木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 郵政省としてもずいぶん御努力をなすっていることは私も認めます。しかし、とてもじゃないけれどこれでは追っつかないということ。 で、私は、ここで労務関係のことについて少し伺いたいんです。従業員の方々が一生懸命おやりになっているということは私も認めておりますし、また、ほとんどが人手に頼らなければならないそういう分野での、何というか、努力に対しても私は本当に御苦労さまというふうに申し上げたい。 そこで、いろいろ努力をされているとい…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 別にむずかしい問題じゃないでしょう。質問事項を差し上げてありますよ。
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 いま私が申し上げたようなことを解消するためには、機構の大改革も必要だろうと思いますね。 要するに、さっき言った枠というもの、私が申し上げたその枠というものにがんじがらめになっているんですよ、いま。そういうものをいじろうとすると、いろいろ抵抗がある。なるべくお役人の皆さんとしては抵抗がないそういうものをきっとお望みになるんだろうと思いますよ。ですから、機構の大改革も私は必要だろうと思うし、どの部署へ行っても仕事のできるように…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 いま職員訓練というお話が出たんで、ついでにお伺いをいたしますが、この職員訓練については、最近、後退をしていると聞いているんです。初等部後期訓練において授業妨害はもとより、集団による授業放棄ということがあったようです。前期訓練に組み込んだようでございますけれど、こういった職員を採用することに問題があるわけで、訓練そのものを廃止と同様にしてしまっては、これは全く企業経営を放棄したことになるわけです。条件つき雇用期間を延長をして…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 あちこちの大学で行われているようなことが、もし郵政省の中で行われていたとしたならば、これは私は大変な問題だと思いますので、その辺十分に私は心がけていただきたいということをただ申し上げているだけです。 それから、さっき申し上げた職場でのサボタージュについて、管理者などが十分にチェックしているかどうか。どんな職場でも標準的作業量というものがあるはずですけれど、能力に応じた作業量以前の問題としまして、まず標準的な作業量をこなして…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 給与制度にも問題があるんじゃないかと思うんですね。たとえば、まじめに働く職員に対して十分報いるための特別昇給制度についても、郵政省はこれは昭和三十六年に提案をしているんですけれど、まだ実施をしていない状況でございます。組合側としても積極的にこれを受け入れる用意を示しているところもありまして、具体的な改善意見を出しても、一年数カ月も放置しているというようなことも聞いている。そういうことでは職員の資質向上は望めないはずだと思う…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 できるならば、そのめどを知らしていただきたい。やはりいい趣旨のものであるならば、これを実行しなきゃならない。提案してから十四年目の目を見ない、こういうことであっては提案した理由もないわけでしょう、いかがですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 大臣、いまの特別昇給制度というのは、やっぱり一生懸命やる職員、そういう人たちが報われるという、非常に単純に考えても私は趣旨としてこれはいいものだと思うんです。いまの御答弁だと、なるべく早く実現するように検討したい、ですか、というふうにおっしゃいましたけれど、この辺、大臣でしたら、もう少し何か前進的なお言葉がいただけるんじゃないでしょうか。
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 慎重は結構ですけれど、余り長く時間ばっかりかけているのはこれは能じゃないですよ、本当に。その辺は余り細かく言っているとこれは切りがございません。 もう一つ、似たような問題として昇任それから昇級問題がございます。これもまじめに働かれる人たちが正しく評価されるものでなければならないということだけをここでは申し上げておきたいと思う。 さっきから、私は、郵便事業が危機的状況にあるということです。郵便料金を値上げする前に、まず内部で…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 特定局制度をやっぱり大幅に改革して近代化しないことには、私は経営の合理化、近代化は望めないと思うんです。郵政事業百年の大計に立つとするならば、特定局をまず国営化すべきだと思う。 局長の地縁性、つまり、いま官房長がおっしゃった地元との親しみがあるとか、地元との縁故があって、その地域の中ではいろんな利便があるという意味のことを御答弁になりましたけれど、これを裏返しに言うと、手かせ足かせで、そういった固定化につながるということも…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 特定局制度の問題。
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 地域性なりその縁故関係なり、その地域の有望な能力をお持ちになった優秀な方をというお考えは私も結構だと思います。しかし、ともすれば一つの枠の中で人が採用をされ、仲よしクラブ的なものになってしまうと、この厳しい郵政事業が置かれている環境の中で本当に努力をしているんだろうかということにもつながってくると思います。その辺は十分にひとつ心していただきたいと思います。 郵政事業が人力に依存する度合いが高いことは、これはもういろいろ言わ…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 利用者サービスという観点からもこれは積極的に機械化を進めて、可能な限り安い料金で利用者にサービスを提供する、公共事業の使命もまさにここにあろうと思います。 もちろん、お断りをしておきますけれど、機械化をすることによってそこに働く方々の人間性が失われるようなことがあってはなりませんし、職業病の発生も問題になっていると聞いておりますから、こういった点についても、ひとつ労使の間において十分にお話し合いをしていただきたい。これはお…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 ありがとうございました。非常に具体的なことがお答えとして出てまいりまして、ぜひひとつ、これはもうやっていただけるということだと思いますから、確認をさしていただきます。 それから、普通はがきにしましても年賀はがきにしても、印刷の立場から言いますと、一枚ずつの印刷はこれは大変な手間暇がかかるわけですね。そこで何枚が適当かは私もわかりませんけれど、四枚なり八枚なり十六枚なりを一括して印刷をする、こういうふうにしていただくと、やは…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 四枚がいいか八枚がいいか十六枚がいいか、その適当な枚数がわかれば、これも実施の方向でいまいかれるということで大変結構だと思いますね。印刷業界というのは中小企業の方が非常に多いのですよ。ですから、こういう面へのサービスなり配慮をしてあげることがいわゆる中小企業の立場に立つ三木内閣としての私は協力度にもつながってくるという意味で、これもぜひひとつやっていただきたい。調査期間が余り長くなりますとしびれが切れますから、この辺もひと…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 これは実施してくださるというふうに私はとります。 こういう書き損じをして二円手数料を出せば、新しいはがきにかえてくれるのだということは、余りPRをなさっていないと思いますね。ですから、これからやはりこういうことももっともっと私はPRをなすって、一般にああ書き損じをしてしまったから破ってすぐに紙くずかごにということは、これはもう資源愛護の意味からも私はつまらないことだと思うから、そういった点でひとつPRをなすっていただきたい…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 ここでもたびたびお話に上ったと思いますけれど、たとえばアメリカでは政府の政策目的によって郵便公社に負担をかける――つまり採算のとれない地域へのサービスの提供であるとか政策料金による収入不足などを国庫から支出をするということを行っております。これが一九七三年度では事業経費の十数%に当たる約十四億ドルが繰り込まれている。もちろんこれは公社の経営が軌道に乗るまでの経過的な措置として行われているものであります。また、イギリスでは、…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 ここでの論議を聞いておりますと、郵政省のお答えはそこから一歩も前進というか外に出ていない、これはどこまでいってもきっと平行線だろうと思います。 したがって先へまいりますけれど、私は、こういう大幅な値上げがもし通ったとして、物価にはね返ることを強く心配をしています。物価安定を緊急課題だとされる現在、物価値上げムードに――ムードというよりも実質的にもそうだろうと思う。影響を与えるおそれが十分にある。 確かに郵便というものは、特…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 さらに身障者などの経済的負担の能力の低い方たちへの影響は非常に大きいと思いますね。これはもう御自分みずから働くことのできない方たちには冷酷非常な値上げだろうと私は思う。 現在、盲人用の点字送付というものは世界的に無料扱いになっていると聞いております。これは福祉政策的な観点からなされていると思うんでございますけれど、こういう考え方をさらに広げることはできませんか。これは再々公聴会などでもございましたし、北海道の公聴会では小林…
第75回 参議院 逓信委員会 第12号
○木島則夫君 出される郵便の形は同じでも、それを出す方の生活背景、やっぱりそういうところにさっきの印刷業者のお立場に立っての適当な措置と同じような措置が私はなされなければいけないと思いますね。 どうですか、今回の大幅値上げ案の中で、身障者であるとか長期療養者あるいはお年寄りなどに対して、何か具体的な、こうしてあげたいなというような具体的な腹案でもあったらば、あるいはもう話は消えちまったけれども、値上げ案が検討されるプロセスの中で、もしそ…