木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○木島則夫君 この問題は時間をかけてゆっくり論議をしたいところでありますけれど、私が申し上げたいことは、やはり政治が最優先しなければならない、国防政策の推進、あり方の中で、その最も最優先されるべき政治がこんな状況では一体何を信じていいのか、信じるに足らないというようなそういう気持ちが起こったときに、一国の防衛なり、安全保障なりというものが一体どういう姿をとるか。これは戦前の歴史にも、また世界のいろいろの歴史にも私は多々やっぱり見られると…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○木島則夫君 従来からいろいろ言われてきたことの繰り返しになるかもしれませんけれど、そのPXLを国産にするか、あるいは全くP3Cを輸入するか、あるいはその折衷案とか、いろいろ方法はあるわけでありますけれど、この決定についてやっぱり国民の疑惑を招かないためには、あらかじめしておかなければならないいろんなことがあると思うんですね。 私はここで二つのことを申し上げたい。一つは、こういう三案の性能というものを比較検討をされまして、できるだけこれ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○木島則夫君 まあ、いまのお答えの中で、きょうの段階でそれじゃそれを具体的にどういう、ふうに進めていくのかとか、具体的な方策、その段取りを示せと申し上げてもこれは無理だろうと思います。ただ一つ大事なことは、何を決め手として選択をするのかというこの基準の確認をしておきたいのであります。また、これに伴って国防会議を開くのか、開かれないのか、どうするのか。十日過ぎごろにはもう国防会議で実質的な審議も行われるというようなことでありますから、この…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○木島則夫君 選択の基準というのがですね、いまこういうことを言う人がいるんですよ。P3Cについては、こういう疑惑の中に問題が包蔵されているし、この際輸入というのはひとまず見送るべきだとか、いろいろあるわけですよ。私が申し上げたのは、一つの選択の基準というものを何か確固としたものをいまお考えですかと、こういうふうに申し上げたわけです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○木島則夫君 私が申し上げたのは、いまその疑惑に包まれているP3Cについてはこれをしばらくおく考えはないかと、そういうことが一つの選択の基準にはならないだろうかという意見も世の中にはずいぶんあるんですよ。これについても触れていただきたい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○木島則夫君 きょうの段階ではこの辺にしておきます。いずれ、この国防会議のあり方、そして自衛隊のこれからの行き方、そして政治が最優先されるべきなのに政治がこういう失態を現出しているというこの問題については、やはり私はもっと国会の中に、私どもが主張しておりますような単独の、独立のやはり安全保障委員会とか国防委員会というようなものでしかるべき論議をするのが筋だと思います。このことについてもまた時間があるときにゆっくり論議をさしていただきたい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○木島則夫君 異例の質問時間の短さでございますから、ひとつ簡明率直にお答えをいただきたいと思うんです。 始める前に、捜査当局の御努力に対して本当に御苦労さまですと申し上げたい。 さて、先ほどから総理は責任の重さを、あるいは責任を痛感をすると、何度も何度も繰り返されておいででございますけれど、総理の言われる責任というものは、私が以下申し上げる二つのことであるという御確認を、まずいただきたい。それは、田中前総理の逮捕を頂点として今後もロッキ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○木島則夫君 いま総理のお話を伺っておりますと、何か任期いっぱいまでやりかねないというような大変悠長なことをおっしゃっておいでですけれど、私は、事件を徹底的に解明をした後、できるだけ早い時点で国民に信を問うという、このことが民主主義擁護につながるということを申し上げた。 時間がありませんので、先にまいりますけれど、きょうの記者会見の中で述べられている所信ですね。総理は一切の派閥的考えをしないとおっしゃっている。それならばなおさら、あなた…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○木島則夫君 きょうの記者会見で、自民党の結党以来の最大の試練である、そしてその党員は自己の良心、信念に基づいて党の粛正と再建を図るために一致団結をしなければならない、国民もこれを望んでいると言われたんでありますけれど、早くもこういうおっしゃり方の中に、田中前首相をいけにえにして、それで事は済んだというイメージチェンジを図るかのごときおっしゃりようであるけれど、いいですか、自民党の再建を今日この時点でお口になさることは、それは国民が決め…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○木島則夫君 いや、勘ぐってません。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○木島則夫君 私はずいぶん素直なつもりですよ。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○木島則夫君 総理のお答えが長くございましたので、恐れ入りますが、もう一つだけ質問さしていただきたい。よろしゅうございますか……。 私が申し上げたのは、総理、そういうことではなくって、いまこの時点で自民党の中からこういった事態を引き起こしたんだから、その徹底的解明を終わった後速やかに信を問うて、その後でそういう問題をむしろおっしゃるのが順当で、きょうの時点で何かそこだけが強調されることは誤解を招きかねないと私は申し上げているわけです。 …
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号
○木島則夫君 以上で質問を終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○木島則夫君 先ほどからの当委員会でのやりとりを聞いておりますと、三木総理は、証人喚問は国会の判断に任せるべきであるということですね。しかし、現段階では事件が核心に入っているので適当な時期まで待ってほしいというふうなお答えを繰り返されておりますけれど、その核心というのはどういうことを言うんでしょうか。核心に入っている、非常に無造作に言われておりますよ。山場とか核心とかという言葉が非常に無造作に使われているけれど、三木総理、あなた御自身で…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○木島則夫君 もっとそこをはっきり。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○木島則夫君 金の流れが相当重要な段階に入ってきたことを意味するんだといまおっしゃったわけでありますけれど、もう少し具体的に伺うと、そうすると収賄容疑者の取り調べが終わって起訴事実が確定する段階まで来ているんだというふうに受け取ってよろしいんでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○木島則夫君 このPXLの白紙還元の問題については、もう当委員会でそれこそ論理的な詰めというものは出尽くした感じがあるんですね。ですから、こういう状況を踏まえた上で考えますと、私どもが盛んに要求をしている田中、後藤田、相澤のこの三氏について、当然事情聴取を受けていると見ていいんではないでしょうか。そういう状況にいまもう来ているんではないかというのが、さっき総理の言われている核心段階に入ったという言葉の裏づけと受け取ってよろしいでしょうか…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○木島則夫君 まあ、おっしゃらないとは思いますけれど、法務大臣、いま三木総理が核心という言葉について、金の流れがそろそろ重大な段階にかかっている、そのことを言うんだと、こういまおっしゃったわけでありますけれど、もうちょっと法務大臣から具体的に追加をしていただけますか。核心について。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○木島則夫君 主役というのは、巷間伝えられている方々を想像してよろしいですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○木島則夫君 何か禅問答みたいですけれど、とにかくこの問題に時間を割いてはいけませんけれど、次に総理に国防会議のあり方自体についてただしておきたいことがあるんです。というのは、四十七年の十月九日のPXLの白紙還元が突然行われたというような、こういう性質のものは、やっぱり私は国防会議がフルに機能していないところに起こった一つの問題点だというふうに思うわけですね。その開催にしましても、まあやっとこせっとこ年に一回かそこらしか開かれない。ある…