木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○木島則夫君 大変前向きなお答えありがとうございます。やっぱりひとつ脱皮してほしいと思いますね。それをおやりになることが新会長に課せられた私は責務だろうと思いますし、国民の多くの期待だろうと思います。 ボイルするものは、煮沸するものはやっぱりしていただかなきゃならない、それは私もよく承知をしております。しかし、全部そういう状態で提供されますと、これは鮮度を失っておもしろくないです。やっぱり見る者はおもしろくなきゃ、生き生きしてなきゃつま…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 参考人の方遅くまで御苦労さまでございます。質問に対してはひとつ簡明率直にお答えをいただきたい、このことをまず申し上げておきます。 最近の社会経済情勢というものは、変転目まぐるしいわけでありまして、石油ショックあるいはそれ以後の変動というものは大変なものがございました。KDDも経営上大きな影響を受けているわけであります。しかし、この変転きわまりない世界情勢の中で、こういったことに柔軟に対処してきたればこそ今日の成長と安定があ…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 他の事業体を比較に出しちゃ失礼なんですけれど、NHKの場合は、よくこの委員会でも私御議論申し上げたんです。公共性を意識する余り公共性の重さに萎縮をする、非常に固くなってしまうということ。もちろん公共性を意識してもらわなきゃ困るんです。それから独占性ということであぐらをかいてしまう、安心をしてしまう。それが今日の状況を私はもたらしたと思います。そういう意味でただいま申し上げたわけでございますけれど、そういう点に立脚をいたしま…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 きょう、私は、KDDにあらかじめ質問の予定をお出しをしておりました。しかし、他の委員の方がお触れになりましたので、もう重複を避ける意味で、この委員会で出ました御発言なりお答えを土台にしてフリーに私お尋ねをさしていただきます。 日本政府の外交方針を踏まえて、それにのっとってKDDというものがいわゆる世界を見なければいけないというお話は私ももっともだと思います。その前提としては、やっぱり日本の外務省なり外交方針というものがきち…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 ことに、今後、発展途上国との間の通信サービス向上というところに私は進んでいくだろうと思いますね。その中で果たすKDDの役割りというものはこれは非常に大きい。そうなってまいりますと、たとえば中近東の情報などというものが非常に入りにくかったり収集しにくかったり、アフリカ諸国しかりですね。やっぱりそうであってはせっかくKDDが世界のKDDとして発展していく私は阻害にむしろなると思う。まだ、いま郵政政務次官のお話では情報収集あるい…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 これは本当に政府として、郵政省として言葉だけに終わらせないでくださいね。これは本当にKDDがこれからたとえば、発展途上国ではありませんよ、これからベトナムとの通信の問題あるいは北朝鮮との通信の問題、いろいろそういう世界各国との通信網あるいは情報交換をする場合に、やっぱりよりどころとなるものはいま言ったようなことなんですからね。私はその辺はやっぱり密接に、それこそ情報のお互いのコミュニケーションをよくしていただくということが…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 会社のトップの方あるいは非常に大事なポストにいらっしゃるような方の海外視察の度合いというのはどのくらいあるんですか。そして、それは主にどういうところを見て回ってこられたのですか、ちょっと報告してください。
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 広報活動、つまりKDD御自身のやっぱりPRも私は大いに必要だと思いますね。これからいわゆる国際自動即時通話ですか、そういった面へのPRなんがもどんどんやっていただきたいと思うんです。やっぱり利用してそれを使ってくれなければしょうがない、使ってくれるためにはそれに適したPR活動というものが私は必要だと思います。 しさいに私は拝見をしたわけではありませんから、大変直感的な感覚的な申し上げようで恐縮でございますけれど、少し総花的…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 私は当然だと思いますね。余り総花的にならないで、ひとつ重点的に、ことにこういう低成長というか、これから不況の時代でございますから、そういう時代にこそやはり情報、PRというものはこれは非常に大事な問題だと思いまして、時間があれば細かい点について一つ一つ私申し上げたいんだけれど、きょうはそういう総体的なことについて誤りのないようにというふうに申し上げておきたいと思います。 それに関連して、これはまたこういうことを言うとおしかり…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 国際海事衛星通信システム、先ほども触れられておりましたけれど、このインマルサットに関する条約及び運用協定が九月の三日、ロンドンの第三回インマルサット設立に関する政府間会議で採択されております。で、このシステムは船舶通信に衛星通信技術を導入することによってサービスの品質の飛躍的な向上を図るというものでございますけれど、今度はそのKDDに伺いたい。 KDDとしては、どのような考え方で準備を進めていらっしゃるが、お聞かせをいただ…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 さらにKDDでば、鞍馬丸とKDD丸においてマリサット衛星等の実験を行ったということでございますけれど、これも簡潔で結構です、その結果。そしてマリサットシステムに対するKDDの考え方、それから郵政当局、先ほどお答えがあったと思いますけれど、この両者の、マリサットシステムとインマルサットシステムとは相関関係にあるわけですけれど、将来どういう方向に持っていきたいのか、もう一度確認をする意味でお答えをいただきたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 国際ダイヤル通話の現況と今後の拡張計画について伺いたい。これは細かい数字は要りません。 国際電話は、国際通信サービスのうち最も多く利用されているサービスの一つであることはもう当然でございまして、今後の見通しとしても、世界の電話網の充実等に呼応しながらさらに大きく発展をしていくものと予想されているわけです。しかし、その運用の形態については、まだそのほとんどを人手に頼っているためにコストが非常に高いとか、こういう意味において国…
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 あと一点で私質問を終わります。 先ほども、これからのKDDが発展をしていく上で、発展途上国との間の通信サービスの向上が非常に重要な問題になってくるということを申し上げたんでありますけれど、KDDとしての発展途上国への海外技術協力の現状と国際通信との関係についてお伺いをしたい。
第78回 参議院 逓信委員会 第1号
○木島則夫君 結構です。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 何分短い時間でございますから、端的にお答えをいただきたいと思います。 先日の議員総会は船田中氏の発言に象徴されると思います。で、いま船田氏の発言はここで繰り返しをいたしませんけれど、こういった発言が堂々と表現をされる、この事実と、福田・大平御両氏がロッキード問題は徹底的に究明をするんだという、こういうお言葉、態度の中には、私、大きな矛盾があると思いますね。だとするならば、あの日から三日たった今日、あの発言は間違いであった、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 これが議員総会を正式なものとお認めのお二方のお立場からすれば、個人同士であの話は誤解であったという片づけ方ではなしに、やはりしかるべき場においてそれを表現なさるのが順当ではないかと思います。大平大蔵大臣いかがですか。——じゃ、福田副総理で結構です。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 当然それは私は発表なさるべきだと思いますよ。 時間がありませんから端的にひとつお答えをいただきたい。党議実現推進委員会の会合では、各委員から、臨時国会を三木総理の手でやるような事態になれば党は空前の危機に陥るという発言が相次いでおりますね。この空前の危機、一体この危機というのは何でしょうか。これも、いま何であるか、るる御説明をいただくと時間がかかりますので、私は端的にこういう伺い方をしたい。つまり、三木さんの手で解散をした…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 私、もう一回お尋ねをいたします。その危機意識というのは、三木さんの手で政権を担当してこれからいったんならば保守本来の自民党がなくなっちまうという危機意識なのかどうなのかと、そこのところを伺いたいわけであります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 非常にその辺が私にはわかりにくいんですよ。それは挙党体制、挙党体制とおっしゃるけれど、三木さんの考える保守のありよう、あるべき姿と、福田、大平御両氏の考える保守のあり方との間には大きなみぞがあり過ぎて、それがなかなか一致しないところに私は挙党体制が組み得ない大きな原因があると思いますよ。これからの保守のあるべき姿というものは、われわれが従来受け取っている財界と密着をしながら旧来の自民党の体質を進めていくそのことがいわゆる挙…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○木島則夫君 あるべき姿はどっちですか。