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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 私はさっき板野社長がつまりKDDを取り囲む、大きく言えば日本の経済を取り囲む内外の状況が非常に変化をして会社も大きくなった、しかし非常に経済的に困難になったと、そういう状況に対応するためには新しい人事が必要だと言われたことは、これは板野社長に伺いますけれど、国家的要請に沿ったのじゃないですか、それじゃ。

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 そうしますと、四十一年から今日まで九年間空席だったですね、その間に大きなドルショックあり、円の切り上げあり、中東戦争あり、ニクソン退陣あり、ベトナム戦争あり、日本列島改造による物価狂乱あり、大変な事態が起こっていますね。こういう急変というものは国家的要請のそうすると対象にはならないのですか、そういう変動というものは。 九年間の間にずいぶん不況もあった、もちろんオイルショックというのが一番大きな原因だというふうにおっしゃりた…

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 とにかくきょう時間がないのが非常に残念なんですけれど、私、個人的に人事をとやかく申し上げているわけではないんですよ。

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 はあ、わかりましたか(笑声)。 KDDが日本でもそうだし国際的にも非常に重要な地域を占めているからこそ、私はこういう質問をさしていただいているわけです。 それじゃ角度を変えて、通信とか郵便など具体的に言いますと、KDDのような場合の会長の役職ということになりますと、これは情報を扱う中枢であるだけに政治的中立性というものを私は大事にしたいのでありますけれど、古池さんは自民党の方でございまして、逓信委員のお仕事などを推進をされ…

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 揚げ足を大臣とるわけじゃないんですけどね、功成り名遂げた方がこの国際情勢変転きわまりない、しかも非常に競争場裏に立ったKDDの最前線に立つということが、揚げ足をとるわけじゃないですけれど、ちょっと矛盾しませんかね、いまのお話。

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 こういう問答をしていると本当になんですけれど、これもちょっと大臣にはお耳ざわりかと思いますけれど、一般巷間で言われておりますんで私も取り上げさしていただきます。 巷間俗説によりますと、古池さんは旧大野派の方でいらっしゃる、大臣も大野派、今度の人事を通して古いお仲間が何か同志相助け合った救済人事ではなかろうかという声も実はあるんです。私の耳に盛んに入ってきている。これは見解の相違ですからなんですけれど、私は本当にこれが国家的…

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 まあ結構です。 それで、KDDにお伺いしたいのですけれどね、現在の役員中、旧郵政省、電電公社出身の方は何人いらっしゃいますか、人数だけで結構でございます。

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 もともと旧逓信省から移行されておりますから、旧逓信省というか郵政省の出身の方が非常に多いことはよくわかりますけれど、そうでなくてもいま天下りということが非常に問題になっているわけですね。 民間では倒産が相次いで非常に悲惨な社会現象が起こっている、そういう中で私はもっともっと、何というか、お役人が引き締めをしなきゃいけないというような意味から、もう一つ伺いたいんですけれど、参与という役がございますね。こういう役はどんな制度な…

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 そうしますと、参与五名のうち、郵政省出身の方は何人ですか。

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 五人のうち一名ですね。 給料の点について触れていただかなかったんですが。

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 今度、菅野氏が相談役におなりになりました。有給でしょうか無給でしょうか。

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 いろいろ伺ってみまして、私もはっきり解明、まあ解明すると言うと、また大臣いやな顔なさると何ですけれど、どうも私がすっきりしない人事だなと思っていたそのことについては十分解明はできませんけれど、いまお話を伺っておりまして感じますことは、いままで空席で九年間経過した会長のいすが今回埋められた。必ずしも何か国家的要請に沿った面があるとも私には思われなかった。 というのは、さっきも私が申し上げたように、会長が置かれていなかった九年…

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 七月には、郵政省の恒例の人事があるそうですね。これは先ほどどなたかほかの委員の方も御指摘になっておりましたけれど、郵政省の大変偉い方がKDDに参与——さっき私が伺った参与というような、月給が大体二十万から三十万、その参与という形で舞いおりるというようなうわさも私は聞いております。さっき私が申し上げたことは、郵政省というのは値上げの法律案も抱えていま大変なときですね。労使協調しなければならないとか、いろいろいろいろ問題山積。…

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 もうこれで終わります。 要するに、私が申し上げたいことは、いまこの不況のさなか、民間では倒産が相次いでいるわけですね、なかなか立ち直れない。そういう中で、親方日の丸と言うか、高級官僚が何か職場の中で、労使ともに、なあなあ主義と言っちゃ悪いですけれど、事なかれ主義というものを貫いていってあるポストに行く、まあ何年間かがまんをすればこれから先ちゃんと道が開けている。それも一つの生き方だろうとは思いますけれどね、余りにも民間から…

民社党1975/05/30

75参議院 本会議 第13号

○木島則夫君 私は民社党を代表して、先ほど趣旨説明のありました郵便法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 三木総理大臣、あなたは、一月の二十四日この参議院本会議での施政方針演説は、はっきり覚えておいでになることだと思います。あなたは、三木内閣の最大の課題はインフレの抑制と物価の鎮静であり、さらに物価対策を強力に推進することであると述べられ、公共料金を極力抑えるのも物価に及ぼす影響を考えたからであると述べ…

民社党1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 まず小野会長に伺いたい。 公共性という立場に立つNHKといたしましては、午前中の他の委員の御質問からも大体うかがえたんでありますけれど、その中立、不偏不党というものをもう一度確認したいんでございますけれど、これ簡潔で結構でございます、おっしゃってください。

民社党1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 そのとおりでございますけれど、そのことを意識して萎縮する余り、NHKの番組はおもしろくないとか、生気がないとか、若さがないとか言われている。そういう悪いマイナス面にもつながっていることを御自身はどういうふうにお考えでございますか。NHK御自身としてどんなふうにおとりでございますか。

民社党1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 勇気を持って事に処す、勇気を持たなければいけないと。しかし勇気を出したいんだけれど、いまNHKを取り囲む客観的な情勢、経済情勢、社会情勢、そのほかもろもろのことを考えると、いま勇気が出しにくいというのが率直な私の感じなんです。それがNHKの番組というのは年とって若さがなかったり、相変わらずであったりという批判につながってくると思う。 私は番組のこういう個々の細かい問題について議論をするきょう時間がございませんので、先ほども…

民社党1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 ことしは放送五十年という非常に歴史の上でも意義のある年でございます。NHKにとっては言ってみれば一つの大きな転換期に当たっているということが言えると思うんですね。 こういった事情はヨーロッパの公共放送でも同様でございます。NHKとヨーロッパの公共放送とを同一の次元で考えることは私もちょっと無暴かと思いますけれど、たとえばフランスでは単一組織でありましたフランス放送協会を七分割して、企業競争の原理を導入して経営効果を高めるこ…

民社党1975/03/27

75参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 五十年度の事業計画では、新規の事業、また拡大施策は行わない、極力抑制をすると言われているわけでございますけれど、私は物価が上がれば放送諸経費もまた上がってまいりますし、人件費も上がらざるを得ないということになりますと、極力抑制をしたとしても、現在の受信料、聴視料の枠の中で賄うことはむずかしい。ということは、放送の質も落とさず、量も落とさず、しかもいいものを、刷新した番組をということになれば、どこかにしわが寄ってくるはずです…