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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1976/11/02

78参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 私は、民社党を代表して、公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行うものです。 政府がいつも主張しているように、すべての公共料金を一律に、しかも長期にわたって凍結することが不可能に近いことはわれわれも理解をしているつもりです。しかし、今回の電話、電報料金の大幅な値上げにつきましては、依然として九%台に推移してきた消費者物価をさらに押し上げ、国民生活をますます苦境に陥れるばかりでなく、次に指摘をする理由から、国…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 私は、電電公社と郵政省に対して、これから約三時間質疑を行いたいと思います。 電気通信省から電電に移行して現在の公社に至っているわけでございますけれども、最初にお伺いをしたいことは、公社発足当時の総裁の訓示の要旨がありましたら、簡単で結構ですからお伺いしたいと思います。要旨でございます。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 たしか私も前だれかけ精神で公社を盛り立てていこう、これによって労働条件を当然向上させ得るという意味の御発言があったように伺っております。それは現在も受け継がれているかどうか、その精神は生きているかどうか、確認の意味で、これは総裁から伺いたい。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 当然、時代の変化によってそれに対応していくというのは、これは当然だろうと思いますけれど、やっぱり、私は、基本精神というのはいまさつき言ったようなことだろうと思います。 そこで、その情報化時代の認識についてこれからお伺いをしたいんでありますけれど、現在の電話月月と昔の電話汎用の違いということにつきましては、素人の私もこれは非常に驚くべき技術革新、発達をしているという点でございます。たとえば、大臣にこの後お伺いをしたいんであり…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 大変私的なことで恐縮でございますけれども、プッシュホンがございますね、その利用価値というのは非常に多目的、多いんです。そういうプッシュホンをフルに大臣は利用していらっしゃいますか。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 それじゃ後で詳しく伺いますよ(笑声)。 ところで、電電公社では、電話利用者を含めて、国民が電話を含めた情報化時代に対する認識をどのように持っているのか、その意識調査をなされたことがありますかという御質問であります。特に電話というものに対するイメージについてどんなふうに感じているか、これを知りたい。ということは、電電公社がこれからどう運営され、どう生きていったらよいかという基本的な問題にも絡まるわけでございますから、こういう…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 技術革新はここまで進んでいると、そして電話を取り巻く環境も一ころと比べものにならないくらい変わっているといういまの状況です。ですから、一方では技術革新が目をみはる勢いで進んでいること、これもいま御指摘のとおりでございますが、実際、電話の普及状況は、積滞を含めて自動即時化がまだ現在のところ達成されていない。 そこで、私は、本論に入る前に、積滞解消は五十二年度末にできると言ったけれども、これは本当に達成ができるのかどうか、ある…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 前者については、つまり積滞については五十二年度末になくすように確信をしている、そして自動化については予定であるというニュアンスの違ったお答えをされたけれど、何か含みがあることですか、それには。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 そこでもう一つ、農村集団電話など、この地域集団電話の単独電話化、これも急務の一つですね。ここの委員会でも何遍も論議をされている問題の一つでございますが、これはいつまでにやれるのか。 〔理事茜ケ久保重光君退席、委員長着席〕

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 これは非常に急がれておりますので、できるだけ早期というお言葉をもう一つ前進をさして、これこれいつごろまでにはできるくらいの目安はあるでしょう。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 そうすると、定かな言葉ではないけれど、数年後には解消される、いわゆる問題が解決されるというふうに私は希望をしたいし、また期待もしたいわけです。 そこで、ほぼその時点で完全充足が達成されると見ていいんだろうか。たしか過日の委員会で、これは遠藤総務理事が御発言になったかと思います、あるいは記憶違いかもしれませんけれど、電電公社はその時点で初めてスタート台に立つのだというニュアンスのことをおっしゃっておりますけれど、これは間違い…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 皮肉な見方をいたしますと、今回の値上げというものは過去のしりぬぐいをしているんだとして、今後、これでいこうという具体策が出るまでの、経営安定を図る上での暫定的な措置と受け取る人もいるわけですね。それは来年の秋、つまり五十二年の秋には労働基本権問題に絡まる電電公社の経営形態の基本的な問題のあり方、あるいは今年度の料金改定が実現をしたとしましても、たかだか数年しかこれが続かない。そうなると、もう五十二年の秋には、料金体系の見直…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 そうしますと、大変電電公社側に立った発言、言い分になりますけれど、初めて本来電電があるべき姿にようやく到達をしたというような言い方にもなるんだろうと思います。もちろん、積滞解消ということは、これは重要な課題の一つであったわけでございます。 ところで、五十二年度の末には積滞が解消し、完全自動即時化が一応充足をするという段階はもう数年後には来るわけですね。そうしますと、経営安定を図る上で一つ大きな問題がここにございます。それは…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 この問題はやっぱり郵政にも絡まることですからね、一応、伺っておきたいと思います。いま償還の問題とその後の資金調達。五十七年でこの法律が切れると、債券負担法が五十七年で切れることになる、その後の問題です。

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 まあ私も夜遅くまでというか、これはまあ当然なことですけれど、夜遅くまでこういう審議をしておりますから、やっぱり実のあるお答えをちょうだいをしたいと思うんですね、よろしくお願いをいたします。 経営安定を図っていく上で、もう一つ見逃せない問題に地方分権化をこのままにしておいていいかどうかということがございます。確かに電話の積滞がかさんで充足の必要がもう第一義的に考えられておりました時代には、各通信局ごとに需要の予測をつけて、そ…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 これは非常に重要な問題ですから、いまここですぐお答えをいただきたいなどとは私も申し上げていないんでありますから、しかし、公社組織をいまのままにしておいていいかということは、いまお答えがあったように問題点があるんだと、これはもう見なおしをしなきゃならないということですけれど、多少の片りん的な、たとえば何というか、中央集権ということにウエートを置くのか、あるいは分権と中央集権の中間的なものなのかというようなことで、もうやっぱり…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 これ非常に大事な問題でございますから、慎重に、しかも急速に変動をしていく情報化社会にやっぱり対応できるように私はやっていってほしい、こういう要望をしておきたいと思います。 さて、次に、級別基本料金、これは当委員会でもいろいろ問題が出ておりますし、議論もされてきたところですけれども、級別基本料金の格差の問題も、これは経営安定方策という観点からしても非常に大事な問題です。経営安定方策を志向する中で大変大事な課題だと思いますので…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 この問題について後ほど具体的にお伺いをする前に、まず電話部門の収支についてですけれど、四十九年度の加入電話一本当たりの支出は、事務用、住宅用ともに四千六百円であると、また収入については事務用が一本当たり七千四百円で黒字、住宅用が二千六百円で赤字と、しかもすでに住宅用の比率が六一%ですか、これからの架設の八〇%が住宅用である、したがってその電話部門の赤字はますますふえると、公社はこういうふうにおっしゃっております。そこで、基…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 朝日ジャーナルの一九七六年二月十三日号で、経済評論家でもあり、また学者の力石先生が「公社へ提案」という一文の中で次のように述べておいでになります。ちょっと抜粋をいたします。 今の料金は、「総括原価は、利用者の便益に応 じて公平に負担する」という料金決定の原則か らかなりはずれている。 たとえば三分七円の市内通話料金の区域は、 どこでもほぼ半径一五キロぐらいの範囲になつ ているが、この中身は、大都市と地方では大変 な差がある…

民社党1976/10/26

78参議院 逓信委員会 第6号

○木島則夫君 便益の公平という点で申しますと、市内電話区域の辺境にある電話はすぐ近くにかける場合でも市外料金になってしまう、これも君ことに不公平だと思いますね。ですから、現状の中での問題点としてこれを指摘し、あわせてその是正、こういったものを含めて、どういうふうに将来お考えになるのか、聞かしていただきたい。