木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 本会議 第8号
○木島則夫君 私は、民社党を代表して、ただいま上程されました昭和五十一年度一般会計を初めとする予算三案に対し、一括して反対の討論を行うものであります。 ここで私は本論に入る前に、わが党が本国会においてとった案件審議に臨む方針と態度について、再度明確にしておきたいと思います。 それは不況下に呻吟する中小企業、雇用不安、失業の恐怖を前にした勤労者等の実態に照らし、予算案審議の重要性と同時に、ロッキード問題の真相究明の重要性という国政にとって…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○木島則夫君 私は、民社党を代表して、ただいま議題の昭和五十一年度一般会計を初めとする予算三案に対し、一括して反対の討論を行うものであります。 第一の反対理由は、累積する膨大な赤字国債を抱え、減速経済の時代をどう乗り切るかという、財政計画の基礎づくりを怠った点であります。 つまり、本予算案は、ただ目先の歳入欠陥をいかに覆いつくろうかに終始してしまった感じです。膨大な赤字国債の発行を必要としながらも、行財政の合理化に対する熱意は一向に見ら…
第77回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木島則夫君 民社党の木島でございます。 丸尾先生にお尋ねをしたいのでありますが、先生は一時から大学の講義がおありになるということでございます。ただ、私がお尋ねをしたかった項目だけを挙げさせていただいて、第三点目について伺いたいと思います。 一点目は、過剰流動性、今後の金融のあり方について伺いたかったのであります。 二点目は新価格体系を中心とした今後の物価の動向について。 この質問に対しては他の委員もお触れになりましたので、私は割愛をい…
第77回 参議院 予算委員会 第2号
○木島則夫君 私は、民社党を代表して、昭和五十一年度暫定予算案に対して反対の討論を行うものです。 現在、国会は不幸にしてロッキード事件をめぐり、国会を軽視した政府の姿勢、態度によって空転を続けていることは異常事態であり、まことに遺憾なことであります。これは一にかかって三木総理の指導性を欠いた政治姿勢のためであります。 現在国民が求めているのは、この不況を克服するための政府の強力な施策であります。不況は底離れをしたと言われておりますけれど…
第76回 参議院 本会議 第17号
○木島則夫君 私は、民社党を代表し、ただいま提案されております郵便法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものです。 民社党は、今回の大幅値上げについては、国民を納得させるだけの妥当性、合理性を全く欠いたものとして反対の態度を表明してまいりました。 反対の第一の理由は、郵便料金の大幅値上げが、直接間接物価に及ぼす影響がきわめて大きい点であります。政府は、本年度末における消費者物価上昇率一けた台抑制がおおむね達成できるという見通し…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 郵便料金の値上げには終始反対の立場をとってまいりました。 反対の第一は、物価に与える好ましからざる影響、不況を克服しようとする政策面との矛盾でございます。そのほか、合理化、近代化の余地がまだまだたくさんにあること、労使の協調が思うように進んでいないなど、反対の理由はたくさんございます。 今回、政府が提案をしているような一挙に数倍という国民生活への影響を考慮しない度外れな大幅値上げには、これは絶対に反対でございます。しかし、…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 それならば私は反問したい。 総理は事あるごとに対話と協調の政治ということを強調なすっておいでですね。過般の大蔵委員会での酒、たばこの値上げの際にとりました与党のあの強硬手段に対して、野党が本会議でも厳しく追及をした。そのときに総理は何というお答えをされたか、覚えておいでだろうと思います。対話と協調の政治というものは与党だけではできないんだということをおっしゃったではありませんか。 私は、そういう意味からするならば、本当に対…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 姿勢としては評価をするけれど、困ると。ですから、三木総理、言われるんですよ、総論賛成、各論反対、ここなんですよ。 この中には、傍聴席に郵便料金値上げに反対をされる方がたくさんおいでになる。封筒業者のお顔もここからわかります。そういう方が何とおっしゃっているか、絶対廃案が好ましいけれど、それがやむを得ない場合には、ある点で妥協をしてもいいからひとつ与野党で話し合ってほしいということを涙を流しながら皆さんおっしゃっている。姿勢…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 今回の値上げ案の中で、特に上げ幅が大きくて国民の反論が集中しているのは第三種、いまちょっと総理もお触れになった第三種の郵便物なんです。これはだれが考えても一挙に五倍の値上げというような暴挙は国営の事業として許されるはずはないんです。したがって、法案審査の過程におきましても、政府も、私どもの主張を理解して、これら省令料金の値上げ案については再検討をするお考えのあることを示唆をされているんですね。 で、この際、総理の先ほどのお…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 これはさらに具体的に申し上げますと、言論の自由の問題にもかかわってまいります。それから文化の向上という点からも大いにこれを拡大をしていかなければならない。また不況の中での中小企業の置かれている窮状ですね。それから、ほかの委員の方からも御指摘があった体の不自由な方々の生きがいですよ、これは。お互いに通信をすることでコミュニケーションを深める生きがいです。そういった問題を含めての非常に重要な問題でございますから、本半に慎重にこ…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 三木総理は、新憲法下におきまして、現行の郵便法が制定された当時の逓信大臣であったわけでございます。したがいまして戦後における混沌とした時代に郵便事業のあり方と方向づけについて、その骨組みをつくられたいわば最高責任者と申し上げてよろしいかと思います。しかしながら、あれからもう三十年もたっぷり経過をしている。郵便事業を取り巻く経営環境というものは、当時これはもう夢にも思わなかったわが国の経済社会の発展とともに、まさしく一変をし…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 もう一言。 大幅な値上げを行うことは郵便の独立採算制というものを危殆に瀕させる、危うくするんですね。そうすれば、その中で郵便物の差し出しが減り、ほかの手段に郵便が移行する。郵便事業というものが縮小をして、郵便事業自体の百を締めるということは今回の大幅値上げなんです。そのことの撤回と、できれば私どもの修正に対して謙虚に耳を傾けていただきたい。そのことの決断を総理に求めて、私の質問を終わります。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 わが党が提案する修正案の趣旨は、ただいま審議されております郵便法の一部を改正する法律案が郵便事業の能率的な運営とその合理的な改善をなおざりにし、反面、国民負担のみを過大にすることになりますので、この際、政府に強く反省を求めると同時に、国民負担を極力軽減しようというものであります。 修正案の内容を御説明しますと、まず第一は、第一種郵便物の料金を政府案の平均二・五倍から二倍に縮小することであります。第二は、本法の施行期日を昭和…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 私は、民社党を代表し、ただいま審議されております郵便法の一部を改正する法律案に対して反対、民社党提案の修正案に賛成をするという立場から討論を行うものです。 私どもは、公共料金何でも反対というのではありませんが、現下の不況、物価舟の中での大幅値上げは許されないという立場で、合同の郵便料金値上げに終始反対を続けてまいりました。 私どもが反対をする第一の理由は、いまも触れましたが、不況下のインフレ下にあって国民が二重の重圧に苦し…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 先国会で廃案となりました郵便料金の大幅値上げ案が、同じ内容で再び提案をされております。前の国会から引き続いて、国民の声としては料金の値上げ案を撤回してほしいという、これが圧倒的でございます。そして反対を表明する中で、もし廃案がむずかしいというのならば修正でもいいという声もあることも事実でございます。また郵便に関連をする業者、そこに働いておいでになる方々から、直接陳情という形であるいはまた手紙、文書という形で毎日私のもとに訴…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 今回の値上げは、実に、はがきが二倍、封書が二倍半という大幅な値上げを目指したものでございます。で、しかもそういう中で不況は深刻です。年賀はがきの売れ行き不振などにも見られるように、不要不急の郵便を控えるという抑制ムードが広がっていることも事実ですね。で郵便のほかに通信手段が格段に多様化しつつある現状、つまり郵便の地位の転換など、こういったものを考えますと、値上げに伴う過去の郵便物数の減少などに比較をしてもっともっと厳しい状…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 なお今後変動があるかどうかについてはそこに問題があるという、その辺をやはりきちっと踏まえませんとね、私は大変なことになると思いますよ。そしてその郵便事業を維持するためには、郵便事業の独占が保たれる範囲で料金が維持されないと事業自体が危なくなってくるということも事実だと思うんですね。そこら辺が非常にむずかしい。 で先ほどからのお話を伺っておりますと、独立採算制というものは続けていくんだということですね。まあ一般会計からの援助…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 まあ私の質問に即した生き生きとしたお答えを要求したんですから、生き生きとしたお答えがはね返ってくることを私は希望したい。 独立採算でやっていきますと赤字を繰り返す、政府の原案どおりの値上げが行われましても五十年度末で二千三百五十億の赤字が出るんですね。で大勢としては、さっきから私が申し上げておりますように、不必要な郵便物はできるだけ出さないようにするでしょうね。必要なものであっても、郵便局に依頼をしないで、ほかの手段に移行…
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 あるいは失礼な御質問かもしれませんけれど、大臣には序列というものがあるんでございましょうか。総理大臣は何といっても一番私は重い責任がおありになると思いますけれど、どうなんでしょうか、大臣には序列というものがあるんでございましょうか。
第76回 参議院 逓信委員会 第5号
○木島則夫君 私もそうだろうと思います。もしも郵政大臣にはだれでもなれるんだという認識で郵政大臣というポストが与えられ、あるいは見られているとしたならば、私は大変な問題だと思うんですね。どうも政府自体にそういう見方がないだろうか。 もちろん、村上郵政大臣は、大臣というものは、国務大臣、どれが低くてどれが重いということはあり得ない、みんなが重要だと言う。そのことに間違いはないと思いますけれど、思いますけれど、私は、これだけ複雑化した現在の…