木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 飯島さん、さっきから、この目的の理由には国民全体に開かれた、すなわち国民全体の機会均等。ところが、この完成年次がわからないのですね。完成年次がわからないということは逆に言うならば、唯一の機会というものを、二十六条の機会均等を制限して、たとえば十年なら十年だというならいいのですが、唯一の電波を通じての正規の大学である、だがしかし、電波は限定されておる、いつになるかわからない、とすれば、皆さんが機会均等のためにとおっしゃるのです…
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 大学の創設は、たとえばヨーロッパなんかでは、一つのあれでも五十年も六十年もかかっているということもある。それから同時に、それは財政だけではなしに、この問題は金さえあればそれですぐに機会均等は確立するのだという問題ではないだろうという観点からも含めて、御質問を……。
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 そういう意味ではビデオセンターも、八百七十億という基本計画でいいのかどうかもそれは疑問もありますが、これは次に譲ります。 それから、飯島さん、私はこれはわかるのですけれども、大学のあり方とかかわるものは、大学の名称ですね。放送大学学園、常識的にですよ、仮にこれが大学そのものの名前が公開大学だということになるなら、本来なら公開大学学園法の方が素直ですね。なければならないというわけじゃないのですが、放送大学学園が公開大学をつくる…
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 ただ、先ほどのお話にございましたように、イギリスが公開大学、オープンユニバーシティーとしたにはしただけの実体の変化があったわけでしょう。とすれば、当然そういう配慮がなければならないし、変わるなら法案の名前だって変わらなければならぬだろう。だから、実体と無関係だとは私は思っておらないのです。そうなると、討論になりますから結構です。 最後に一つ。 広島の実験等でも、スクーリングに行くことがなかなか困難であって、そのために途中でや…
第87回 衆議院 文教委員会 第9号
○木島委員 いろいろなお教えをいただく参考人の先生方に、あるいは失礼な言葉があったら——ずいぶんあったと思うのでありますが、お許しください。 私の質問を終わりますが、ちょっと関連して嶋崎委員からあります。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 私はもうきょうの最後だそうでありますから、なるだけ時間をとらないように質問をいたします。だから一番時間を短くするならば、全くそのとおりです、そうします、こう言えば一番簡単であります。 そこで、私の質問は、いまの御質問にもございましたA規約の十三条の教育の留保の問題だけであります。 最初に聞きますけれども、留保の基準ですね。これは文部大臣じゃない。外務省の方です。これは国内法がいまだ整備されておらず、あるいはまた早急に整備の見…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 整備というのは一〇〇%を直ちに意味するわけではないわけですね、ちょっとそこのところだけ。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 大臣、十三条の2の(b)と(c)が留保されておるんですね。(b)は「種々の形態の中等教育は、すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入」ということが一番中心だと思うのです。中等教育でありますから、日本の教育制度では前期中等教育、すなわち中学校及び高等学校の二つに分けられる。前段の中学校は無償ですね。これはもう答弁は要らない。後段の後期中等教育、すなわち高等学校については、憲法二十六条第二項の理念はその方向を志向し…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 私は憲法二十六条の二項からして、その条文は義務教育ないし無償の方向を志向しておりませんかと、憲法解釈であります。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 あなたがどんずばり二十六条の二項が義務教育を志向していると言えば、では現在の制度は何だということになるからそう答えざるを得ないでしょう。ただ、「國民は」というこの場合は親ですね、義務教育を受けさせる義務を負うというのは親なんですから、親が「保護する子女」、保護する子女は元来未成年、二十歳であるけれども、現在の国内法で言うならば未成年というのは十八歳以下。児童福祉法は十八歳まで。ですから十八歳。すなわちこれは高校を卒業する年齢…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 大臣、今後も世界の各国に誇るべき教育制度になおあなたはこれからも努力していきたいとお考えでしょうな。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 ところが、この十三条を批准をしていないのは批准国全体の中でもって、おれどこにあるんだか知らぬのだけれども、ルワンダという国だけなんですわ。世界に誇っている日本の教育制度とあなたはおっしゃるが、その世界全体がほとんどみんな批准しているのにこれをやらぬというのは、世界に誇るだの、これからも世界に誇るように努力するなんてならぬじゃないの。どう考える。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 外国でこれを批准している国々には私立学校がないとでもおっしゃるのですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 だから、世界で批准している国の五十何カ国の中のルワンダという国だけで、あとは私立学校あるのにみんな批准しているのです。なぜかと言えば、漸進的であって、最初に聞いたように一〇〇%必ずできるといってすべての国が批准したわけじゃないんですよ。しかし漸進的にやろうということなんです。だから私は中等教育、高等教育分けて、批准してない(b)と(c)を分けて、(b)方はすでに前期の中学校は無償なんだし、後期も憲法の解釈をそういう方向へ持っ…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 大臣のお答えよくわかりました。 局長、ちょっと……。
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 そこで、無償というのは授業料を取らないということに限定するのか、あるいは今度私学に入れば私学の助成をするということはそれだけ授業料が安くなるということですね。もし助成がなければ授業料は高くなるわけです。さっき大臣おっしゃったように、経常費の二分の一の助成をということであれば、政府は目標にしていますね。ということは、もしそれがなければ二倍の授業料になるということですね。無償に漸進的にやっていますね、なおこれから進めるわけですね…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 だから、それはもっとさかのぼれば、私学というのはよく言われる建学の精神、こういう教育をしょう、こういう学校をつくろう、そのことと、無償であるか有償であるかということは本来関係ないのです。できればだんだんと安く、国民全部が、行きたい者がみんな行けるためには、すなわち憲法二十六条の機会均等のためには、二割という国立の少ないものよりも私立、そこにはおのおの建学の精神があり、おれはそういう学校に行きたい、それが私立の特徴ですね。しか…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 この批准した国は、それはいま日本も財政事情は苦しいけれども、もっともっと経済的には苦しい国々が批准しているのですよ、無償教育を志向して批准しているのだ。あなたの、これからも世界に誇るところの日本の教育をつくると言う中で、経済的に小さい、私がさっきから言っているルワンダという国がどこにあるか、小さい国なのか大きい国なのか知らない、そういう点じゃ全く無知だといって笑われるかもしれませんけれども、しかしそういう国々がみんなやってい…
第87回 衆議院 外務委員会 第8号
○木島委員 もう終わりますが、いま提案をしておりながらこれから世界を勉強しなければいかぬ。世界を勉強してから提案すべきことなんだ。順序が逆ですな。それで日本だけが取り残された。しかも、いま管理局長がおっしゃったけれども、低いところがあったと言えども、しかし進学率の上昇は世界的傾向ですね。先進国は先進国並みに後進国は後進国並みに教育爆発をするのが世界の趨勢だと言われる。この日本だけじゃないでしょう。そういう方向を持ちながら経済的に恵まれな…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○木島委員 いま雑談で話しておったのでありますけれども、わが党のトップバッターに予定しておりました嶋崎さんが病気でちょっと入院したものでありますから、ピンチヒッターでありますので、ウォーミングアップをしていないリリーフは調子がいいとは申せません。まことに恐縮でございます。 内藤さん、あなたの在任中においてこの放送大学ができたということになると、あなたの最大の業績になりますね。それだけに、たとえば社説や論説等を見ましてもいろいろと問題点が…