木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 たとえばあなたは米飯給食のことをよくおっしゃいますね。私は米飯を否定するのではないですよ。ただ、教育は他の財政あるいは経済の手段ではないのです。教育そのものが目的である。米が余るから米飯給食ではないのです。教育に必要であるから米飯なんです。米飯を否定するのではない。ミカンを否定するのではない。ミカンが余るから給食に、米が余るから給食にというのは、それは逆であります。手段じゃないのです。教育そのものが人間にとっての目的なんです…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 きょうは最初の質問で総括的にやっているわけなんですが、ただ、いまおっしゃったオリセンならオリセンは行革かというとこれは行革じゃないですわな。それから、これは青少年のやつを文部省自身でやること、そこがまた問題なんです。これを法人にするときに、時の愛知文部大臣は、社会教育は自律的、自発的のものだから、文部省が直轄したらそれは不当支配になるんだ、だから法人がいいとおっしゃったんです。いまあなたのおっしゃったのは逆なんです。しかし、…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○木島委員 いま森さんから時間が来た、やめろという声がありましたからやめますが、教科書の問題もあります。憲法の「義務教育は、これを無償とする。」というのは基本的人権の中の生存権的基本権であります。その自覚のもとに大蔵省に屈しないでいただきたいと思います。 予算折衝で放送大学のことが問題になると思いますが、これは放送というものがなければ放送大学にならないのです。放送法あるいは電波法の規定と学校教育法の規定とは、原理は一つなんだけれども現象…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 「その他」ですから漠たるものでありますけれども、私が前から言っておりますのは、この大学が成功するかしないかはスクーリングに学生が通えるか通えないかということも一つの要素である、そのためには教育有給休暇というものが必要ではないかということだが、これは広島の実験等でも第一回のスクーリングに三分の一が参加できなかった。そのことがずっと尾を引いているということもかつてあったと思うのです。 そこで、いままでの御答弁ではそれは各省との関…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 中教審の生涯教育に関する中間報告の中にはその教育有給休暇というものが出てくる見通しですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 だれかわかりませんか。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 いまの中教審の方は別としまして、これを進めようとすれば本当に各省との関係がいろいろ出てきますね。そうすると、文部省は所管はどこになるのですか。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 これはある意味では社会教育という要素もあるわけよね。学校に限定するのか。それがここで言うこの大学というのは生涯教育なり大学教育なりというものにみんな絡むということと同じように、この有給休暇もまた何も大学だけじゃないわけですね。ですからきっと官房なんだろうと思うのですが、しかし、その官房がそれでは具体的にどうやっていくのか。 たとえばいま局長が本会議で労働大臣が答えたと言われたが、ところが、ILOの百四十号条約の批准についても…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 したがって、その任期が五年であるか六年であるかということを含めまして、任期がいいか悪いかということは別なんですよ。この法律は「任期」ということをうたっておりますから、それを大体五年と考えているとおっしゃいますから、それを含めて五年であるか六年であるかは別としても、局長がおっしゃるように運用でもってやっていける余地があるとするならば、そういうものが御協力いただく前提として十分にあるんですということが先生方にわかっておれば御協力…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 いや、持っていたっていいのです。そういう法律にしてもいいのです。評議会が調整機能であって、教授会が生きている法律にしたっておかしくないですよ。しかし、いま出てきている法案がそっちに上げたというだけの話ですね。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 途中から切ってちょっと恐縮なんですけれども、評議会と教授会の関係がいま法的にも議論されていると思うのですけれども、だから、評議会というのは、キャンパスなき大学であるからそこは苦心されたところだと思いますよ。けれども、教授会との関係ですから、評議会を教授会の執行部、代議機関というようにすればそこの調整はとれませんか。 教授会は、キャンパスがないんだから、そこから選ばれた——選び方その他は大学の自治です。その評議会ですよ。その評…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 しかし、先ほどの議論では、法的には五十九条によって教授会は重要な事項を決めるわけです。しかし、人事なら人事では評議会の方が上だ、教授会もあるけれども評議会もある、しかし評議会は上なんだと、そこにいまの議論の焦点があるわけでしょう。したがって完全な代議機関にしてしまえば、評議会の決定はすなわち教授会の決定である。しかし評議会を置かれる。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 ちょっと簡単ですが、監理局長、さっき白濱大臣があなたにちょっと確かめながらお答えになったことで、放送番組の理事にはうちから出るんだというようなお答えがあったのですが、違いますか。
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 私も常識的には、放送番組の理事というと大体専門的な分野ですからそうならざるを得ないのだろうと思うのですけれども、内藤文部大臣は実はいままで大変りっぱに御答弁になっているのですよ。石橋先生の質問でも、「いやしくも、従来のような関係省庁の天下り組で占められるということになりますと、それこそ開かれた大学ということで盛んにやっているこの放送大学が」というような質問に対して、文部大臣は、「ここでは文部大臣が理事長と監事を任命することに…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 これはまた大変だな。それはあなたが相談するのはあたりまえだけれども、しかし、法律上はあなたが任命権があるのですよ。あなたが任命するのですよ。その天下りか否かというのは、一番大きな理事であり、あるいは理事長ですね。だからあなたはそういうことは絶対に避けなければなりませんと言っているのですよ。 だから、その辺あたりは、いまのあなたの御答弁だとよく相談して答弁でもし直さなければいかぬじゃないの。あなたのおっしゃることであるならば、…
第87回 衆議院 文教委員会 第12号
○木島委員 普通行っているのは、みんな専門家だから天下っているのですよ。大蔵省の持ち株に文部省は余り行かぬし、郵政省の持ち株に文部省は行かぬでしょう。天下りは大抵専門家ですな。そういうことも含めて、これは大した問題ではないからいまとことんは言いませんが、大臣の答弁としては余りりっぱなことだけじゃだめなの。議事録に残るんだから、もう少し両大臣で協議して、答弁も検討して、しかるべきときにしかるべきことの方がいいですな。
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 皮切りに何かやれということでありますが、いま委員長の第一に挙げたのは放送法、電波法と学校教育法ですが、その前に電波法、放送法だけの問題が一つありますね。そういうことも含めてだと思うのですけれども、これは主に逓信委員会が専門でやっていらっしゃることですが、ただ、いままでの答弁を聞いておりますと、さっきもちょっと話があったんだけれども、文教委員会におけるところの局長の答弁と連合委員会で逓信委員から質問するときの答弁では大分違う感…
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 要するに、影響が少ないか大きいは別として、三本なんですね。
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 そこで、二本がいいのか三本がいいのか、影響が大きいのか少ないのかということはぼくら専門じゃないからよくわかりませんが、だからこそこの間逓信との連合審査等もあったのでありますけれども、その中で聞いておると、放送法だか電波法だかに関する小委員会というのは十年も前から今日まで継続されておるという話ですね。逓信委員会におけるところの小委員会ですね。
第87回 衆議院 文教委員会 第11号
○木島委員 現在あるの。