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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本社会党1970/04/10

63衆議院 文教委員会 第13号

○木島委員 そのように長期計画がなかった。国民が教育を受ける権利がある、だからそれを受けさせる施策をせねばならなかった義務が、今日まで完全に果たされておらなかった。それだけに、私立に期待をせざるを得ない。だからこそ、助成がまたより多くなされねばならないと思うのであります。 そこで、当面の助成目的というのに、私は四つあると思うのです。その一つは、たとえば授業料とか、入学金とか、受験料とか、その他納付金、あるいは公然、非公然の寄付金あるいは…

日本社会党1970/04/10

63衆議院 文教委員会 第13号

○木島委員 ですからね、もし全体ならば、授業料一本でいいはずでしょう。

日本社会党1970/04/10

63衆議院 文教委員会 第13号

○木島委員 私、学債ならわかるのですよ。ですけれども、どんぶり勘定の感じですね。授業料も、入学金も、寄付金も、大学の中においてはその使途が区分されておりませんね。どんぶり勘定という感じでしょう、いまの御答弁で。しかも授業料を上げるということは、これはもう世論なりあるいは学園紛争の一つの原因にもなっているわけですから、それはできない。そこで入学するときの新入生から寄付金なり入学金を取るということは、これは非常に容易にできる。安易な道を歩い…

日本社会党1970/04/10

63衆議院 文教委員会 第13号

○木島委員 ことに四月七日の朝日新聞の社会面に「私大の医学部」「ついに千万円相場」。入学寄付金が昨年は四百万円、ことしは五百万円が相場だけれども、一千万円に落ちつく。しかし、中には二千万円、三千万円の寄付金がこの中で登場したともいわれておるということになると、これはもう社会問題だろうと思うのです。そういう点の実態は、文部省はつかんでおるのですか。

日本社会党1970/04/10

63衆議院 文教委員会 第13号

○木島委員 大臣、誤解しないでください。私聞いておるのは、なるたけ自主性は尊重するということは、前段に申しました。しかし、助成しなければならない。けれども、こういう一千万円とか三千万円という問題が、現に起こっておる。だから、助成する限り、今日社会問題になっているのだから、いまの助成のしかたでこういう社会問題が解決しますか。たとえば医学部なら医学部、局長も言われたように、必ずしも能力のある方が入らない場合がある。これは投資したのだから、今…

日本社会党1970/04/10

63衆議院 文教委員会 第13号

○木島委員 私先ほど助成の目的を四つと申しましたけれども、いまその一つだけを申し上げたのです。あと三つあるのですが、時間が来ましたから、保留させていただきます。

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 簡単に一つ一つのことについて承りたいのでありますけれども、最初に、厚生省の方に承りたいと思います。 先般の御答弁で、将来の医師の必要数を昭和五十年に人口十万当たり一四〇を目標にするとお答えになったかと思うのでありますが、このことは、将来の医師の必要数というのは、学問的にはいろいろな方法がありましょう。だが、その一四 ○ということは、およそこの必要数は実際にはなかなか困難でありましょうから、多分に国際比較も含めた経験的なもの、…

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 ですから、厚生省とすれば、研究からの結論として、望ましい姿だからそうしたいという意思をお持ちだということになりますね。

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 いまおっしゃいますように、また私もさっき言いましたように、将来の医師の必要数は、いろいろな観点がありましょう。そして同時に、世界的にはふえる傾向にあるようでありますけれども、しかし、たとえば自動診察機とコンピューターを結びつけることによって、ということもあり得るわけです。ですから、これはいま直ちにわれわれが想定するわけにはいかないわけであります。しかし、先ほどのお話のごとく、厚生省の研究として、一四〇というものを一応の目標に…

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 そこで、いまおっしゃいますように、確定的なことではないかもしれないけれども、一応の目標にしておる。だからこそ、いままでの御答弁でも、一応それを目標にしているとおっしゃったと思うのであります。そうすると、昭和五十年、人口十万当たり医師の必要数が一四〇にするとすると、五十年の人口から逆算いたしまして、私の計算ではおよそ十五万四千くらいじゃないか。大ざっぱな言い方です。そして現在の医師数十一万程度。もしも五十年に一四〇にするという…

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 私の計算と少し違うようでありますけれども、そうしますと、先般の御答弁で、昭和四十四年の国公私立の医学部の入学定員が四千四十人、このうち国立が二千二百八十人、五五・四%になりますね。この四千四十人を入学させていきますと、人口十万当たり一四〇名になるには、一体何年かかるのか。あるいは五十年には一体何人となるだろうか。その点をお聞きしたいと思います。

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 そうすると、いまの定数からすると、約千五百ほど国公私立でもって増加しなければ、人口十万当たり一四〇にはならないということになりますね。けれどもどうなんですか。俗に内科十年、外科七年ということばがございますね。すると、もしも俗にいう内科十年外科七年だとすれば、五十年というものの目標は、すでにいまの入学者でもってしても実は充足率にはならないわけですね。とすれば、いまこれからふやそう、あるいは五十年までに五千五百四十名を入れたとし…

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 文部省にお聞きしますが、いまの御答弁でも、大体五十年に十万あたり一四〇というものを目標にしていらっしゃる。そうすると、五十年までにいまの国公私立を含めて千五百を増さねばならない、それでなければ国際水準に合わないということになる。そこでお伺いしたいのでありますけれども、先般の御答弁で、ことしの予算編成にあたって既設学部の分離、改組を含めて二十二大学から三十七学部の創設要求があったといわれております。その中に、医学部の関係が秋田…

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 そうすると、要求があったのは、希望という意味で愛媛がありますが、要求がなくても、要求に至らなくとも希望をしておるというところは、いまおっしゃった愛媛という意味に理解していいのですか。またそれともその以外に、要求には出てこないけれども、各大学では希望を持っておるというところはありますか。

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 いまの局長のお話によりますと、何か大学を創設するのは地元の要求だけでもって創設するように感ずるのですよ。 じゃ逆に聞きます。先ほどのお話のごとく、もしも一四〇というものを前提にしなければ国際的な水準に至らない数ならば、五十年までに千五百の定員を増さねばならない。とすると、地元の希望があるか大学の希望があるかは別として、厚生省なり文部省なり、かくすることによって千五百なら千五百というものを増加したいという意思がなければならない…

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 たとえばことしの予算でも、小学校の教員が不足する。だから養成をすると文部省はお考えになっていらっしゃいます。だったら、医師が不足をしておる、世界的な傾向としてふえなければならない。だのに、厚生省と相談もなしに、将来の計画もなしに、将来の医療体系を考えることなしに、ただ秋田だけを今回は地元が希望しておるから、いろいろな問題がないから出したというふうに行き当たりばったりというのですか、出たとこ勝負というのですか、そういう御提案な…

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 先ほどから私が言っておるのは、いまかりに十万当たり一四〇という確定的なものでないにしても、その前後はおよそ想定できますね。一四〇とするならば、五十年までに各大学の定員を千五百ふやさねばならないわけです。とすれば、いま秋田だけ出た。来年、再来年はどうするか。さっきのお話では、もし一四〇というものを前提にするならば、来年、再来年三百くらいよけいにしたいとおっしゃるのでしょう。だけれども、そういう希望がない——希望ならいろいろある…

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 これは、ちょっと厚生省に伺いますが、大学ではもう少しとりたいと思っても、あるいはつくりたいと思ってもつくれないのには、一つこういうことがありゃしないかという気がするものですからお伺いするのですが、医療法の第七条で、公的医療機関の場合は、一定の基準以外にベッド数をふやすときには医療機関整備審議会にかけることになっておりますね。民間はそういうことはない。公的医療機関はそういう制約がある。ですから、私の知っている狭い範囲では、ほと…

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 さっき局長のおっしゃいました、たとえば愛媛なら愛媛には希望的な要求ということですね、なぜ正式な要求に出てこないんだろうか。あるいは表面に出てこなくても、地域の要望ともおっしゃいましたけれども、地域の要望の中には、ほしいけれども出せないだけの理由があるんじゃないだろうか。ここには、医師のあるいは医師会の働き、影響というものがあるんじゃないかという懸念を持つのですけれども、そういう点はいかがでございましょう。

日本社会党1970/03/13

63衆議院 文教委員会 第6号

○木島委員 この問題につきましては、厚生省と文部省の話し合いが全くいままでなかったということなのでありますから、そういう意味では、基本的に医師の問題をどうするか、そのためにはどこにつくれない原因があるのか、そういうものは、いまおっしゃった、あるいは私が申しましたことも含めた配慮をしなければならないだろうと思います。そういう点は要望申し上げます。 先ほど局長は、私立のほうの要請もあるとおっしゃいましたね。先般もお話がありましたように、今日…