木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○木島委員 いま、藤波さんおっしゃるように、各党が案を持ち、その考え方が大体似ておるのだということもおっしゃいました。だから、できるならば合意をすべきことである。そういうことが、時間的にあろうがなかろうが、まずなさねばならなかったところの行為ではないのか。逆に言うならば、この案ではとても合意が得られるものではないから、合意が得られないという前提のもとの案であるから——この国会の文教委員会の流れからするならば、当然そういうものをお出しにな…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○木島委員 まず最初から申しましたように、この国会における委員会というものは、そういう意味では議員立法を全部全会一致の方向で持ってきたわけですよ。だからそれはいとまがなかったかどうかということは、それはさっき言いましたからもう言いませんが、いまこの時間に合意を得るためにはときに修正もあるかもしれない、ときに原案のままかもしれない、ときに継続ということもあるかもしれない。いずれそういう気持ちがあるのかどうかということなんですよ。それで率直…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○木島委員 成立を望んでいらっしゃるのは提出者同じことでしょう。しかしさっき藤波さんがおっしゃったように、提出者だからいまのところ修正とかその他を考えないというのは、提出者同じことでございますけれども、しかしそれは議員立法であり、そしてその議員立法は今日まですべて合意をしようという意思統一をされておる。だから、そういうことで成立を望むのは当然でしょう。しかしだから私は今日までの委員会のあり方からして、合意をする努力をしなかったのではない…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○木島委員 せっかくこういう円卓会議で、一つの焦点になるたけ皆がしゃべれるようにということで企画をしたわけでありますけれども、ただやはり質問をしていきますと、継続されると、途中から入っては悪いみたいな気がしまして、それで私最初に質問しましたけれども、森さんに別々な話を順々に指名されたのでは気勢をそがれまして、円卓会議というものを開いた意味が余りないので、それで私は一つだけの質問、テーマを一つにして、しかもそれになるたけ多くの人たちが集中…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○木島委員 いまの御答弁の高等教育の量と質、たとえば質がいいとか悪いとかということはある程度判断ができるかもしれないけれども、その認可する者がその質を判断していいのかどうか、このことが先ほど申したところの基本的な思想の問題になります。 量の問題は、これにも多くの問題はありましょう。多い方がいいのか、少ないのがいいのか、現状がいいのか、これは議論の存するところでありましょう。しかし、きょうは焦点を合わせるためにそれをいま議論をいたしません…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○木島委員 受田先生済みません、一言だけ。 ただ、いまあなたがおっしゃったようなことで、具体的なことでは、個々にはないんだ、ないんだと言いながら、実は大きな流れとして日本の教育が統制になっているということから、今日の教育のイデオロギー的紛争が、一言で言うならばさっき十条の不当の支配と申しましたが、そこにあるんだと思うのです。そういう個々の問題ではないんだ、やはり原則は原則でどこまでも守る、ここまではやる、個々は個々で別のことを考える、弊…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○木島委員 私さっき質問したのは、そういうところにずいぶん問題があるのだけれども、はしょったつもりなんです。もしも、いま西岡さんがおっしゃったようなことが前提にあって、五カ年間大学なら大学を新設を設めないんだということが、そういう思想があるんだということでこの条項が入ったのか。とすると、これは憲法論になりますし、いまおっしゃった二十六条の能力なら能力論、あるいは十九条ですか、学問思想の自由、二十一条ですか、この自由等々、これはそういう議…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○木島委員 この際、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党の四党を代表して動議を提出いたします。 すなわち、本案についてはなお検討すべき点がありますので、さらに慎重に審議を続けられんことを望みます。
第75回 衆議院 文教委員会 第15号
○木島委員 質問の時間が大変ないものでありますので、三先生に一つずつということになりましょうか。 伊藤先生、連合大学院大学ということに対する魅力とおっしゃいましたが、そこで、私立を含めた国公私立の連合大学というものが発想されるだろうか、その場合の形態は一体どうなっていくのだろうか、そのことは将来の日本の教育制度全体とのかかわりも出てくる——単時間なものですから余り説明いたしませんが、おわかりでございましょうから、そういう意味でひとつお聞…
第75回 衆議院 文教委員会 第15号
○木島委員 終わります。
第75回 衆議院 文教委員会 第13号
○木島委員 関連ですから簡単なことです。 この大学院大学というのは、私は学校教育法第一条を皆さんのねらいは本来変えるべきものだろうと思うのです。これはお聞きすれば、いまの学校教育法第一条の大学という中には、いまの大学と学部を置かない大学と二つを意味するのだとお答えになるだろうと思うのです。しかし内容的には、きっと別に大学院大学を一つ入れた方がより皆さんのねらいがすっきりするのだろうと思うほどのものでありますけれども、いまの技術科学大学院…
第75回 衆議院 文教委員会 第13号
○木島委員 それは、大学院大学の下に二年つけるというのは、現在の学校教育法上どういう位置づけになるのですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第13号
○木島委員 修士課程の方はいいです。その下につけるという進学塾みたいなものですね。実体的にはそうなるだろうと思うのですよ。高専を出て修士課程の大学院大学に入りたい。しかしそれが入れないから、その二年の何とかというところに入る。進学塾ですね。実体はそうなんです。これは一体学校教育法上どういう形なんですか。その二年というのは大学なんですか。大学を出ないと修士課程に入れないでしょう。大学院大学に入れないでしょう。その二年というのは大学なんです…
第75回 衆議院 文教委員会 第13号
○木島委員 関連ですからやめます。 ただ、私言いたいことは、高度経済成長政策のときに中堅技術者を養成するために一つの複線型の高専をつくった。そのことの隘路からますます、いま大変失礼なことを言いましたが、私進学塾みたいなことを言いましたけれども、それはそれなりに一つの意味があると思います。あると思いますけれども、そういうように持っていったところに、学校体系全体の中で非常にすっきりしない。一つの複線型をつくった。それから隘路ができ、その隘路…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 この間、総裁には大変失礼なことを申し上げました。だが、先ほども給与局長おっしゃいましたけれども、他の教育者関係の内におけるバランスあるいはそれ以外のバランスを考えたということですが、しかしこの法律の趣旨は、元来教育職というもののアンバランスを立法の趣旨としているものであります。そういう立場から文部大臣も予期せざる深刻な問題というのは、本俸でなくて手当だという、その関連において予算を余したのだと思うのです。 それでひとつお聞き…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 じゃ、人確法という法律があっても、予算がついても、勧告するかしないかはあなたの勝手であるという判断になりますね。特別決議をしたという国会の意思が決定されても、そのときになってみて考えなければならないというならば、人確法ができたときだって、考えてみて、しなかったかもしれないということになるのですか。だから、私は人事院というのは法律の枠内のものじゃないのですかと申し上げているのです。したがって、私はこの間一貫して言ったのは、あな…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 そういうことだから、国会が特別決議をして、残った予算を全部使え、たとえばどういう表現になるかわかりませんが、使って人確法をつくった趣旨に即してと言ったら、あなたはそれをどうしますかと聞いておるのです。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 そうなれば法律の趣旨を、ということでしょう。だからそういう意味で特別決議をしたら、どういう内容になるかわからないけれども——さっきあなたは、予算を余したことについても大変深刻に受けとめておるとおっしゃったのです。であるから、そういうことは立法の趣旨に反する。それはぴしっと一銭一厘と言っているんじゃないのです。二百三十二億ですか、あんなにたくさん残したのだから、このことは立法の趣旨に相反するじゃないかというのが一つの中心の議論…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 ただいまおっしゃるとおり、どういう中身にするか、どういう手当にするか本俸にするかということはあなた方の権限である。しかし、先ほど言ったような特別決議をしたときに考えるということは、そのことをやるかやらぬかを考えるということなんですか。やらないこともあり得るということを含めた考えるということなんですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 最大限ということは、九九%考えるけれども一%は考えないということもあり得るわけですか。拘束されないこともあり得るわけですか。そういうことですか。