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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本社会党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 そこで、たびたび言いますけれども、電波が解決しなければ、放送が許可されなければ放送大学はできないわけでしょう。放送なき放送大学というものはないですな。そこで、ずっと二本で来たのに今度三本だ。しかし、それを専門に審議して、それは継続的だかどうかしらぬけれども、ずっと十年もそのための委員会における小委員会をつくるということは、一般じゃなく、特定の意識を持ち、特定の問題に限定してやるという意識があるからこその小委員会なんですよ。委…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 ぼくの聞いているのはそんなことじゃありません。小委員会は放送大学とか第三波を認めるとか認めないかということがあるかどうかは別としても、しかし、二本であるという今日までの体系を三本立てにするならば、少なくとも二本がいいのか、三本がいいのかということも含めて審議するのが本来逓信における小委員会でしょう。 それに対して、この法案提出までに立法府に対して、そういう立法府が対応している中でもって郵政省は、その小委員会に対して、あるいは…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 委員会独自でどう審議するかは別で、この法案が提出されるに当たって、逓信委員会及び逓信委員会の小委員会等に対して郵政省はどういう働きかけなりどういう了解工作なりをなさったのですか。 それはこの文教委員会に付託をされている法律です。ですけれども、さっきから繰り返しますように、放送は逓信の専門の分野であってわれわれは専門ではありません。その放送がなければ放送大学は成り立たないので、率直に言って今日われわれが判断に苦しんでいる一番大…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 よくわかりません。 この法案を提出するに当たって附則に入れることに対して、このことによって法律が三体系になることに関して、具体的に逓信委員会あるいは逓信委員会の小委員会に対して郵政省はいかなることをしてきたのですか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 いま委員会が審議をし、あるいは連合審査をしている中でもって、われわれ文教が付託されて戸惑っているのは電波の問題です。電波の問題が解決すればあとは筋道が非常に楽になってくるのです。しかし、それをわれわれは専門じゃないものですから、専門的な逓信の、同じ立法府の同じ対等の委員会で専門にやってきたところの意見というものをわれわれはやはり聞かなければならない。ところが、それがなかなか出てこない。 ここでもしもこの法案がこの国会で通らな…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 ちょっと関連して……。 そうじゃないのです。連合審査では局長は影響は少ないと言ったのです。ないのじゃないのです。少ないということはあるということです。それはNHKの経営、運営上の両面、いま嶋崎先生が詰めているところの二つになりますが、NHKの堀さんは、ないことを期待するが危惧を持っておると言うのです。経営面、運営面でNHKの危惧とは一体何か。少ないと言う。少ないということはあるということです。少なくてもあるということです。 …

日本社会党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 それでは連合審査会の局長の答弁と違うじゃないか。局長は少ないと言った。少ないということはあるということです。少ないけれどもあるということです。あなたはいまないと言った。NHKは危惧を持っている。危惧ということは具体的に何かを想定しているのです。 だから、さっき聞いたでしょう。局長の答弁に対してあなたは責任を持って答えられるのですかと聞いたでしょう。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 それはそのとおりなんですが、これは形の上では違うのです。だから、出す側からすればないと思うけれども、ユーザーの側からすると現実はダブって出てくるのです。学生だけ聞くのじゃないのです。将来はひねりさえすればだれでも聞けるのですし、見れるのですからね。だから、あなた方は何も出す方の側からだけで免許するのではなくて、ユーザーの側を含めて議論をし、そしてこの放送を考えているわけですからね。 だから、片っ方は学士号をやるための放送でこ…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 さっきの議論と一緒なんですけれども、放送大学学園ないし放送大学というものは正規の大学たるべきか否かということが基本的にまず議論をしなきゃならない一つの問題なんだろうと実は私は思っておるのですが、最初の質問のときに私は悩みを持ちながらどうなんだろうかということを言ったわけであります。 ただし、あのときは大変制限された時間でありましたけれども、たとえば先ほどの話の中にありました経緯から言えば、最初は社会教育局が担当しておった。と…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 文教委員会 第11号

○木島委員 矛盾するものだと思っておらないのです。ただ、生涯教育の中心という意味では、中間報告の全体を見ないと中心と位置づけていいのかどうかわからないという意味であります。そういう観点があった上で所信表明がなされたのかどうか。それから生涯教育というものに限定をし、生涯教育という概念規定もいろいろありますし、問題ですけれども、これを仮に学校教育と区別するとしますと、ではこれは一体どうなんだろうかという問題もあるわけです。 その辺が、いつも…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○木島委員 きょう連合審査会を開いていただいて、この問題を専門にやっていらっしゃる先生方のお話を聞いて、所管しておるわれわれ文教委員会からすれば大変勉強になったのでありますけれども、ただ、ぼくらがいままで審議をしてきた面から言うと、新しい解釈なり問題も出てきたように思うのです。 たとえば四十四条三項の解釈にいたしましても、いままで文教でなされた以上の新しい解釈をなされたようでありまして、その二、三のことを申しますれば、一定の長い期間にお…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 文教委員会 第9号

○木島委員 社会党の木島でございます。きょうはいろいろと御教示いただきましてありがとうございました。 いまも諸先生からいろいろとお話がございましたけれども、放送大学そのものについては、一般論としてはこれを否定する人はきっと少ないんだろう、あるいはないんだろうと思うわけであります。しかし、いずれにいたしましても、日本の教育のあり方における最も新しい試みでありますから、それだけに相当な配慮がなされなければならぬだろうということをいま皆様から…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 文教委員会 第9号

○木島委員 私がいまお聞きしましたのは、電波法や放送法は皆さんの専門の別の問題でありますから、これは余り深くお聞きすることもどうかと思うのでありますけれども、しかし、たとえばNHKが視聴料を取る、あるいは民放はコマーシャルだけの費用でやっておる。ということはなぜかというと、政府が金を出さないのです。そのことによって言論や表現の自由というものをコントロールさせないという、言論の保障制度として料金を集める、いわゆる国が金を出さないという面に…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 文教委員会 第9号

○木島委員 塩野先生、先ほど放送体系と学校教育体系の矛盾の中でもって、いままでの解釈だけでは解決しないという御趣旨のことをおっしゃいましたね。そこが私やはり悩んでおるわけなんです。だから、技術的にはたとえばスクーリングならスクーリングの中で個々の先生が自分の意見を述べるということ等を通してできるかもしれませんけれども、これは後でいろいろ御質問申し上げたいと思うのですが、たとえばスクーリングというのは一体具体的にどうなるのかということは、…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 文教委員会 第9号

○木島委員 そこで、いまおっしゃいますように、両立というものはできないという前提に立って、どう歯どめをかけて運営をしていくかというような御趣旨ですね。ですが、先ほど石村先生もおっしゃいましたけれども、これは正規の学校教育ではないんだと。二つの法律がかぶさっているわけですね。ですが、どっちかの適用除外をすればいいわけですよ、もし仮にですよ、という方法が理屈の上で考えられるわけですね。そこで、もし放送法の適用除外をするということになると、こ…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 文教委員会 第9号

○木島委員 この場はお教えいただく場所でありますから、討論する場所でないわけでありますので、私もしゃべるのに大変苦労するところでありますが、私も、生涯教育として割り切ってしまえという結論を持っておるわけではありません。ただ、先ほどから繰り返しておりますように、新しい出発だけに、原理的に矛盾のないように持っていくのにはどうしたらいいかという一つの私の迷いのあらわれです。 そこで、飯島先生、先ほどの学歴社会ですが、私も、このことと学歴社会の…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 文教委員会 第9号

○木島委員 いま飯島先生から、私立大学の例が出ましたけれども、しかしその中でもって、国民の税金であるから、だからということは、これは国立大学も同じことでして、そういう点では私も悩みを持っておる。つまり塩野先生がおっしゃったように、電波法では明文化をしておるわけですから、その辺は確かにあると思うのです。 ただ、私さっきから繰り返しておりますことの、いかにして行政なり権力の介入をさせないようにチェックをするかということが、この法案の最大の焦…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 文教委員会 第9号

○木島委員 これもただどうしてもするというわけではありませんが、先ほどから繰り返しますように、どうチェックするかという制度的な保障の中で、新しいことだけに、幾つか新しい発想があってもいいのではないかという私の迷いの一つであります。 先ほどから申しますように、大学のための管理運営でありますから、いま塩野先生のおっしゃいました人事などは、これは先ほどおっしゃった参加民主主義というものが確立されておれば、そういう政党こそ非難されるということに…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 文教委員会 第9号

○木島委員 学校教育法の諸規定を妨げないからいいというのではなしに、繰り返しておりますけれども、むしろ他の大学以上に積極的にせねばならないではないかという観点から私は申し上げておるのであります。 それから、教官が集まるでしょうかね、そういう心配が一つあります。たとえば先生に来ていただいて任期が来て五年たった、しかしそのポストに帰るという保障はあるのだろうか。出向なら出向という形でも、その地位になってそれはもう補完されているわけですから、…

日本社会党1979/05/09

87衆議院 文教委員会 第9号

○木島委員 ありがとうございました。ただ、今回の法律は学園をつくる法律で、しかし、これは学園をつくるのが目的でございませんで、大学をつくるのが目的なんですから、その大学像が一向に浮かび上がってこないわけなんです。いまも飯島先生、期待するという言葉をちょっとおっしゃいましたが、期待するというのは外れることもあるわけでありまして、だからそれは外れたらだめになるわけですよ。しかも大変な巨額をかけるわけですね。しかも国民の大きな期待を背負ってい…