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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○木島則夫君 改めて防衛庁側に御質問するときに伺いたいんでありますけれど、やはり最高の責任者としての総理に伺えば、国防会議を充実強化するためには、たとえば国防会議を内閣のシビリアンコントロールと相互安全保障政策確立の最高機関とするために、これを単独立法で位置づけるとか、あるいはその構成メンバーにいたしましても、民間有識者を登用するとか、その事務局をもっと強化をするというようなことが盛んに言われているわけですね。これについて具体的にどうい…

民社党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○木島則夫君 私が申し上げたのも実はそこです。要するに、十分にその国防会議というものが運営機能されていないと、そこにこういった問題のつけ込む余地、すきというものがあったのだから、この辺は十分に抜かりなくという、それを具体的に御検討をいただきたいということを申し上げているわけです。何せ持ち時間が少ないので、簡潔にひとつお答えをいただきたいと思います。 灰色高官について、総理はこれについては捜査終了の段階で検討をしたいとおっしゃっております…

民社党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○木島則夫君 私が申し上げていることは、灰色高官の定義、いまこれが漠然としていてはっきりしてないということをおっしゃっていた、これも含めて、その公表の手続についてはいまからやっぱり与野党間できちっとそれを詰め、そして政府と与党との間でもこれをきちっと詰めておかなければ、捜査は終了したわ、さて灰色の高官とは何であるのか、公表の手続はどうするのかというようなことで時間がたってしまっては、これはもう大変なことになるわけですね。そういう意味で、…

民社党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○木島則夫君 灰色の定義につき、あるいはその公表の手続については国会で決めるべきものだと思いますけれど、法務大臣に伺います。証拠不十分であるとか、あるいは時効などで不起訴になった者の公表の方法、手段については、せんだって、検事総長の報告を受けて法務大臣がこれを行うということと、それから法務大臣の報告を受けて首相が行うというふうに発言をされているんですけれど、総理はこれをどう見るか、また政府の方針としてこれを承っていいものか。いま法務大臣…

民社党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○木島則夫君 せんだっての衆議院の確かやりとりだったと思いますけれど、その捜査の報告については、当然臨時国会でこれが行われるものだというふうに確か総理はお答えになったらば、稻葉法相が後ろから背中をちょっと突つかれて、きっとアドバイスという形でおっしゃったんでしょう、それだけではなくて、休会中もあり得るんだということをおっしゃいましたね。これはどういうことでしょうか。

民社党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○木島則夫君 財特法の成立あるいは財特法の行方ということと関連づけますと、遅くとも八月中旬には開かれるであろうというその日限と、いま私が申し上げてきたこととはどういうふうに関連づけてお考えでしょうか。

民社党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○木島則夫君 財特法は大丈夫ですか。財特法の問題、その場合。

民社党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○木島則夫君 時間でございますから、最後に一つ伺います。 今度の事件で不起訴になった者という場合の事件にはどこからどこまでが含まれるか、つまり範囲の問題について伺いたい。第一次FX問題とか第二次FX問題、あるいは国内航空企業の路線の許認可問題をめぐる問題までも含めて考えられるのかどうか。つまり、はっきり言うと、トライスターとP3Cだけにしぼられるのかという、捜査の範囲でありますけれど、法務大臣、これはいかがですか。

民社党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○木島則夫君 終わります。

民社党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○木島則夫君 まず労働大臣にお伺いいたします。労働行政の中に占める基準監督行政を大臣はどういうふうに位置づけていらっしゃるか、どうこれを認識されていらっしゃるか、まずこの点からお聞きしたんです。

民社党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○木島則夫君 非常に重要なものであるという認識、位置づけはよくわかったんでございますが、労働省が発行しております五十一年版の「労働問題のしおり」の中で触れております「労働条件の向上」の項目中にございます「監督指導状況」を見ますと、この四十九年中に監督官が現場に赴いて監督を実施した件数は延約二十二万件ということになっております。さらに「監督実施状況の推移」という表によりますと、大臣もきっとおわかりだろうと思いますけれども、三十五年が実施率…

民社党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○木島則夫君 いま大臣がおっしゃった一罰百戒ももちろん結構なんですね。みせしめにする、これを手本とするということに皆さんがならってくださればいいんだけれど、違反率というものを、じゃ三十五年から四十九年の間で推移して見てみますと、一罰百戒の効果というものは私はこの違反率の中にはあらわれていないと見たい。としますと、やっぱり社会経済状況に合わせて政治がこれに対応していかなければいけないという意味では、現在監督官の数が三千というお話でございま…

民社党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○木島則夫君 たとえ監督官がふえたといたしましても、やっぱり定員というものがございますから、定員の枠の中で事務官や技官が減らされれば、これはだめだと思いますね。監督官が現場に赴いてそういう違反事件を、事犯を摘発をする、そうしてその事務処理をする人が減ったのでは、私は基準監督行政というものが円滑に動いていかない、これも大きな重要なポイントだと思いますね。ましてや冒頭大臣がお触れになりましたように、きょうは全国の労働基準監督局長がお集まりに…

民社党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○木島則夫君 人員の増員というものが近い将来、私は実現をされるとしましても、いま言ったように従来の守備範囲を超えたような問題にもかかわりを持たなくなってきたと、こういうことでしょう。いま局長がおっしゃったように、その間というか、その経過的な措置としまして、基準監督行政の機動化とか手法の効率化とたしかおっしゃったと思いますね。これ具体的にどういうことですか。それは言葉ではわりあいにやさしく響くんだけれど、実際にどういうことをやるわけですか…

民社党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○木島則夫君 まあ私は数にこだわるわけではありませんけれど、やはり抜本的には増員をしなきゃとてもじゃないけれども手に負えないと思いますね、本当に。そのことはやっぱり大前提としてこれは大蔵省そのほかへの強いプッシュがなければいけないことですけれど、私はその点強く強調をしたい。で、先ほどから問題になって取り上げられております福祉施設事業場における違反はこれはもちろんのこと、余り問題にされない、目立たない部署での違反の摘発というようなことにな…

民社党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○木島則夫君 勉強というのは、私はもう一歩前進をして実態調査をしていただけるというふうに受け取らしていただきます。 もう時間がございませんから、私最後に要求を申し上げることは、こういうただ調査をしても、その監督実施というものが必要だと思いますね。それはいずれも何もいま私が一例を挙げたほんの氷山の一角をかいま見た金融機関だけの問題じゃないと思うのです。基準行政が円滑に行われるために、やはりその人員増を含めた根本的な手当てというものが必要だ…

民社党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 私は、最初に、先ほどから当委員会で問題になっております一つ、NHKの公共性、中立性という問題から触れてみたいと思うんです。 公共性という言葉ほどあいまいなものはないと思う。現在のように価値が多様化して、ことに政治が複雑混迷の度合いを増せば増すほど公共性に絡まる問題が起こってくるわけです。与党からしますと、どうもNHKのニュースそのほか野党的な立場で問題を扱い過ぎるとか、野党からしますと、体制べったりのものが多過ぎるといった…

民社党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 政治の問題について言いますと、NHKの放送というものが自民党にとっても気に入らない、また野党にとっても気に入らないという場合だってあり得るわけです。気に入らないことが、いつも一方に偏っていることが問題なんです、実は。さっき私が申し上げたように、一番恐れていることは、NHKが問題を起こさないように起こさないように、どっからも問題でつっつかれないようにつっつかれないようにする余り、いつしか生気を失っていって、つまり自己規制をし…

民社党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 何か私の少ない、ささやかな体験の中からNHKの体質というものをこう判定をいたしますと、そういうふうな足して二で割る的な行き方をしないとNHKというのは生きていかれない、はっきり申し上げて。ですから、これは永遠に続く問題なんです。 しかしまた、国民のためのNHKというのは、攻める側からしても大変都合のいい言葉なんです。守る側の、ガードをする側のNHKにとっても大変都合のいい言葉なんです。なぜ私がこんなことを言うかというと、や…

民社党1976/05/20

77参議院 逓信委員会 第7号

○木島則夫君 いや、気持ちだけわかってもだめなんですよ。(笑声)