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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 私は、さっきも申し上げているように、電信電話については非常に客観的に物を見る、つまり素人の立場にあるということが一つの前提でございます。したがって、当然、歴史的経過、いままでの習慣、慣習、伝統、そういうものを踏まえてお話をしなきゃならないこともよくわかっているつもりでございます。 で、私は電信電話の技術については、いま言ったように全くの素人。ですから、素人の私でさえ今日の技術革新というものについては目を見はるものがあるとい…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 現状では、そういう含みのある御発言にきっととどまるのだろうと思いますけれど、これは本当に私どもが、ついこの間までは電話というものは一対一の、しかもいわゆる記録性のないコミュニケーションでしかないと思っていたわけですけれど、決してそうではない。有線回線を使ってもその多目的利用は言うに及ばず、電話機一つとってみても、さっきからここで論議をしているように、非常に利用価値が多くなっておるとということで、従来の発送とか基本的な概念を…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 もう少し詳しくというか、具体的に郵政省としてのお考えを聞きたいんですよ、どうですか。各省といろいろ検討するというのはもちろんわかるんだけれど、郵政省としてどんなふうな考え方で対処をしているのか、また、いきたいのか。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 私が次にお尋ねしたかったことも、現行の公衆電気通信法における通信の秘密を守るという、こういう法律とどんなふうに関係を持つんだろうか、関係をしてくるんだろうか。私もその辺は素人なんでひとつ御見解を教えていただきたい。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 いずれにしましても、情報化時代におけるプライバシーの秘密というか侵害、拡散などはかつてはこれも考えられなかったことだと思いますね。 そこで、先進国におけるこの種の問題の対処のしかたについて、どのようになっているか、その現状と問題点、御指摘ください。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 情報化時代における情報処理基本法的なものを私もきちっと整備をしなきゃならないという、そういう観点では同じだろうと思いますけれど、これは従来の発想ではとてもじゃないけれど対応できないと思いますね。 そこで、郵政大臣に、このことに対する基本的なお考えをもう一度この項の締めくくりとして私は伺っておきたい。いかがですか。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 近く成案を得たいというお言葉でございますけれど、それはいつごろを目途とされておりますか。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 何年。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 きょうは、労使問題について、個個のケースについてはお伺いをいたしませんけれど、電電公社の労使問題についての基本的な考え方、姿勢というものをお示しをいただきたいと思います。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 電電公社のあるべき姿というか、国民のための電電公社であるためには、いまお話がありましたように、労使の安定ということが何よりの基盤になるという、このことのために前向きに、前進的に問題を処理していっていただきたい。 個々のケースについていろいろ私も聞きたいことがあるんですけれど、これは他日の委員会に譲るといたしまして、私は、公社の職員としては一人一人が事業運営についての責任感をしっかり持っていただくことが一番大事じゃないかとい…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 専門的部門別、こういう教育は私もよく行われていると思いますし、現状で結構だと思いますが、さっきから言っているように、公社の職員としての基本的な認識、自覚という教育はどのように行われているか、いまお話しの中にも言及をされておりましたけれど、そこの項にしぼってひとつもっと詳しくお話をしていただきたい。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 昔は逓信講習所というところで普通科教育をやりまして、逓信官吏に必要な教養とか知識を教えたと聞いております。一般教養が七〇%、この場合。あと三〇%が技術教育。このために結果として職員としての共通認識が生まれたとも聞いております。最近のように若い人たちが多くなりますと、そうでなくとも人間疎外の環境の中で育って、公社に入って基本的な教育もなく、いきなり技術教育を受けますと、これは私の勝手な想像でございますけれど、公社の職員として…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 基本的教育の問題というのは、これはいまの時代ほどゆるがせにできない非常に大事な要素を持っておりますので、ここは幾重にもひとつ慎重に御検討いただきたい、こういうふうに要望をいたしておきます。 私の質問項目にございませんでした一項を郵政省に対して伺います。これはもうすぐお答えのできることだろうと思います。 公衆電気通信法の一部を改正する法律案中「第四十三条に次の二項を加える。」のところの内容です。つまり国際電電にかかわる電話料…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 最後に、一言、私の感想を申し上げて質問を終わりたいと思います。 電電公社に対しては徹底的に技術革新を進めてもらいたいということです。もちろん、それだけではございません。シビルミニマムの充足にも、それにも増して意を用いてもらいたいということ。郵政省に対しては、変転きわまりないこの情報化社会の中で、それを追っかけるような法律、制度を制定することなく、やっぱり先を見越してそのビジョンというものをきちっと持ってもらいたい。そのこと…

民社党1976/10/13

78参議院 本会議 第7号

○木島則夫君 私は、民社党を代表して、ただいま趣旨説明のありました公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 政府がいつも主張しているように、すべての公共料金を一律に、しかも長期にわたって凍結することの不可能に近いことは私も理解をいたしております。 しかし、今回の電話電報料金の大幅な値上げを内容とする改正案につきましては、依然として九%台に推移してきた消費者物価をさらに押し上げ、国民生活をますま…

民社党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○木島則夫君 まず、郵政大臣に私の意見を申し上げながらお答えをちょうだいをしたいと思います。非常に基本的な問題一点だけについて申し上げたいと思います。 郵政三事業について、特に郵便事業について私は非常に大きな関心と、またそこからくる危惧というものを持っている一人でございます。郵便の大幅の値上げが実施されますと、果たせるかな郵便物数の減少が起こっております。当初は二〇%、最近では一〇%ぐらいにあるようでございますけれど、五十年の十二月の十…

民社党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○木島則夫君 従来のままでは破綻をするというおっしゃりようの中には、やっぱり現在のこの三事業独立採算制なり一般財政、一般会計からの財政援助というものも一応はお考えの上での御発言でございましょうか、それとも何かほかに具体的な御提案があるのでしょうか。 いま大臣がおっしゃったように「郵便の将来展望に関する調査会」ここでもって私は鋭意御検討中だろうと思います。しかし、こういうものは幾ら検討をしても、やっぱり早いとこ結論を出して、その結論にのっ…

民社党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○木島則夫君 問題を一点だけにしぼって、しつこいようですけれど、もう一回伺います。 独立採算制は維持をしていく、しかし郵便の置かれている社会的地位、情報化社会、非常に多様化した通信手段の中で郵便のあるべき姿というものは、悪いけれど、低落をしていったと私は思います。一時は電報が日の出の勢いであった。そのときに、これは電電公社の問題ですけれど、電話を補って余りあるものがあったけれど、もうその王座は入れかわってしまったわけですね。これから、じ…

民社党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○木島則夫君 これは別途細かい議論はさしていただきますけれど、きょうは、大臣に基本認識ということでお伺いをしたわけでございます。そういういま非常に郵便事業が置かれているシビアな環境の上に立って、あるべき郵便の姿をどうぞひとつ御研究をいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 このほか労使の協調とか職場秩序の確立の問題もゆるがせにできない私は緊急な課題だと思うんでございますけれど、これも結局せんじ詰めて言いますと、郵便事業その…

民社党1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○木島則夫君 萎縮をするな、萎縮をしてもらいたくないと私が申し上げた、それもよくわかる、しかし、もう一つの反面として独善に陥らないことであるという、まさにそのとおりだと思います。それをどこでバランスをとるかという、それはその時点での社会情勢なり経済情勢なり、そうですね、ケースケースによって私は違っていいと思いますね、違っていいと思う。いつもある一定の目盛りのところを針が指すように、そこを指していなければいけないというものじゃないと思いま…