木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木島委員 時間が来ましたから、以上で終わります。
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 ちょっと関連ですけれども、先ほどこの法律案の具体的な問題の一つとして高専の問題があったわけですけれども、大臣がさっきちょっとおっしゃったことで、そうすると今度の技術科学大学には高専の三年次からもはいれるの。——大臣はうんと言っているが、局長はこう首を振っている。三年からもはいれるの。
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 高専の三年次からはいれないの。
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 予定せぬけれども、はいれる資格はありますね。
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 実際にはどうでしょう。非常に多くなると想定しませんか。高専の三年が終わったときに技術科学大学の方に、これは編入じゃありませんよ、入るという可能性は大変強くなりませんか。
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 ぼくは大変よけいになると思うのです。というのは、一つは、それは先ほどお話しのように、高専の五年次を卒業して大学の三年に行くのも大変よけいになりますね。なぜなら今日学校教育法からいいましても、あれは五十五条かな、大学は四年ということを原則にしているのですから、しかし、今日の大学への進学率の希望からいっても、あるいは就職からいっても、これは短大程度の年限と学部では大変違うわけです。したがって、できるならば三年のときから一貫した大…
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 その推移を見守るか見守らないかということは、一つは想定をしないと——私はこのことで大学が大変変則になるおそれがあると思うのですよ。もしも三年次卒業から新しい大学の方にたくさん行きますと、高専の四年次、五年次というものの数が非常に減ってきます。大学の三年次、四年次に編入されるか、さもなければ高専を五年で終わって就職するかという二つしかないわけですからね。四年次、五年次に残るのは非常に変態になってくると思う。しかも高専からはきっ…
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 大臣のおっしゃることはそれなりにわかるのです。同時に私も高専の一貫教育、実技と言いましょうか、実習をよけいにするといま大臣おっしゃいましたが、そういうものは多分に大学の理学部や工学部の理論、机の上から真理を深求するものと実技の中から真理を見つけ出していく、そういうものが今日まで、日本では実技の中からというものが欠けておったという点では私は評価をする。したがって大臣はそういう意味でともに両立するところの意味があるんだということ…
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 これはこの法案から外れた問題になってまいりましたから、大学院大学をつくるというこの法案からは高専問題が外れたわけでありますから、これはきょうここでとことん議論せねばならないというものではないだろうと思います。ただ、私がここであえて関連質問で申し上げたものは、予算が通りますと——通るか通らないかいまの経済状態から言ってわかりませんけれども、技術科学大学というものの新しい大学ができるかどうかということにも予算全体の問題から、財政…
第76回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 そのことを言葉どおりに受け取って、私の関連質問を終わります。
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○木島委員 山口さんが質問の通告をしておりましたけれども、議運の理事会が始まりましたので繰り上げます。 主任問題でありますけれども、もう余りぐだぐだと多くを語ることはないのかもしれませんが、しかしいずれにいたしましても、いままでの経過の中で、大変失礼でありますけれども、永井文部大臣の存在が問われておるということがよく言われます。そして新聞などでは、スト権ストのときの三木さんと同じというようなことを言っておる。しかし私は、それは三木さんの…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○木島委員 参議院でもあなたのこの見解はたたき台ということであります。日教組がストをやった、これは一つの教育団体でしかありませんから、国民的合意ということで、国会で言うならば国会、それは政党政治でありますから、各政党も、これは単にこの委員会の一回や二回というものではないでしょう、冷静かつ具体的でありますから、したがってこの見解は見解として、私もいま御配付いただいて、一通り目を通しました。私にもこの見解に対する見解もずいぶんございます。さ…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○木島委員 おっしゃるように、永井見解はあなたの責任でもってずいぶん——二週間もでありますから、博学であるあなたが英知をしぼって二週間推敲に推敲を重ねられ、考えに考えを重ねておつくりになったところの見解でありますから、それはまさにおっしゃるように一つの基点であります。原点になるでしょう。けれども、あなたもまた完璧な方ではないということもありましょうな。完全な神の存在でもないわけでありますから、そしていまあなたがおっしゃるように、いろいろ…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○木島委員 さっき情勢追随主義という言葉がちょっと出ましたね。いまこの「調和のとれた学校運営について」というのを見まして、たとえばあなたがずっと一貫していらっしゃるのに——わかるのです、管理と指導というもの、そして管理に中心があったということ。しかしこれは実態に即しておらないというのが私の見解なんです。細かく読んで、それからあなたと少し時間をかけて議論をしたら、私はあなたのこの考え方に完全に一致するようになるのかもしれません。対話という…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○木島委員 これは、管理とは何かということについていま余り深入りするほどの時間を持たないということを申しましたけれども、極端に言うと、もしも、あなたの、校長、教頭というのは管理が中心であったとすれば、私は俸給表だって教育職じゃないと思っているんです。行政職です。学校教育というのは子供と先生の触れ合いでありますから、それを除いたら——その触れ合いの条件整備が教育基本法で言う条件整備であるとすれば、それは大臣も文部省の方々も教育委員会の職員…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○木島委員 大臣、あなた内面的には大変お苦しみだと思いますから、私も大変言葉を慎んでおるんですが、だけれども、あなたが大臣になられたということは、教育を政争の場から静かな場へということでした。私、あなたが大臣になられたときの最初の質問に、それでは政争の場になっておるものを静かな場にということであるならば、一体政争はどこから来たのか、その原因を除去せずして未来は語れないであろうと申し上げました。この歴史は一体何か。昭和二十七年まで民間学者…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○木島委員 私、さっき教育管理とあえて申し上げたのであります。あえてであります。それは、だから、文部省、県の教育委員会、市町村の教育委員会、校長、教頭と法制化されてきたというその筋道は、教育管理であります。だからこの主任も、それではどうかということがそこから基本的に私は一つ考えられる要素が出てくると思うのです。校長も教育管理をします、指導をします。まあ教育管理という言葉はあれでございましょう。教頭も指導をします。主任も指導をします。しか…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○木島委員 大臣、私はまだちっともこの中に入ってないのですよ。私は、あなたの大臣としての存在というものをもう一回ここでもって問わねばならぬだろうという意味で、しかしこれは具体的問題ですから、この問題をネタにしておりますけれどもね。 いまおしやった、それはいろいろ問題があります。たとえば指導要領の法的拘束力という問題だってこの中から出てくるでしょうね。指導要領の法的拘束力というのがあるのかないのか議論しなければならぬでしょう。この中にもち…
第76回 衆議院 文教委員会 第1号
○木島委員 理事会で十分相談しましょう。 以上で終わります。失礼しました。
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○木島委員 いま藤波さんから、野党は大変熱心である、そしていろいろ提案もしたというお話がございました。それだけに野党もさっさと賛成せいというようなお話がございましたけれども、およそこの国会の文教の一つの特徴は、永井文部大臣、民間大臣が、教育を政治の場から静かな場へというその発想が委員会のこの運営全体においてもなされてきたし、このことを将来とも定着しながら、とかくいままで国会の中でもって、教育というものは国民全体にかかわる問題でありながら…