木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 いまの福田副総理のお話を伺っておりますと、三木総理のおっしゃることと私はそれほど隔たりがないようにも、きょうは実は受け取ったわけですよ。 きょうは瀬谷委員もいらっしゃるけど、たとえ話がとてもお上手ですね。私も一つたとえ話を出さしていただきますと、薩長連合軍が江戸幕府を攻めに上ってきたわけですね。ちょうど、二十四日の時点というのは、品川にとまって、そして砲門を江戸城に向けて、その威圧を、つまり威力を見せたと、それが二百七十数…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 最後に一言。 私はもちろんこれ以上質問の時間がございません。私の言う本質は、強大なその力というもので安定をするというもう一つその背後には、保守のあるべき姿を明示をして、そしてその上に強力なものをつくっていかなければ大義名分はないんだという意味で申し上げたわけでございます。自民党の内情だとか自民党の内側の事情についてとやかく言うなというおっしゃり方もあろうかと思いますね。しかし、自民党はいま政権を担当していらっしゃる政党でご…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 まず検察当局に伺いますが、クラッター、エリオットの二人の嘱託尋問はその後どういう進展状況を見せているのか、これからの見通しですね、ちょっと。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 日本の捜査当局の要求でコーチャン氏の嘱託再尋問が、これ、三十日でしたね、に行われることになっております。で、これについては先ほどほかの委員からも触れられておりますけれど、刑事課長のお答えですと、いままでの証言とコーチャン回想録に述べられているコーチャンの言葉との違いでやるのではないというふうにさっきおっしゃっておりました。この辺のところをもうちょっと具体的に、再尋問の真意というものがどういうところにあるのか聞かしてもらいた…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 細かく伺って恐縮ですけれど、さっき課長は、捜査の状況が進展したというふうにおっしゃっておりますね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 で、私どもは、丸紅あるいはロッキード関係につきましては、ルートにつきましては解明が進んでいるというふうに受け取っておりますし、児玉ルートについては進捗がはかばかしくないというふうに受け取っております。そうすると、あなたが先ほどほかの委員の方におっしゃった、捜査の状況が進展したということは具体的にどういうことですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 そうすると、これは法務大臣にお伺いしたいのでありますけれど、いまのことが児玉ルート解明のための大きな武器になり得るかということと、それから稻葉法相が、児玉尋問については一考を要すると、これまでたびたび述べていらっしゃいます。これと何か結びつくことがあるのかどうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 それから、かねがね一考を要するとしう……。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 とにかく、時間がございませんので先に行きまずけれど、それじゃ稻葉法務大臣に伺います。 稻葉法務大臣は、きのうの、衆議院ですけれど、ロッキード特別委員会で、児玉ルート解明については雪の降るころまでずれ込むことはないと、選挙とかち合わせたくないとおっしゃっておりますけれど、これはもういまでも当然変わりはございませんね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 そうなりますと、児玉ルートの解明というものは臨時国会後になるということも想像できますか。考えられるわけですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 臨時国会での捜査報告は児玉ルートを残したいわゆる中間報告になるのかどうか。それとも、児玉ルートの解明が終わるまで、国会での、まあ中間報告ではないですね、報告と言った方がいいでしょうね、これはないということなんでしょうか。つまり、児玉ルートの解明がずっと延びているということです。したがって、児玉ルートの解明が終わらなければ国会で中間報告ができないのかどうか。これ、ずばりひとつ伺いたいんです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 きのうの衆議院ロッキード特別委員会で法務大臣は、灰色高官の公表につきまして、時期尚早であるという意味のことをおっしゃっておりますけれど、これは児玉ルートの解明が終わってから灰色高官を詰めるべきだと考えておいでなのか。もしそれならば臨時国会では灰色究明は困難になるのではないかという見方がございますけれど、この辺はどうなんでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 そうしますと、灰色高官を、具体的でない、つまりトータル、総称的な灰色高官の発表は時期尚早だという意味ではないんですね、おっしゃった真意はね。——わかりました。 実は、参議院のロッキード調査特別委員会でも、もうそろそろ各党から、灰色高官に対する考え方ですね、いわゆる基準であるとか範囲であるとか発表の方法などについてお互いに詰めをしなきゃならないという話が、いまそろそろ出ているわけですよ、こちらでも。それに並行いたしまして、法…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 それじゃ時間ですから、最後に一言。 けさほど来、副総理あるいは大蔵大臣に対していろいろ政局問題を論じるお話の中で、副総理は三木さんを助けているんだと盛んにおっしゃいましたね。だけど、現実はまあそれとは逆の方向に動いていると思いますね。そして、こういう騒々しい状況が、やはり捜査を進める上でいろいろ私は影響が出てきていると思う。検察当局の異例の談話の発表もその一つだと思いますよ、私はね。こういうことについて法務大臣は、福田副総…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 以上です。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 まず官房長官にお伺いをいたします。 すでに臨時国会の日程につきましても、自民党の幹事長が具体的な話し合いに入りたい旨を決められて、あしたからですか、五日から野党折衡に入る、入りたい、こういう構想のようでございますけれど、臨時国会を八月中に開くか、あるいは開かないか、これもかかってやはり捜査の進展と大きな関係があるわけでございますけれど、官房長官がいま把握をされていらっしゃる捜査の進展状況と申しますか、そういうものはどんなふ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 私があえて官房長官にお尋ねをいたしましたのは、やっぱり野党と臨時国会の開会についての折衝に入りたいという自民党幹事長の御希望もございますので、その辺は当然前提となる捜査の日程というものをきちっと考えての上でのことでなければならないという、こういうことでお伺いをいたしました。法務大臣、いかがでしょうか。捜査の進展というか、見通しについてあるいは重複をするかもしれませんけれど、ひとつ教えていただきたい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 もう少しかかるという意味を勝手な推測で言わしていただくと、もう一週間か十日で山を越すという法務大臣のお答えにそれが該当することになるんじゃないかと思います。 どうでしょうか、官房長官ね、それにいたしましてもなかなか厳しい日程になるんじゃないかと思いますけれど、その辺はいかがですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 私のお尋ねの仕方がちょっと抽象的で恐縮でございました。私が厳しいと申し上げたのは、当然臨時国会の性格とも関連、内容とも関連するものでありますけれど、ロッキードの処理ですね、それも当然中に入ってくる。しかし、現在のところまだその問題の道義的あるいは政治的責任者の定義、基準、そうして公表の仕方、あるいはどこまでその範囲を広げるか、範囲をどこにするかというような共通の理解もまだ私はできていないと思うんですね。そういうことなどもや…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○木島則夫君 いま、じゃ八月のいつ開かれるかというふうなことを伺うのは無理であるとも当然思います。で、いま私が申し上げた道義的政治的な責任者の追及を徹底的に国会でやるとなれば、私は相当の日程も食うだろうし、それにも相当のエネルギーをかけなければやっぱりできないと思いますね。それと同時に、やはり不況を脱出するためといういわゆる財特法の処理もしなければならない。重ねて積み残し法案もあるというようなことになりますと、私はやっぱり非常に厳しいだ…