこうだと思いますが、貨車の方は、荷物がたくさんあるときはあまり問題はないのですが、ちょっと閑散期になると、小型車の引っぱり合いになるのが昔から問題なんですが、十トン車を作るようなお考えはないのですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 それからそれと同時に、コンテイナーのことをお考えになっておりますか。
第24回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 貨物輸送では、荷作りを簡易化するということと、それから小運送費が少くなるという面で、なお御研究を願いたいと思いますが、希望だけ……。そんなことです。
第24回 参議院 運輸委員会 第6号
○木島虎藏君 関連して。今の片岡君の御質問の中にありました答弁で、総裁の御方針、大へんけっこうだと思います。トンネル区間にはディーゼル機関車を考えていただくようにしていただきたいと思いますが、どうですか。
第22回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木島虎藏君 ちょっと今内村委員の質問の第一点に関連してでありますが、この行政管理庁の監査報告というのは、内村さんのお話はこういうふうに受け取れたのですが、ある点を指摘されて、で、国鉄の方の理事者側がそのある指摘に対して討論して、そうしていやそれは行政管理庁の言う通りだ、そういうところで納得ずくででき上ったものの報告かどうかということでしょう。その点同じ質問なんですけれども、ちょっとはっきりしなかったのですね、たとえば会計検査院の指摘事…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木島虎藏君 私外務大臣にちょっと御質問しますけれども、私の拝聴しましたところでは、今回アメリカが持ってきたロケット砲というものは、これは原子弾頭のついた弾も撃てるし、そうでないものも撃てる。そういうロケット砲なんだ。今度持ってきたたまの方は原子弾頭がついたものは持って来てないというふうに聞いたのですが、今の松浦委員のお話だと、そういうロケット砲を持って来るというのはよくない。それは原子弾を撃てるからよくない。それが、直ちにそういうロケ…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木島虎藏君 そのたまの方に二種類あって、原水爆弾頭をつけたやつとつけぬやつとあるが、今来たとか来ぬとかいうものは、問題になっておるのは、つけぬ方だということですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木島虎藏君 それで、次につけたやつを持って来るならお断わりになるのか、お断わりにならぬのか、そこの点です、今問題になったのは。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木島虎藏君 議事進行。ただいま千葉委員から休憩の動議が出ましたが、総理大臣は先ほどからずいぶんお待ちになっている。だから総理大臣の質問を続けていただきまして、そうしてその間に所要の措置をしてもらいたいと思う。ともかくこの際は休憩をしないで、総理大臣に対する御質疑を続行していただくようにお願いしたいと思います。そうして先ほどのお話と違いまして、委員長の代表質問にかわるような質問とはちょっと違ったように受け取れます。ですから今の原爆、原子…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木島虎藏君 提案者畠山さんにお尋ねしたいのですが、今度のこの案を提案なされたときに、先ほどの提案理由を聞いておりますと、日本の自然的な観光資源を大いに紹介するというお話があったようですが、諸外国で見ますと、いろんな観光設備をしまして、たとえば観楽境と申しますか、あるいは娯楽境と申しますか、そういうものを特に設置して外客を誘致するような、ポルトガルのリスボンの郊外でもやっておりますし、それからその他イタリアとか、方々でやっておりますが、…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○木島虎藏君 私のほうも同じような意見でございまして、ちゃんときりをつけたほうがいいじゃないか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○木島虎藏君 この法律が施行されると、事故が起きたときに賠償の交渉をするのは、従来と同じように、加害者なんですか、あるいは保険会社が加害者に代理して折衝するというようなことが考えられておるのですか、どうですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○木島虎藏君 そうすると、原則的には加害者と被害者が折衝をして、そうしてその折衝がらちがあかぬときに、被害者の方が保険会社に請求すると、こういうことになっているわけですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○木島虎藏君 そうすると、前回でしたかお聞きしました、大体の一件で三十万円とかなんとかいうようなあの額ですね、あれは保険支払いの最高限度であって、実際の賠償の問題は関係ないわけですな。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○木島虎藏君 そうしますと、実質的には慣行として、だんだん、今内定されておるような三十万円とかなんとかいうような最高額が最低額になるおそれはないでしょうか。その点どうでしょうか。