P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 新聞によりますと、官房長官は国鉄総裁の談話は不用意であったというふうに言われている。それはどういう意味ですか。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 非常にしつっこくて恐縮ですけれど、「当面」という言葉が、官房長官は、どういう誤解を招くというふうにおつなげになりましたか。恐縮です、細かい点。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 国鉄当局の通告は、昨年の春闘処分について当面の間留保するというふうに言っておりますけれど、そうすると、組合がストを中止すれば年度内処分を見合わせて延期をするんだということに素直に受け取っていいのか。もしこの延期で年度内を越すということになりますと、何か四十九年度、この年度内は事実上スト権が認められたというふうにも解釈をする人がいるんですけれど、こういう解釈は間違っておりますかしら。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 私からも国鉄総裁に確認をしたい。つまり、ストと処分とは全く別個のものだということですね、この確認です。もう一回おっしゃってください。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 差し迫った二十七日に予定されているストライキに対する対策、これは運輸大臣でしょうか、あるいは労働大臣、いずれにしても差し迫った二十七日のストに対する見通しというか、その対策について伺いたい。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 法務大臣。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 いや、むろんそうですけれど。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 法治国家としてこういうことが行なわれるという、そのことの……。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 まあ、私も非常に時間が少ないものですから、この問題に対する締めくくり的な質問をしたい。とにかく三木総理は対話の政治というものを強調されているんですけれど、明らかに違法なストを対話の何か対象にするという姿勢は、私、民主主義にとって最も根本的な遵法精神を政府みずからがないがしろにしているような気がしてならない。つまり、対話というムードの中に違法行為が埋没をして、薄められてしまう印象を国民に与えているんじゃないかと思うんです。さ…

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 まあ、非常に含みのあるお答えであろうと思います。とにかくこういう事態でございますから、本当にお互いの信頼感の上に立ってこのスト問題は解決をしていかないと大変なことになるということを最後に申し上げておきます。 スト関係のことで要請をいたしました大臣の方、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 次に、これまた気になることでありますけれど、外務大臣にお尋ねをいたします。 キッシンジャー国務長官による今回の中東…

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 今後の中東問題は、ジュネーブ会議をどうやって開いていくかにかかってくると思うのでありますけれども、そこでその問題は、PLO代表がそれに出席するかどうか、そしてどういう形で参加をするかということも問題でございます。日本政府としましては、このPLO代表参加について、これは希望的なものであっても結構でございますが、どのような見解を持っておいでですか。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 伝えられるところによりますと、アメリカの失敗でソビエトが乗り出す機運があるということでございますが、このPLO代表をめぐるアメリカとソビエトとの態度もまたニュアンスが幾分違っている。こうした中で、米ソ協調のもとでジュネーブ会議というものが前進をするのかどうか、これは先のことになると思いますけれども、この辺の判断も聞いておきたい。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 アメリカの調停の失敗、ジュネーブ会議まで時間がかかるとしますと、こういうことは想像したくないのでありますけれど、その間に中東戦争が再び発生するおそれはないのかどうか、政府の得ている情報をもとにいたしまして、この辺も推測をしていただきたい。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 中東問題の最後は、もしこれは不幸にしてそういった事態が発生した場合に、日本政府としてどういうふうに対処をしていくか、ことに資源問題をめぐっていろいろまた揺れが来ると思います。その辺のところまではいま詰めてお考えではありませんか。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 次に、きょうは福祉問題を中心に、ちょっと細かくなりますけれど、いろいろ用意をしてまいりました。しかし時間の関係で、ある一点にしぼらせていただきます。心身障害児の問題にしぼって御質問をいたします。 厚生省の統計によりますと、全国におります心身障害児は約百五十三万人、その内訳は、聴覚の障害、視覚障害、それから肢体不自由児といった身体障害児が十一万二千人、それに精神薄弱児が百四十一万七千人もいるということであります。ここで問題に…

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 もちろん、その重症児対策も現在のものでいいと言っているんではないわけです。これはこれで国が責任を持って推進をしていっていただかなければならないわけです。 さっきも申し上げたように、軽症児はほうっておきますと重症児になってしまう。軽いうちに、しかも乳幼児のうちに治療とか訓練をしますとかなりのところまで回復して、一般の人たちと同じように社会生活をすることもできるようになる。障害児の福祉対策を効果的に進める上で、早期の療育こそ私…

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 実は、いま厚生大臣のお口からも出ましたけれど、難聴児対策、これはサンケイ新聞のきのうの社会面に、「難聴の坊やに笑顔」「50語しか話せなかったのに晴れて一年生に」という、きっと厚生大臣のお目にとまっていると思います。お読みになりましたね。 これはどういうものかというと、秋田市の小玉政樹さんという六歳の坊やが、生まれつき難聴、つまり耳が遠かったために言葉を覚えることができない、五歳になっても片言でたったの五十語しか話せない、御…

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 実はきのうサンケイ新聞が取り上げました小玉政樹君のところへ、私電話をしてみたんです、きょうこの質問、があるものですから。そうしたら、あの新聞が出たことで、千葉県からも埼玉県からも、実はうちの子供もそういう状況なんだけれど、どこへ一体行ったらいいんでしょうかということが、この新聞に載った御本人のおうちにずいぶんかかったということなんですね。学齢期に達しますと、ただ言語発達がおくれているという理由だけで普通の学校にも入れません…

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 これ、大蔵大臣とそれから経企庁長官にもお伺いをしたい。つまり、あの予算措置を予防的な意味で早くからこういうところに投入をすれば、本当に重症児にならないうちに一般社会人と同じような社会生活、明るい生活ができるということを考えますと、予算の持つ効率、意味、意義というものも、私は非常に大きいと思うんですけれど、なぜこういうところに予算がもっともっと投入できないんだろうか、大蔵大臣に伺いたい。

民社党1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○木島則夫君 私がさんざん申し上げたことは、軽度のうちに対策を施すことで多くの子供さんたちが普通の学校に行ける、こういうことになりますと、予算上からも効果が非常に大きいと思う。こういう言葉使いたくないんですけれど、はしにも棒にもかからなくなってしまってから幾ら手厚い対策をしましても、これは本当の福祉対策にはならないということを、私は御指摘申し上げているんです。そこにこそ、いま大蔵大臣がおっしゃった発想の飛躍がなきゃだめなんです。もう一回…