木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 それは、文部省がこの法律でもって要望した、これもけしからぬ。だが、要望があったからそのまま、国会の附帯決議に違反していいという人事院の勧告になるはずはない。理屈にならない。文部省から要望があったからということであなた方はすべてを入れているわけではないでしょう。すべて入れるわけでないでしょう。また入れられるわけもない。あなた方に国会の附帯決議を尊重するという意思があるなら、文部省からそのような要請があろうともできるわけがない。…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 それは別でやりなさい。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 どうしてか。これは一般勧告でやってもできる。いいですか、繰り返すけれども附帯決議は、この法律における給与改善は五段階賃金をとらないのですよ。今回の勧告はこの法律に基づく改善でしょうが。違うのですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 だったらそうじゃないか。それなら五段階賃金をとらないと——総裁、いわゆる五段階給与制度の中に教頭は入っているんでしょう。校長、教頭、上級、下級、助教諭、これを五段階と言うんです。そうでしょう。だったらあなた、ちっとも論理的にならぬじゃないですか。教頭法ができて、それでやるならそれは普通の勧告でやってよろしい。それをいま言っているんじゃない。いや、総裁、そう思いませんか。 しかし、その勧告に基づくところの法律はもうすでに通って…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 じゃ五段階という、五つの段階というのはどういう段階ですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 もちろんおっしゃるように、五段階給与体系というものは法律用語じゃありません。だから「いわゆる」とつけたのです。いわゆるです。しかしこの「いわゆる」という、いわゆるこの五段階というものがあったからこそ、この法律が実はもめて、最後にこの附帯決議によってこの法律ができた。言うなら、この附帯決議がなかったらこれはできたかできないかわからない。とすれば、この附帯決議をあなた方が尊重しないということは、これは許せません。しかしこれはもう…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 校長の特一、これを持っていくわけですね。特一に持っていく。特一をつくりましてね。これも教頭ができたからなんでしょう。教頭の格づけを考えなかったら特一というのはできなかったのじゃないですか。その点はどうなんですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 そうすると、一つの職種は一つの等級だというわけですな。そうすると、特一に校長の二分の一だとか、教頭は四分の三だとか、どうしてなるのですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 漸進的というのはあり得るわけね。だったら平も一等級になれそうね、過渡的に。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 どういう基準というのが出てきましたな。すると、校長の半分とか教頭の四分の三というのはどういう基準ですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 さっきおっしゃった、今回の法律の附帯決議で「教員給与体系の改正に伴い、一般教諭についても一定の資格と教職経験年数を勘案して一等級を適用できる途を開くこと。」とあるでしょう。それで、あなた、いま基準とおっしゃいましたね。そこで私は基準を聞いているんですよ。だから、二分の一、四分の三というその基準は何ですかと聞いているんです。その基準がわからなければこっちだっていいじゃないか、こういうことになるのですけれどもね。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 平を——一方を一定の基準によって上に上げるというなら、そして校長、教頭は一つの等級だとするなり暫定的だというなら、二分の一は校長は入れない、教頭は四分の一は入らぬわけでしょう。その基準があればこっちも基準があっていいわけでしょう。そこでこっちの基準というのは何で決めてあるのと、こう言っているのです。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 一体何で二分の一とか四分の三と言うのかわからないのですが、全部なら、いい悪いは別として、すっきりしてわかりやすいのです。いままでもたとえば一職種一等級というのですか、この場合何でこうなったのか全くわからない。だから何か基準でもあるのかと思って聞いているのですが、何だかわからないですな。国家公務員の場合どうするの。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 まあわかっていて答えるのだからあなたもつらい答弁だと思いますけれども、たとえば内閣委員会では、国立の高等学校十七で、その二分の一だの四分の三だなんてずいぶん議論がありましたな。だから本当にわからぬと思う。だからそういうあいまいならあいまいでもってみんな通したら、平を一等級にやることもあいまいでいいや。人事院の人事管理というのはそういうものだと思うからです。ちっとも筋が通ってないじゃないですか。ちっとも理論的にわからぬじゃない…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 総裁、学校教育というのは先生と子供の触れ合いが基礎ですね。そうすると、たとえば校長の場合、大規模という話がさっきありましたが、大規模の校長は授業を持たない、そうするとこれは教育職なのだろうか。元来学校教育というのは教師と子供というものの接触が学校教育である、その成果を上げるための条件をどう整備するかというものがもしも授業を持たない校長、教頭であるとすれば、これは教育職だろうか。文部省の役人さんや教育委員会の委員さんと同じ目的…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 もし、いまあなたのおっしゃるように、同じ学校でもって運営管理に当たって教育の成果を上げようとしておるとするならば、そこで校長も教頭もそれは教育職である、みんな一つの学校という社会の中でもって、みんな子供の成長のために同一の目的を持って、具体的にはその一つの地域、場所において、その場でもってやっておるのだ、だから教育職である、いいのです。としたら、やはり事務職員というものも教育職じゃないだろうか。いまあなたのおっしゃったことに…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 このことは余り大きく議論するところではありませんが、そういう思想もあるから、附帯決議は学校事務職員の給与改善についても配慮をするということになっております。これはこれ以上深くは聞きません。そういう意味では、今度の勧告にその意味で期待をいたします。 その次に、先ほどちょっと話がありましたが、文部省からの要求の中に、何とか主任の給与改善の要望が出ておるという話ですね。これもまたつくりますと、現行給与体系を変更しない、これに基づい…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 私、最初から申しているように、教員の給与のあり方というものは、人材を確保するというところから出ているわけです。私、さっきも言いましたように、学校教育というのは子供と接触することなんですね。だから教育というものの使命を重く考える良心的な教師ほど管理職にはならないだろうと思う。子供に接することが教育であります。子供に接しなかったら教育者でないとすら言える。だから子供に接するそのことが教育者としての使命だとすれば、それは管理者にな…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 これは調査などという余りめんどうくさいことは要らない、きわめて論理は明快であります。二つの法律は、二つの法律をおのおの違ったところの立場からつくられておるのですから、余りぐだぐだと言うことはありません。法律の趣旨に沿って、附帯決議の趣旨に沿って明快におやりいただきたい。 それから義務教育等教員特別手当という「等」というのはどういう意味ですか。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 時間がありませんから、少し議論したいところなんですけれども、この点は人確法の附帯決議で、「高等学校、幼稚園並びに盲学校、……との均衡を考慮して同時に必要な措置を講ずること。」、そういう附帯決議の一環としても、これは私は決して否定するんじゃありません、とすれば、なぜ幼稚園が入らなかったのだろうかと思うのですが、いかがですか。