木島喜兵衞
会議録に記録された「木島喜兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会 第6号
○木島委員 そうすると、実現可能な目標年次、あるいは人口当たりの指数、それに伴う毎年次の国立大学の定員の増加を考えていくということでございますね。
第63回 衆議院 文教委員会 第6号
○木島委員 次は、厚生省の方に伺いたいのでありますけれども、医師の地域分布の問題でございます。いま御質問いたしましたように、たとえば人口当たりと、こういっても、保険では国民全体が均一化しましたけれども、国民全体が医療を受けるという機会からいえば、均一化されないわけであります。昭和四十年で、七大都市にはお医者さんが二七%、その他の市に五五%、すなわち市に八二%のお医者さんがおると厚生省の資料から私は見ました。この傾向というものは、これは四…
第63回 衆議院 文教委員会 第6号
○木島委員 なかなか困難であるということは、まあ医者も算術になります自由経済の法則からすれば、だから困難だということになるのだろうと思うのです。ですから、いまそれをこの場でもって自由経済の原則を破れといったって始まりません。ただ、いま機動力とかその他おっしゃいますが、たとえばきのうの毎日ですか、にちょっと出ておりましたが、雪の中でもって——これは私の選挙区でありますが、雪のためにかかれなくて死んだというのがありましたね。そういうように、…
第63回 衆議院 文教委員会 第6号
○木島委員 たとえば保険の単価を僻地度なりあるいは寒冷度なり、級地、ああいうもので差をつけたらどうですか。ああいう地方自治体及び住民負担分は、国が補てんをしてやる。そうすれば、僻地でも金が入りますよね。ちょっと奇抜ですか。だが、やはり何かと思い切ったことをやらなければ、幾らおやりになったってないでしょう。なかったら、たとえば保険の単価をそういう何か基準でもって一定の、政府が使っているたとえば公務員なら公務員の場合に、僻地何級なんてありま…
第63回 衆議院 文教委員会 第6号
○木島委員 最後に一つだけ。秋田の場合の地元負担、寄付金は話し合い中という、この前川村先生にお話しでございましたが、これは話し合い中であることは、することもあるし、しないこともあるという二つしかないわけですな。だが、文部省とすれば——、地元はそれはしたくないにきまっておるのですが、文部省とすれば、させたいという考え方に立っていらっしゃるのですか。
第63回 衆議院 文教委員会 第6号
○木島委員 地財法の四条の五は、「国は地方公共団体又はその住民に対し、」「直接であると間接であるとを問わず、寄附金(これに相当する物品等を含む。)を割り当てて強制的に徴収(これに相当する行為を含む。)するようなことをしてはならない。」とありますね。この「物品」の中にはいまおっしゃった県立病院なりあるいは土地——土地のあっせんはいいですが、たとえば直接住民でなくても、何かトンネルの機関のようなものをつくりますね。それから強制的でないとおっ…
第63回 衆議院 文教委員会 第6号
○木島委員 そこで、この秋田大学の場合、もし文部省の希望するものを金額に直したら、どのくらいになるのですか。
第63回 衆議院 文教委員会 第6号
○木島委員 いずれにしろ、相当な額だと思うのです。今日の地方自治体は、相当財政的に苦しいことは御承知のとおり。したがって、そういうことを含めて、先ほど申したとおり、教育界がみずから法律を踏みにじるようなことをしないように強く要望いたしまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第7回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○木嶋公述人 日本教職員組合の木嶋でございます。国家公務員の職階制に関する法律案に対する私の見解を申し述べたいと思います。今われわれが職階制に対しで模範としておりますところのアメリカの職階制の採用は、人民による政治形態として当然であるところの自由任用制度、猟官制度が、政党の情実によるところの任免、昇進が行われ、腐敗堕落したことと、その採用したところのしろうとの非能率的であるということによつて、政党を通しての人民の官僚への支配を犠牲にして…
第7回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○木嶋公述人 第一点から申し上げます。私は思想的なものとして明確に何ら持つておりません。習慣的に使つておる程度でございます。習慣的と申しますと、環境その他からおのずから来るところのもので、私はイデオロギーの上に立つてこの言葉を使つたのではない。しかも私は今御質問の中において気がついたのでありますが、この公述の中においても、国民と使つた部分があつたように私記憶しておるのでございまして、そのように私はあいまいに考えておるのであります。それか…
第7回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○木嶋公述人 そういう意味であります。そこで資本主義的な立場からこの必然性が来る。そのことが政治にも影響し、政治的にもなり、あるいは社会主義の発達の段階からいつての歴史的という意味であります。
第7回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○木嶋公述人 先ほどの自治労連の伊藤さんの御発言の際は、八十万自治労連を代表してとおつしやいました。私は日本教職員組合の木嶋であり、私の見解を申し述べたいとこう申しました。
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○木島參考人 日本教職員組合の木島であります。前お三人におつしやつたこととなるだけ重複をしないように、しかもできるだけ客観的な立場から申し上げたいと思うのであります。資料が参つておるだろうと思いますから、それを御参考に願います。 最初に再計算のことについて申し上げたいのでありますが、再計算の條項が二百六十五号の第十條に入つておりますが、この條項、それからその実施細目であるところの通牒も、これはこの法律の経過あるいは趣旨をまつたく無視した…
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○木島參考人 再計算をなすところのものは教育委員会の責任においてなされるわけであります。でありますので教育委員会がいかに考えるかということによつて決定すると考えられるわけであります。しかしながらどの縣も再計算はやはりやつております。なぜこのために凹凸が大きくなるかと申しますならば、期日を二十三年一月一日という機械的に切つているところに問題があるわけであります。すなわち二十二年中に昇給したものはどこまでもかまわないが、二十三年になつて昇給…
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○木島參考人 その通りであります。
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○木島參考人 私、日教組でありますが、今の寒冷地給のことのみについては、私も新潟でありますので、寒冷積雪地の生計費の高いということは十分存じております。日教組の態度は、やはりこれを今までのような積雪寒冷地手当というようなものでは、たとえば二十三年度のように非常に困つたことになる恐れがありますので、これはどうしても制度化をしていただかなければならないということであります。その制度の内容はいろいろありましようけれども、ちようど今の勤務地手当…
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○木島參考人 こまかい資料を持つておりませんのでこまかいことは言えないのでありますが、ただ現在の地域を指定されておるところが、相当むりがあるということについて申し上げたいと存じます。これは昭和二十一年八月から、二十三年六月までの間の生計費を修正した。すなわちフイッシャーの理想的な算式によつて修正したところの、東京を一〇〇としたときの特地、甲地、乙地の地域の平均を比較しますと、特地の東京を一〇〇とすると、一番高いところと低いところと、甲地…