木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 これは私の個人的見解では、日本でもやはりこれだけ通信システムが完備をし、多様化して、情報量としては世界で有数でしょう、そういう中では私はやっぱり非常に需要度というものは高いと思うですよ。だからそういう認識のもとにもっと予算措置をとって、研究するんなら研究する、アメリカへ行くのなら行く、フランス、イギリスあるいはデンマーク、そういうところでやっているようですから、現実に。そういうところへどんどん行って、むだ遣いをしていいとい…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 そこで一番問題になるのは、電子郵便というものは郵便なのか電気通信なのかという問題を含めた法制上の位置づけをどう考えるかということですね。 これも、現在検討中です、というお答えを予想しますけれど、もう目の前に来ているわけでしょう。従来の法体系ですと——私がこんなことを申し上げる必要はないと思いますけれど、無線は電波法ですね、そうですね。それから有線は有線電気通信法、そうですね、これは間違いありませんね、大臣、間違いありません…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 郵便は郵便法という法律にのっとって処理をされているということですね。 ところが、もう現代では、CATV一つとってみましても、電波で送られてきたものを有線で流すということで、ここでも二つが一緒になっているわけですね。それから昔は電話は有線で送られるというのが私どもの常識でございましたけれど、現在では、送達の途中でマイクロウェーブを使って電波を送るというぐあいで、一つ一つを個個独立に切り離して考えることができなくなった現状だと…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 もう目の前に来ているわけですね、本当にもう足元に火がついたと言ってもいいと思いますよ、これは、本当に。 さらに、こういうものができた暁に、だれが運用の主体になるのか、あるいは電報との関係で、電電公社との密接な関係というものも、利害関係もあるかもしれない、この辺で。そういうことも現実の課題なんですよ。いかがですか、だれが運用の主体になっていくのか、あるいは電報との関係をどんなふうに見ていくのか、これも検討課題ですか、どうです…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 現在の段階では、そう具体的にいろいろおっしゃりにくい点もあろうと思いますよ。ましてや現実に赤字を補てんする値上げをしているときに、あんまり先のことを言ったら肩身が狭いなんという気持ちがもしあったとしたら私は間違いだと思いますよ。それは両方きちっと真剣にやっぱり検討しなきゃうそだと思いますよ、本当に。 私は、さっきからほかの委員の方もおっしゃっているように、郵便法、郵便事業の本質、あまねく安い料金で公平に郵便が送られなければ…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 最初に、NHK、民放の混信問題とも関係がありますので、先ごろジュネーブで開かれておりました中波放送用周波数を再編成するための国際会議、長・中波放送地域主管庁会議について伺いたいんですけれど、まず郵政当局からこの会議の結果について簡単で結構ですから御報告をいただきたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 きょうは時間がございませんので、できるだけ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 十四年間の要求を満たす割り当ては一応できたというお話ですけれど、そういう観点に立って音声放送の再編成について郵政省の基本的な考え方を確認をしておきたい。簡単で結構です。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 NHKの決算の問題に入ります。 NHKは四十七年度から赤字を出しまして、五十年度では二百十六億、さらに現在の受信料をそのまま据え置いた場合には五十三年度末の累積赤字が二千四百億近く予想されるということであります。NHK基本問題調査会では、この受信料問題が最大の検討課題であるということで、これはまあ基本問題調査会だけではなくて、私どももそういった見方をしているわけでございます。 値上げのよしあしは別といたしまして、この次の値…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 会長はせんだっての委員会には御出席ではなかったんですけれど、副会長がしばしば言及されております点に、コンパクトで効率的な放送という言葉がずいぶん出たんです。これは新しいNHKの行き方なのか、それとも従来の行き方にある程度改正点、修正点を加えられるものなのか、この辺をはっきりしておきたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 番組の編成なり放送内容については従来と変わらないんだけれど、NHKを取り巻く環境が変わったと、その環境に順応をしてコンパクトで効率的なという面は主として経営面を言われたんだろうと思います。 で、もう少し具体的に伺いますと、コンパクトで効率的な放送という範疇の中に、国際放送の費用をもっと国に負担をさせなさい、福祉関係についてNHKが負担をしている受信料免除などをもっともっと国が負担をする、外郭団体への補助などもばっさり切る、…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 機構の簡素化について、できれば具体的にどんな構想があるのかお示しをいただきたいんですが、その前に、先ほど会長から国策的な面についてという——海外放送というのは郵政大臣の命令によって行われることと、NHK自体がこれを行わなければならないという、現在、二本立てで国際放送が行われているわけですね。 そこで私は伺いたいんですけれど、これは国策的なものなんでしょうか。そうして国策的なものであるとするならば、国内に対してNHKが持って…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 一応、確認をしておきたいんですけれど、つまりNHKが中立公正であるべき立場におありになる、そのことと、さっきから私が申し上げている、いろいろむずかしい事件がこのごろは山積をしている。石油問題しかり、ランブイエのこの間の先進六カ国首脳会議もしかりですね、松生丸しかり。そういったときに、国内の世論、国内で起こっているいろいろの反応というものを正直にお伝えをすることは大事だと思いますけれど、そのために日本の国益上足元を見すかされ…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 そうしますと、国内報道とは当然編集方針も違うのだということですね。 そこまで、郵政大臣、NHKが気をつけて国際放送をしていてくれるわけですよ。国際親善もそれによって積み重ねることもできるし増進をすることもできるし、また国益を損なわないようなちゃんとした見識の上に立って放送をしている、こういうことですから、これは郵政省に言ってもせんないことかもしれませんけれど、もうちょっとお金をお出しになったらいかがですか、それだけ気をつけ…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 その場合、お金は出す、片方で命令はするけれど、一切NHKの自主的編成権にはタッチしないということはもちろんだろうと思います。この問題をもう少し詳しくお尋ねしようと思うんですけれど、もう時間がございませんので、やっぱり受信料問題について再び伺うことにいたします。 基本問題調査会でも議論になったと思うんですけれど、入ってくる収入の枠の中で放送事業計画を立てるのか、それとも金の面はある程度赤字は覚悟しても国民のニーズに従ってやる…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 そうしますと、来年度の事業計画の中にあります教育テレビの全面カラー化とか、あるいはFMの全局ステレオ化などは、これは国民のニーズによって行う計画だというふうに判断していいんでしょうか。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 結局、今後のテレビ界を展望しますと、カラーの台数も頭打ち、新規の契約の大幅な伸びも期待できない。さらにテレビ離れの傾向もある。それからNHKの放送内容に反発をして不払いにつながる反NHKムードも必ずしも下火になるとは思えない。それから未契約を徹底的に洗って契約をふやし、また不払い者に対する説得を繰り返しましても、完全に収納できるかといえば、それにも私は限度があるように思うんです。だからといってNHKが全面的な努力を怠ってい…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 この間の委員会のときよりも、やっぱり相当幅のあるお答えが出てきたと思う。現在の聴視料制度というものは、これは変えがたいものであるけれど、やっぱりそれだけではなかなかむずかしいんで、できれば民放を刺激をしないで、抵触しない——コマーシャルと言っていいのかどうかわかりませんね、これは。そのたぐいのものも検討をするという、この辺、私は非常に興味深い。 それと、NHKが持っていらっしゃる資料を、ある報酬を取って、料金をお取りになっ…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 まず努力に努力を重ねる、そのことはもう当然NHKがしなければならないことなんだけれど、しかし、現在の制度そのものでは、法律的な歯どめなり何かがないので、あるいはこれを改善をしなければならないというふうに具体的にとってよろしいんですね。
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 NHKを取り囲む環境というのは、必ずしも私は緩やかになっていくとは思いません、これからますます厳しくなっていくと思います。不払い者であるとか不払い団体にもいろいろありますけれども、こういう方々の中には幾ら説得してもお払いにならない方もいるわけですね。その数はやはり相当のものに上っているはずでございます。最近では、あるグループが番組編成や表現問題などと絡めて、自分たちの要求が通らなければ不払いなんだという、こういうおどしもN…
第76回 参議院 逓信委員会 第4号
○木島則夫君 NHK基本問題調査会の中でも論じられているんですけれど、経営のPRというか、NHKのPRというものがずいぶん足りないように私は思うんですね。そしてNHKのPRをするときに公共の電波を使うことは許されないんだという、そのお気持ちもわからないではない。しかし、私はずいぶんNHKというものが誤解をされている面もあろうと思いますが、もうちょっとPRを上手になすったらいかがでしょうかね。私は、ほかのことのPR、報道はお上手だけれど、…