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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本社会党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○木島委員 いまおっしゃる、そういうことだから、だから無制限に超過勤務命令が出せるという可能性をまた秘めておるということになる。少なくとも、文部省の調査でも、あるいは今回のきめられるであろう超過勤務命令を出す項目等は測定できるものが命令されるのでしょうから、そういうものは測定できる。できるのだったら、それをなさることが正しいのだと思うのです。 長い時間、あるいは多くの労力、あるいはたくさんの金をかけて、実はいま多くの裁判が行なわれており…

日本社会党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○木島委員 たとえそうであろうとも、今回は、少なくとも予算が出てから勧告をされた意見書を出された限りにおいては、文部省の方針を追認されたという印象はぬぐいがたいと私は思うのです。私は、もしもそうであるとすれば、教育基本法第十条とも関連すると思いますけれども、これらについてはもう申しません。 そこで、労働省にお聞きしたいのでありますけれども、先ほどから繰り返して申しますように、石井会長は、先ほど出ましたところの建議の第一項について、「労働…

日本社会党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○木島委員 労働大臣、あなたの諮問機関である中央労働基準審議会が、先ほど何回か私が聞いたところのような結論を出していらっしゃいます。その点をもとにして、これが法律化される立案過程において、あなたは、その趣旨を十分に理解して、閣僚の一員として努力なさることをわれわれは信頼してよろしゅうございますか。

日本社会党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○木島委員 ちょっと時間がありますけれども、あとの問題は少し別の問題に入りたいと思いますけれども、時間が中途はんぱになりますので、ちょっと早いですけれども、以上でやめます。 どうもありがとうございました。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 私は、日本クレー射撃協会の問題について、若干の御質問を申し上げたいと思います。 実は、この組織の問題あるいは運営上の問題、あるいはずいぶんうわさされました常習賭博だとか経理の乱脈等を少し調べておったのでありますが、その中心といわれておりました今仁さんが逮捕されましたので、もうそういう問題についてはいまここで追及しようとは思いません。しかし、逮捕されてから体協が急に動き出しまして、結果的には体協からの除名処分にいたしました。そ…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 ちょっと意見はありますけれども、急ぎますから……。ただ、いま最後におっしゃいました金がかかるということだけを私は言っておるのじゃないのです。だから、たとえばこの公式戦が、地方に二回ぐらい、ブロックに三回、中央大会が二、三回でしょう。あとほとんどが業者主催——銃砲店の業者主催の大会が、地方には時によっては毎日のようにあるわけです。これに賞品がかかっておるわけです。だから、これはなぜかというと——他と違うと思うのです。アマ規定か…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 クレーの場合は安全度ですから、実際は一定の期間撃たして、それでもって危険がなければいいというのです。だから、一つの業者、メーカーならメーカの装弾というものを一定期間撃たせたらそれでいいのです。それでいいということになると、一発一発六十銭の証紙を使用しているわけでしょう。これは実はアマチュアスポーツ団体が営利をやっていると思うのです。一つの商店なら商店の装弾がこれがいいというなら、証紙では営利になりませんか。そういう疑点がある…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 時間がありませんから飛ばします。 次に、今回のことをずっと見まして、統括団体である体協あるいは監督官庁である文部省というものの責任を、やはりこの場合言わないわけにいかぬだろうと思う。経理の乱脈だとか賭博の問題だとか、こういうようなものあるいは業界との関係、アマ規定の違反というようなものは、もうずいぶん長く前々から言われ、各新聞が書き続けてきた状況であります。知らないとは言われないと思う。こういう問題をいままで放置しておいた。…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 今回体協が除名をするにあたりまして、体協理事会がクレー問題調査委員会をつくった。その報告は、「クレー協会は全国的組織としての統制力に欠け、アマチュア規定を遵守する能力を持たず、したがって体協加盟団体としての資格に欠けると判断する。」ということから除名になっていますね。しかし、統制力に欠ける、アマ規定を順守する能力に欠けているということは、何も今仁が背任横領や常習賭博あるいは洋酒の密売でもって逮捕されたこととは無関係の問題であ…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 局長、実はきょうは、体協の方々がアジア大会に行って、いらっしゃらないから中身に深く入っておらぬのです。私、知っているのです。ですから、あまりくだくだという弁解はいいです。いまあなたがおっしゃったことが私がもし反論するとすると、時間の制限がありますからこれはたいへんですよ。だから、もうこれこそスポーツ的にフェアに、参ったら参ったと言いなさい。あやまるならあやまりなさい。それが体育局長らしいですよ。 さっきあなたがおっしゃったよ…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 生きられないとおっしゃるけれども、中央に何人いらっしゃるの。まして地方の府県の体協の各競技団体の会長等まで含めたら、政治家はたいへんな数ですよ。これは逆に名声を利用しておる。権威主義です。中身がないから、その看板を利用する。福永さんがクレーの会長でいらっしゃいますね。こう言っていらっしゃいます。私はいやだったけれども、頼まれ拝まれてなったが、看板か象徴のようなものだ、看板にならなければならない、だから雇われマダムだとおっしゃ…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 小林さんの時間をちょっといただきますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 最後の問題ですが、オリンピックをやった所沢の射撃場の土地は日本クレー協会のものですか、現会長福永さんの個人のものとお考えですか、いかがでしょう。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 この再建の場合でも、そこは長く新聞等でもずいぶん書かれておりますよね。これが解決しなければ再建もできない。また、再建ができなくてうやむやになったら、この土地は一体どうなるのだろうか。これはスポーツ界のたいへんな不祥事になる可能性があるでしょう。これをいま局長、どうなっているかわからないとおっしゃることは、いささか問題かと思います。ことに加盟団体の東京都クレー協会が十一月十一日の理事会で、満場一致でもって小委員会をつくって、こ…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○木島委員 終わりますけれども、したがって、これは監督官庁として、こういう問題がスポーツ団体にある、アマチャア団体にある。私はどっちだとか、私は社会党だから、福永さんは自民党だからというわけではない。少なくとも私は純粋に考えたい。したがって、なるべく早い機会に文部省として、調べ上げられた資料でもって、それは結論が出るかどうかは別としても、統一見解をお示しいただきますことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。 どうもたいへん長くなり…

日本社会党1970/09/09

63衆議院 文教委員会 第22号

○木島委員 拓大問題だけについてお聞きしておきます。 拓大問題というのは、安生君の虐殺事件ですか、そこから発したことでありますけれども、このことは単に運動部のしごきということではなしに、たとえば新聞の社説なり解説を見ても、拓大の本質、体質あるいは体制というもの全体が、いま論じられている問題になったのだろうと思うのです。今日までの拓大にもずいぶん暴行なり不法監禁なり脅迫等が、これは表現のしかたではずいぶんといい、たいへんといい、かなりとい…

日本社会党1970/09/09

63衆議院 文教委員会 第22号

○木島委員 時間がないそうでございますから、私もなるべく短いことばで御質問したいと思いますので、御答弁もそのようにお願いします。 いまおっしゃるように、いままでもずいぶんあった。そこに今回の安生君の虐殺でありますから、それは当然学生にとっては、単に安生君の問題を安生君の問題として取り上げずに、この体質を改善しよう、そういう体制を改善しようという抗議なり運動というものが出てくるのは、これは当然であると私は思うのです。一サークルの不祥事件で…

日本社会党1970/09/09

63衆議院 文教委員会 第22号

○木島委員 六月十五日に安生君の虐殺の事件があって、六月十九日に二千人ほどの集会があり、六月二十二日には臨時執行部という、あの後に退学させられたああいうものができてきた。そうして二十三日に一部坐り込みなりデモが千人ほどでありました。その翌日からロックアウトに入ったのです。とすれば、十九日に集会があって、二十二日に大会が開かれまして、二十三日に坐り込んだりあるいは交渉しようといったり、校内デモをやったり、一日でしょう。ここですぐロックアウ…

日本社会党1970/09/09

63衆議院 文教委員会 第22号

○木島委員 いま大臣は大学紛争とおっしゃいましたけれども、あの時点では、いま言いましたように六月十五日に安生君が死んで、十九日から少し学内の行動がありましたが、二十四日からロックアウトに入った。その間を大学紛争と規定づける状態であったとお考えになりますか。いま大臣が大学紛争とおっしゃいましたから……。

日本社会党1970/09/09

63衆議院 文教委員会 第22号

○木島委員 おっしゃるとおり、大学の運営に関する臨時措置法の定義、第二条においても、「大学の管理に属する施設の占拠又は封鎖、授業放棄その他の学生による正常でない行為により、大学における教育、研究その他の運営が阻害されている状態」とはいえないと思うんですね、あの時点では。そういう状態であることにいま大臣もおっしゃいましたけれども、そういう中でロックアウトをする。いま大臣おっしゃったでしょう。学生のそういう気持ちを、要求も理解する。だから拓…