木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 まあこの問題に余り時間をかけても何でございます。しきりにいま自民党の中、党内でも言われているし、また世間一般でも言われている人心一新ですね。人心一新。実は私どもの党でもともかくロッキード問題に早く終止符を打って、そうして財政処理問題にも決着をつけて、それを処理した上で人心一新、政局の転換を図らなければならない、イコールそれは解散であるというふうな点で強く申し入れをしてございますけれど、人心一新という、しきりに言われている人…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 官房長官、結構でございます。時間の関係であと法務大臣に御質問いたします。 この当委員会、私もしばらく席を置いてこの流れをずっと見ておりますんですけれど、法務大臣のお立場というのはやっぱり一口に言って非常に大変だと思いますね。口をかたく閉ざせば閉ざすで何とか言わないか、はっきりしないかというふうな発言も出ますし、世論もそうですし、またずばりずばりおっしゃいますと、いつあなた総理になったんだろうかなんという言葉も出るぐらいです…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 何かわかるような気がいたします。その平常心、無心と、虚心ということで、以下私が御提案を申し上げることにひとつお答えをいただきたいんでありますけれど、臨時国会の日程も先ほどから議論に上っているようなわけでありまして、この議論が具体的に始まってまいりました。臨時国会での重要課題の一つは、さっきも私ちょっと触れたんでありますけれど、ロッキード事件の政治的道義的責任の究明ですね、これにあると思います。いま必要なことは、この道義的政…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 結構でございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 個条的に御質問いたしますので、恐縮でございます。 第二は、情状によりまして、つまり金品の額というか、高が小さいというような理由で起訴猶予処分となった者と考えますけれど、こういうものはいかがでございましょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 なかなかむずかしいですね。まあ法務大臣ね、以下まだ三つ、四つございますんで、ひとつ個人的な見解でもいいですから聞かしていただきたい。 第三は、当然検察当局が公判維持のための証拠不十分として不起訴にした者、これはもう当然でしょうね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 六月二十三日に直接灰色高官とは何かという言明はなさっていらっしゃいませんけれど、それに通ずる御発言もしていらっしゃるものですからね。私はきょうの時点で伺っていいんだろうと思ったわけでございます。私の聞き方の中に矛盾点があるかもしれませんけれど、以下それじゃ二つ、三つまとめて申し上げます。 その次は、請託の事実を立証することのできなかった者ですね、請託の事実を立証することができなかった者。その第五は、実際には影響力を持つけれ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 いや、私はやっぱり臨時国会の課題が非常に大事なものですからね、課題の大事な一つでございますんでね。ここでは多少非公式的なものであってもいいから、共通の広場みたいなものを伺っておいて私どものまた提案の参考にもしたいという意味で申し上げているわけで、深みにはめるなんていうようなことはさらさらございませんけれどね。いま私が申し上げた第四から第六について具体的なお答えがございましたらひとつおっしゃっていただきたい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 じゃ、それ以上はしつこいですから伺いません。 次に、この政治的道義的責任を追及する場合のロッキード事件というものが一体どこまでの範囲になるのかというようなことでございますね、これもやっぱり一つの問題点だろうと私は思います。私どもはこういうふうに考えるんです。ロッキード社の直接関係する問題だけではなくて、たとえば航空会社があっちこっちに路線を拡張するとか、路線拡張の許認可問題まで含めましてどういうふうにこれを考えたらいいのか…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 私どもの考え方、ひとつこれは提案という形で申し上げておきますと、やっぱりロッキード社の直接関係する問題だけではなく、いま私が申し上げましたような航空企業の路線の許認可問題なども当然この中に含まれるのだろうと私は思います。いろいろ捜査を進めていらっしゃれば、いろんな形でいろんなものが出てくるといういまお話があったと思いますね。あったから、それをどこで線を引くか、追及していったらばある事実が出てきたというようなことは、当然起こ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 それじゃ次に参ります。 公表の仕方が問題になると思いますね。法務大臣はこの点につきまして、六月二十三日の衆議院のロッキード特別委員会で二つの方法をお示しになった。一つは検事総長の報告を受けて法務大臣がこれを行う。もう一つは、法相の報告を受けて首相が行うという二通りだったと思いますけれど、このお考えには変わりはございませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 大体というふうにいまおっしゃいましたけれど、必ずしもそれにこだわらないで、その中に包括し得る余裕、余地があるというふうに私は解したいのでありますけれど、それに関連して公表の仕方は私どもの考え方といたしましては、議院証言法第一条に基づきまして、必要な証人の証言並びに書類の提出によって明らかにすることがいいんじゃないだろうかと、こういうふうに考えているわけでございます。別に法務大臣のお立場をかれこれ疑ったり、かれこれ疑義を差し…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 ここであわせてお伺いしたいのでありますけれど、自民党の法務部会長は、俗に言われる灰色高官について見解を明らかにされておる。しかしその内容は突き詰めたところ、被疑者調書をとられた者というふうに、私どもから言わせますと、きわめてその範囲が狭まっているわけでございます。これではロッキードを徹底的に解明をし、刑事的責任の追及だけではなく、いわゆる道義的政治的責任を徹底的に究明をするということからすれば、私は大変不十分であると思うの…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 それにいたしましても、被疑者調書をとられた者に限るというのは、私はちょっとやっぱり範囲が狭まり過ぎているというふうに思うのでございますけれど、これについての御見解をいただきたいのであります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 なかなかいまの段階で非常に微妙だと思います。よくお立場もわかります。しかし私どもの先ほどから申し上げている意向も十分に御参考にしていただきたいということでございます。 最後に、六日で田中前総理の勾留期限が切れますね。その後のことについてはお考えでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 以上で終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○木島則夫君 四十七年の十月九日のPXLの白紙還元が突然に決められたことが今回の事件の大きな焦点でございますけれど、こういった問題が発生をした一つの原因は、国防会議が十分な組織を持たないで、それがよく機能をしていなかったところに、つけ入るすきを与えたんだという御指摘に対しまして、過日の委員会では、総理が、その点もよく認識をされた上で、今後国防会議のあり方については特にその運営面で改善が必要であるということを強調をされたことは防衛庁長官も…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○木島則夫君 わが国の安全保障に伴う国防の政策を推進するに当たりましては、先ほどから申し上げておりますように、何よりもシビリアンコントロール、文民最優先でなければならないわけですね。つまり、政治が最優先されなければならないのは、もう至極当然なことでございます。その最優先されなければならない政治にいま大きな疑惑が生まれて、政治に対する信頼感が音を立てて崩れようとしている。これが現状ですね。防衛庁長官としましても、いま、前国防会議の議長であ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○木島則夫君 恐らく防衛庁長官も、わが国の防御のあるべき姿としては、これは文民最優先でなければならない、つまり政治が最優先されなければならないということを繰り返し繰り返しお説きになっていらっしゃるだろうと思いますね。そうしたいわゆる文民最優先、政治最優先の立場を繰り返し説いていらっしゃるその政治が、私がさっきから言っているような立場で音を立てて崩れかけようとしている。そのことのショックの大きさというものははかり知れないものであり、このこ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○木島則夫君 いま長官の御発言の中に多少触れられておりましたね、こういうショックとか、こういったものをできるだけ回復をして収拾、いわゆる吸収をしていかなければならないという御発言がございましたけれど、いま長官は何か具体的にこういうショックをこういうふうにして回復をさせていくんだという方策はお持ちでございますか。