木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 いまの辺境——まあ辺境というか境目にある場合、ケースについてもそうですけれど、もう一度、私は将来問題として、この級別基本料金の問題にどういうふうに取り組んでいくのか、これ具体的にいろいろいろいろの問題、いま問題点は御指摘になりましたけれども、じゃどういう方向で進んでいったらいいのか。さっきも自動即時化もやがてできる、積滞も解消される、地域集団電話、そういったものの解決もやがてはいわゆる完全になるというような時点で、もういま…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 遠距離料金と近距離料金の格差の是正についての問題について伺います。 近距離の利用コストと遠距離の利用コストの上で両者の間にどのくらいの差があるんですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 アメリカとか西ドイツ、まあ先進国の実情について伺いたいんであります。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 とにかく遠距離が割り高であるというか、高いという、そういう認識は電電公社御自身でもお持ちでしょう。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 そこで、この遠距離料金と近距離料金の格差を是正するための基本的な考え方をお聞きしたいんですけれど、その前に、従来、公社は、事務用の遠距離通話のように価格弾力性の小さい分野から高く取ることによってドル箱にして、これをもって住宅用電話の赤字を埋めてきたかもしれませんが、中継の基幹線が整備されて普及率が飽和点に近づいている今日ですと、むしろ遠距離料金を低く抑えることによって増収を図るべきじゃないだろうか、こういう議論も非常に多い…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 薄利多売というような大胆不敵なことはなかなかできないというお立場もよくわかるんですけれど、ときには過去の歴史を断ち切るような勇断があってもいいんじゃないでしょうか。それだけ世の中は進んでいるんですよ、いま。違いますか。どんどんどんどん世の中の情報化が先行をしていく、それに制度、法律とか、そういうものが追っついていかないためにいまいろんな混乱が起こっているし、問題点が起こっているのじゃないかと思いますけれど、あなただったら、…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 私は素人なもんですから、ついつい飛躍した無謀な御質問を申し上げるようであるいは失礼かと思いますけれど、結局、中継基幹線が整備される段階では、私は、通話料収入が主たる財源になってくるだろうと思いますね。そうなりますと、一つは基本料収入の安定を図っていく、それによって通話料収入の変動幅を小さくすることが必要だということになるわけです。 そこで問題になりますのが、固定料収入の安定のために事務用電話の基本料をどういうふうにするかと…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 次に、経営安定の問題と直接つながるテーマといたしまして、電信電話関係の営業種目をどのように位置づけるか、考えるかという問題に進みたいと思います。 まず、公社側に御説明をいただきたいことは、電報部門の赤字の現状でございます。赤字の現状について簡潔に御説明をいただきたい。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 あの電報に対する認識というものは、その立場によっても多少異なるとは思いますけれど、総括をいたしますと、やっぱりその電報の利用減少というものは、通信手段の多様化の中で減る一方であるというふうにとらえるのが正しいと思います。しかし、それだからといって、いますぐ電報を廃止するということになりますと、これは電話のないところやこれに伴う職員の配置転換など、むつかしい問題が起こってくることは当然でございます。電報が収支相償うためには十…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 赤字を解消することは、これは不可能ですから、極力、その赤字幅を減らす合理化というものはやるべきだという立場でございますが、その基本的な対応を伺いたいんです。私は、電報の現状というものをよく認識をしているつもりです。ですから、さっきから申し上げているように、これをいますぐ廃止をしなさいとは言っておりません。しかし、現実、電報部門というものを見るときに、その赤字の解消というのはもう絶対にあり得ない。だから赤字幅をできるだけ減ら…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 現状での赤字幅縮小の方法について、数点にわたって、御提案というか御提言を申し上げたいんであります。 まず、その一つは、中継交換局の数を減らしたらどうだろうかということでございます。二番目につきましては、電信要員の流動化対策を、もちろん組合との合意を通じて、促進をすること。 以下、このことについて具体的に御提言を申し上げたいので、お聞きをいただきたいんであります。 当初は、大体、県庁所在地ごとに交換局を設置したらしいんであり…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 支障があるかどうか。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 お断りしておきますけれど、私どもは現状の中で合理化ができるから、それをやりなさいという立場でありますけれど、それをもってすぐにたとえば職場にいる方々に御迷惑がかかるとか、不安を巻き起こすというふうなことは絶対あってはいけないと、そういう前提で申し上げているわけです。 さらに、その中継局は大半が設備更改の時期に来ていると聞いております。必要でなくなったものは思い切って廃止をすべきではないか。このまま残しますと、要員上にもむだ…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 電報の受付窓口は廃止をしまして電話営業窓口と統合されていることは御承知のとおりでございます。さらに、その配達部門の合理化も余地があるんじゃないかというふうに思うんですけれど、それはたとえば模写方式の活用をもっと進めてもらいたい。あるいは中継配達の活用、たとえばA地区に配達をする場合に、配達が済んでからすぐにその局に帰ってこないで、たとえばA地区付近に数カ所、何カ所か連絡場所を設けまして、そこで新しい電報を受領すればロスが少…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 次に、委託局に対する手数料の実態につきまして、まず第一に、根拠、金額について具体的に御説明をいただきたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 根拠。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 これは私も今度この質問をするに当たって、いろいろこの種の問題についてお話を聞いたり、また自分で調べたりもしたんですね。そうしましたら、一つこういうことがわかったわけです。 お店の店頭の赤電話で電報を打つ場合に、赤電話の契約者に五円還付されるんだそうですね。が、たとえば郵便局の中にある赤電話で電報を扱ってもらっても、五円の還付ではなくて、月間一局幾らというように電電が郵政に支払う仕組みになっているということを伺いました。この…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 それが妥当であるかどうか私は微に入り細にわたって計算をし、あるいは検討をしておりませんので、無責任なことは言えませんけれども、感覚的に感情的にとらえた場合に、電報扱いがあろうとなかろうと一定の金をもらっているというか、受け取っているというような、こういうことを考えますと、現状これだけ赤字を抱えている中で、一体、そういうことが許されるだろうか。 さっきも言ったように、これには歴史的な経過というものを踏まえなければならないとい…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 ですから、やはり通信の手段の多様化によりまして電報通数が急激に減っているという現状認識の上に立てば、やはり電報というもののあり方も変わってこなきゃならない、それは当然だと思うんですね。それによってもし委託料が減り、委託を受けている部門の方々に配置転換なり、そのほかの変化が起こったとすれば、それはいま遠藤総務理事がおっしゃったように、営業部門の委託などにこれを——切りかえるという言葉はよくないかもしれないけれど、充当をして手…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 現状では、やっぱりその辺のお答えがぎりぎりだろうと私は思います。何かいまの問題について公社側から補足することがあったら伺っておきます、どうですか。