木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 次に、一般の幼児とともに心身障害児を集団保育する、いわゆる共同保育について伺いたい。 厚生省は先月十日までに、障害児保育事業実施要綱に基づいて、国が補助をしてテスト的に共同保育を実施する保育所を全国で十八カ所指定をされました。これは障害児保育問題に対して初めて国がその姿勢を示されたわけで、大変喜ばしいと思うんです。しかし、その指定を受けた十八カ所というもののうち十五カ所は、国が指定する前から共同保育に取り組んでいたわけで、…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 いまのお話ですと、軽症の子供を対象にしたということですね。なぜその軽症の子どもだけにしぼったんですか。重症児を省くということは、これは重症児切り捨てということになりませんでしょうかね。つまり、弱者救済どころか弱い者いじめと、言葉はきつくなりまずけれど、そういう印象をぬぐえない、私はこういうふうにとる。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 そうしますと、これはあくまでテストケースとしていまやっているということでありますけれど、その効果が大きい、そしてこれはいいなあということがわかれば、将来は重症児に焦点を合わせた保育ということも当然に考えられるわけですね、これは。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 障害児の保育に当たる保母さんはこれはもう大変な仕事ですね。本当に想像を絶するものがあると思うんです。で、共同保育中は一般のお子さんと混合であったり、また必要に応じて障害児だけで編成されるグループによって指導を行うそうでありますけれど、この障害児を指導される保母さんにはどんな資格、条件を要求しているのか。障害児の指導を行うことのできる専門教育は必要なのかどうか。この辺も、細かくなりまずけれど、伺っておきます。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 先ほどから触れておりましたが、四十七年度から厚生省が通園施設に対して助成を始められたわけでありますが、これは微々たるものです。厚生白書にも書かれてありますように、心身障害児の対策のポイントというものは障害の早期発見、早期治療であり、早期療育を受ければ普通人と同じレベルになれる子供さんたちが大ぜいいるということが、秋田のさっきの実例でもはっきり証明をされているわけです。大ぜいの子供とその両親が政府の次の対策を待っているわけで…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 障害児保育を目指してやっと一歩を踏み出したこの共同保育を、テストとして終わらせないようにしてもらいたいんですね。これをもう本当の意味で育てていってもらいたい。いずれはその全保育所が、判定なしに重度の心身障害児に焦点を当てた保育を行うことができるように着実に計画を進めていただきたいんであります。で、障害児保育の見通し、政府の今後の方針をはっきりお示しをいただきたい。 それから、先ほど私は確約をすればよかったんでありますけれど…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 最後に、福祉対策に関連をして、これは厚生大臣と文部大臣にお尋ねをしたい。 まあ福祉といいますと、すぐにお金と施設が先に立ってまいります。これは当然だと思う。しかし現実には身体障害者の方の世話をする介護人が足りませんし、看護婦さんも不足している。で、一般のボランティア活動というようなものも非常に消極的であるといったぐあいに、福祉対策に欠かせない人の問題がわりあいに等閑に付されている。どんなに金を出しましても、またどんなにりっ…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 主としてNHKにお尋ねをいたします。 小野NHK会長は、前回の当委員会におきまして、NHKの財政は苦しいけれども視聴者もインフレで苦しいだろうから、前会長以来の公約どおり五十年度末までは受信料を据え置くという、こういう言明をされております。たいへんけっこうなことだと私も思っています。 ところで、私どもは放送作家やあるいは芸能家の方々から、NHKの契約料金では創作的芸術的意欲もわかないなどという苦情を聞いているのであります。…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 放送脚本料の最低基準料金というのは毎年改定されているということでございますけれど、その改善額は、この資料で見ますと、本年度テレビが五千円、これは三万五千円が四万円に上がった。ラジオが二万四千円から二万七千円に上がって三千円。アップ率にいたしますと一四・二八%と、もう一つは一二%ということになると思うんです、これは非常に私は低いと思う。 しかも最低ランク以外の者は、上のほうにランクをされていない限り、つまり上位にランクづけを…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 改善額全体についてはどうですか、おっしゃりにくいですか。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 私の調査によりますと、NHKの放送脚本料というのは、県域を放送対象とする民放に比べましてかなり低い料金となっているようでありますし、また放送作家の世界的な組織団体であるインターナショナル・ライターズ・ギルドというのがあるんだそうですが、この資料によっても世界で最低に属するというふうにいわれております。ちなみにアメリカにおける脚本料は三十分ものの最低料金が三千二百ドル、約九十六万円でございますか、というように日本とは比べもの…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 こういう短絡した言い方は私もきらいなんですけれどもね、私がNHKに在職をしておりましたときに多少感じていたことは、要するに出さしてやるんだ、書かしてやるんだという官僚的な気持ちがいまでも私は必ずしも払拭されたとは思わない、残っているように思います。だから書かしてあげるんだとか、出さしてあげるんだ的なものがその底からほんとうに抜け切らないと、私はその辺は解決をしない問題であるという、精神論ではこういう問題は解決できないんであ…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 出演料は、テレビ、ラジオとも四十六年度から四十八年度まで毎年最低基準料金を約一千円ですか、また本年度はテレビ関係だけ一千円のアップをしていると理解をしておりますけれど、これは間違いございませんね。 この出演料も、脚本料と同様、民放関係から比べますとかなり低いもので、はたして今日の物価、賃金水準から見ても十分であるかどうかというと疑わざるを得ません。しかもリハーサルとかリピートの料金も長年これはそのままになっておりまして、こ…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 基本的な出演料というものをもっと改善をすることで、放送全体の出演料のアップというんでしょうか、貢献度というか、そういうものを大きくしていきたいというお話でございます。私もまさにそのとおりだと思います。しかし問題は、やっぱり基本的なものが低いもんだから、どうしてもアクセサリー的なものでいろいろ手かげんをしなければいけないという、この辺も思い切って私はやっぱりNHKはお考えになるべきだと思いますよ、ほんとうに。 NHKの番組は…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 NHKの財政事情、そしてNHKを取り巻くこのきびしい社会的な環境、経済的な状況というものもよくわかります。が、それでは脚本料とか出演料の改善措置によりまして四十八年、四十九年の両年度においてそれぞれどの程度の負担増になっているのか、この辺ちょっと聞かしておいていただきたい。むずかしいですか。
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 NHKの予算書によりましても、四十八年度の国内放送費は全事業支出の二五・五%ですね、対前年度比二・七%増。これは四十七年度の札幌オリンピック用の特別経費を除きますと五・二%増ですか。それから四十九年度はそれが二四・二%、三・三%というふうになっております。 しかし、この収支予算内訳を拝見すると、ほかの費目が一〇%をこえているというのが相当あるんですね。一〇%台の増加率を示しているのが相当あるにもかかわらず、国内放送費の伸び…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 NHKの役割り、それから目標、社会的責任度、こういうものは公共放送として私もよく知っているつもりでございます。したがってNHKの財政が潤沢な時代には私はそうあったっていいと思いますけれど、何しろ四十五億というような赤字、こういう状況でNHKであるからそういう十字架なり公共的な負担を負わなければいけないのか。もう一つ裏返して言うと、ここまで差し迫った財政の中でいいかっこうができるんだろうかということでございます。その辺もひと…
第74回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 具体的な番組名をおっしゃったものですから、私もわりあい具体的に言います。 たとえば相当ベテランの方がこの場面どうやったらいいんだいとプロデューやディレクターに聞きますね、そうすると、先生どうぞそのままあなたの地でやってくださいと言われる。地でやってみてあとビデオとったら困っちゃうなあとあっちにいって言っている。そういう例がずいぶんあるんですね。そしていまNHKというか職場での問題点は、上からも言われるし、組合からもいろいろ…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○木島則夫君 初めに、三木総理の政治姿勢について確認をしたい点がございます。 金脈問題で退陣をされた田中内閣にかわりまして、三木内閣の登場となったわけです。確かに国民の皆さんはあなたに期待を持っている。しかし、当委員会をはじめとする今度の国会での質疑を通じまして、たとえば独禁法の改正の問題一つとってみても、どうも姿勢がぐらぐらしていたり、あるいは三木さんに関係をする政治団体、無届けの団体があって、相当大きなお金がそこに入っているというよ…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○木島則夫君 ことばをかえて、もう一点だけ私は確認をしたい。 三木さんは十字架を背負って登場をなすったはずでございます。したがって、物価を安定をするというこの公約、清潔な政治をなさるという公約、偽りのない政治をなさるというこの公約を、もし裏切ったときには、自民党内閣はこれでおしまいなんだという認識を私は確認したいんですけれども、間違っておりませんね。