木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 このことは質問通告を私出しておりませんので、おわかりにならなければ結構です。 そのコンピューターを導入して、どのくらいの合理化ができて、どのくらいのメリットがあったか、わかれば、その数字的なものもほしいんですけれど、いまちょっと即座には出ませんか、出ますか。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 確かに、その収支の上では八百億、かかった金が大体百五十八億。ということであるならば、それはずっともうメリットが金の面ではあったというふうに判断をすることができるだろうと思います。しかし、私は、必ずしもそれがそのまま表面に出てこないのが放送であると言いたい。そこのところはひとつよくわきまえてください。 なるほど、これは数値の面では確かにメリットはあったかもしれない、あなた方の計算によれば。しかし、そのコンピューター導入によっ…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 この辺の問題をもう少し詰めてやりたいんですけれど、何分あと三十分しか時間がございませんので、先に進みます。 今年度の建設投資額は二百二十億ですね。かなり増額されているんですけれど、難視解消の直接経費はといいますと、それは五十八億円程度で、財政が逼迫していた昨年度よりもちょっとふえているにすぎないわけです。これは小野会長の公約に反すると思うんですけれども、もっと多く振り向けて難視解消を図るべきではないだろうか。それに伴ってN…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 NHKの難視解消計画ですと、現行の地上方式というのは五十五年までが限度で、それ以後は放送衛星によることを予定をしているようですけれど、それまでに放送衛星が実用化される見通しがあるんだろうか。でNHKの「今後の経営について」の中でもきちっとそれに触れておいでになります。 つまり五十一年から五十三年度ですか、中継放送局の建設であるとか共同受信施設の設置によって難視世帯が減っていくんだけれども、結局、五十五年度末で四十二万世帯が…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 しかし、NHKのこれからの経営指向、運営指向の中で五十五年度末で四十二万世帯が残る、これは地上施設では無理があって衛星によらなければならないということで、はっきりうたわれているわけですね。郵政省としても問題点があることは私もわかるわけです。しかし放送衛星の利用というのはこれは難視解消には非常にすばらしい効果があることも事実です。しかし五十五年には残念ながらだめだというそのお答えの中には、実際に活用するまでには国際的にもいろ…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 慎重な検討とか、慎重に事を運びたいということはよくわかるんです、大変大事な問題、むずかしい問題ですから。しかし国際的な制約が解決しますと、外国のテレビ電波がどんどん飛び込んでくるようになり、いやおうなしにその対策を考えなくてはならないということになろうと思います。一体、何というか放送衛星の国際的使用開始時期を何年ごろと見ておりますか。この辺は大事ですから、具体的にお答えができればしていただきたい。
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 まあなかなかそれはむずかしいし、郵政省としてもいつごろそれがということはお答えになりにくいと思いますけれど、要するにNHKが辺地難視解消のコストアップを理由に衛星方式というものを採用することにしますと、政府の方針が明確になるまで辺地難視対策というものが何というか停滞することになりはしないか、消極的になりはしないかと、その辺を私は心配するのです。 ですから、そういう意味でも、それは国際問題との絡みもありましょうよ、ありましょ…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 ちょうど私が聞こうと思ったミニサテの問題も出てきたわけですね。これだっていまあるたとえばすりばちみたいな辺地というのでしょうか、盆地みたいなところだけしか使えないとか、使用制限、免許条件というものがありますね。だから全部をつぶしていこうとすると、これだってなかなかやっぱり容易なことじゃないと思うのですね。NHKの長年の努力によりましてミニサテが実用化に移されたと、これは大変いいと思います。コストダウンにも大きくこれが寄与し…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 もうそろそろ、私、結論というか、質問を終わりたいと思うんですけれども、要するに、このミニサテの問題も、先ほどからの放送衛星との絡みで、放送衛星の打ち上げが、実用化がいつになるかということとミニサテとの問題もやっぱり相関関係にあるわけでしょう。NHKとしては、うっかりつくれば二重投資になって経費のむだ——まあむだ遣いとまではいかないけれど、というようなことを心配して消極的になるかもしれないとか、この辺の絡みも大変大事な問題で…
第77回 参議院 逓信委員会 第7号
○木島則夫君 これは非常に大事な問題ですから、大急ぎで詰めてくださいね。 それから難視の問題に絡んで、これは私の意見だけ申し上げておきますけれども、国民の皆さんのテレビの視聴実態から見て、辺地の難視あるいは都市の難視についても早急に抜本的な対策を具体的にすることが必要です。郵政省は、テレビ難視調査会の答申を受けて、これからその対策を立てなきゃいけないんですけれど、根本的な制度の設置、つまり立法の面と行政措置でできることは、これもやっぱり…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 長波・中波放送に関する地域主管庁会議の結果は、わが国の音声放送全体の再編成計画をどうするかという大変大事な問題につながっていくわけです。そこで、昨年の十月に行われました地域主管庁会議で、この会議の結果いかんによりましては今後のわが国の音声放送の体制に相当の影響を及ぼすことになるのではないかと見られていたのでありますけれど、関係者の御努力の結果、その懸念はなくなったわけでございます。しかし、近隣諸国との調整問題も残されており…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 私、非常に持ち時間が短いので、ひとつ簡潔に御答弁いただきたい。 近隣諸国との調整の結果、日本では八百キロワットを減力することになりましたね、これは間違いありませんね。これに伴いましてNHKの札幌第一、大阪の第一、第二、さらに福岡の第一の増力プランは実行不可能となったと聞いているんですけれど、それによる影響はどうなのか、将来の音声放送再編に影響する点については後で十分に伺いますが、いまの点だけについて具体的に答えていただきた…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 近隣諸国、特にソビエトとか中国、韓国との間ではかなりの調整ができたわけです。しかし、できたもののなお二〇%程度の調整が残されている。さらに北朝鮮関係につきましてはその大部分が今後の調整をしなければならない、調整課題とされているようでありますけれど、この問題について、その後の調整工作はどのようになっているのか。要請だけして会議に出席をしないというような状況から見まして、この辺が一番ひっかかるんです、どういうふうに見ていますか…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 今度の会議の結果ですね、日本ではプランニングの上でのことではあるけれどという条件をつけますけれど、八百キロワットの減力を余儀なくされまして、さっき言った札幌第一、大阪第一、第二、福岡第一の増力プランが不可能になったわけであります、まあ、なるということですね。そうしますと四十三年十月に示されました中波放送に関する基本的な考え方というものが、今度のこの会議の結果、中途半端なものにならざるを得ないということになるわけですね。この…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 一応、そうすると減力にはなったけれど、四十三年に示された中波放送に関する基本的な考え方、構想というものはそのまま踏襲をしていくということは確認してよろしゅうございますね。
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 FM放送につきましては、これ民放関係は東京、名古屋、大阪、福岡の四つの都市の免許にいまとどまっているわけですね。それは中波の国際会議の成り行きいかんによってはFMを中波の代替として活用をせざるを得ないという配慮が働いたからだと思うんです。 しかし、会議の結果は、日本にとりまして周波数の割愛というものが、まず第一点、なくなった、そうですね。で周波数の次に、第二点としまして、周波数の割り当て間隔が九キロヘルツ間隔になったという…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 その辺、これから後の問題絡みということで慎重を期していただくことはもちろん結構なんです。けれども、民放への免許という際には、次の点に特に留意をしていただきたい。 それは何かと言いますと、五十一国会に提出されまして審議未了となりました電波法及び放送法の一部を改正する法律案の中でもはっきり述べられておりますように、置局に関する国の施策の目標として、全国あまねく両放送事業者——つまりNHKと民間放送、両放送事業者の行う複数のラジ…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 大臣からいま私が申し上げたことはそのとおりだというふうにおっしゃっていただいた。そのとおりなら、もちろん慎重も結構ですけれど、早急に早期にこれを実現をしていただきたい。そのとおりだったら、慎重ももちろん結構ですけれど、もう一つやっぱり先へ進まなければいけませんね、そのとおりなら。そこら辺を踏まえてやっていただきたい。 きょうは触れませんけれど、電波監理局長、さらに多重放送の問題がここに加わりますとさらに問題は複雑になると思…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 せっかくこうして打ち上げたものが一カ月でどうも失敗らしいと、失敗に終わったということでは、宇宙開発計画ですと、五十二年度に気象衛星とかあるいは通信衛星、放送衛星を打ち上げることにしているわけですが、いまの話からちょっと頼りにならないというか、「うめ」の打ち上げから危惧の念を抱かざるを得ないのですね。この点ひとつしっかりやっていただきたい。これはお答えは結構ですけれど、何かこの辺についても、今度のこの故障、失敗がどういうこと…
第77回 参議院 逓信委員会 第3号
○木島則夫君 終わります。