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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○木島則夫君 先ほど私お尋ねするのを忘れましたんですけれど、機構の簡素化という問題ですね、具体的にお伺いをしたいんですけれど、機構の簡素化ということは、放送時間の短縮とか番組の縮小とか、民放と類似の番組はこの際思い切って整理をするという機構の改革なんでしょうか、それとも人の頭数といわゆる部課を減らすという単なる機構改革なんでしょうか、その辺どんなふうにお考えですか。

民社党1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○木島則夫君 まあ会長としてはお答えになりにくいかもしれませんけれど、新聞の見出しにも、答申を受け小野会長来年度から五〇%値上げか、というような報道がたくさんなされておりますけれど、この辺はどうなっているんですか。

民社党1975/12/09

76参議院 逓信委員会 第4号

○木島則夫君 ここで額についてとやかくお聞きはいたしませんけれど、とにかく値上げをしなければならないという厳然たる事実があるわけでございます。NHKが国民のためのNHKであるためにはもっともっといろいろの面でしなければならない、そのお話はいま会長のお口からもるる述べられたわけでございます。要するに、NHKを取り囲む環境というのは大変厳しい。その中で公共放送としての本来の姿をNHKが続けていくためにはいま以上の努力をしなければならない。し…

民社党1975/11/12

76参議院 本会議 第11号

○木島則夫君 私は民社党を代表して、先ほど趣旨説明のありました郵便法の一部を改正する法律案についてただします。 最初は、封筒製造業の方からの訴えであります。 このたび、郵便料金の値上げがあっという間に衆議院を通過し、はがき二十円、封書五十円という法外な開きのまま決定されようとしています。もちろん、値上げそのものに反対です。このまま参議院まで通過した暁には、関連業務に携わるわれわれの生活は一体どうなるでしょうか。会社の業績は日々に悪化し、…

民社党1975/11/07

76参議院 本会議 第10号

○木島則夫君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されております昭和五十年度一般会計、特別会計並びに政府関係機関等の補正予算案に対し、一括して反対の討論を行うものです。 まず第一に、最も遺憾とするところは、政府の不況対策が余りにも遅く、そのために不況の深刻化と長期化を招いたことであります。すでにわが党は、昨年の十月以来、わが国の経済が容易ならぬ事態に直面しているとして、経済の運営については安定と不況克服の二つの正面作戦を展開すべきである…

民社党1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○木島則夫君 私は、民社党を代表して、ただいま議題の昭和五十年度補正予算三案に対し、以下の理由によって反対するものであります。 第一の理由は、昨今インフレと不況が同居する新しい事態に対する政府の誤った経済見通しと経済運営の結果、不況の深刻化と長期化を招いた点であります。したがって、そのためにいままで例のないほどきわめて膨大な歳入欠陥をもたらしたものであります。 すでに私どもは、このことについて昨年の十月以来、わが国の経済が容易ならない困…

民社党1975/06/27

75参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○木島則夫君 一般会計からの補てんがいいか、あるいは独立採算制かというような問題については、各委員からそれぞれ御質疑がございまして、私はあえて重複を避けたいと思います。 で、関根さんにお伺いしたいんでございますけれど、関根さんは民間会社の営業部長さんでいらっしゃるわけですね、この不況の中で大変だと思います。私も、新聞とか雑誌がただ単に三種だけの問題というふうに短絡をしておりましたらば、決してそうではないという点でも私さっき教えられるとこ…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 いままでの質疑を聞いておりまして私が感じましたことは、郵政省側になるべく安い料金で郵便サービスを提供するための努力や英知というものが見受けられないという、大変残念なことでありますけれど、こういった感じを受けております。そして郵政事業を守るという何かこう気概みたいなものがないんですね。この辺は私の主観的なとり方かもしれないけれど、残念なところでございます。 そこで、お伺いしたいんでありますけれど、郵便事業の将来展望についてで…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 とにかく郵便事業は容易でない環境に置かれているということは、大臣も御認識になったと思います。昨年六月に「郵便の将来展望に関する調査会」というものが設けられましたが、これを設けた理由、その目的、何をここで検討しているのか、現在どのように内容が進捗をしておりますか、これも簡潔にお答えください。

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 いま大変大事な点を御指摘になりましたね。通信体系の中での郵便事業の位置づけ、これは私非常に大事だと思うんです。私がこれからお尋ねをしたいこともまさにその点に触れるわけであります。 で、この調査会が四十九年度の調査結果を報告しております。これはあくまで中間的なものだと私は思います。この中間的な報告に対して郵政省側はどんな受け取り方をされているか。もう一年間調査がきっとあるんだろうと思いますけれど、現在の中間的なものに対してど…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 さらに「郵便事業の健全な経営を維持する方策」に関する郵政審議会の答申の中でも、今後とるべき措置として、郵便のあるべぎ姿について早急に検討を進めるように提言をしているのも恐らくそれと同じことだろうと思うんですね。 御承知のような電信電話事業というものは、いままで数度の長期拡充計画の推進によって今日電話は全国ダイヤル化が実現をされた。数年後には架設申し込みの積滞も解消することが見込まれております。放送事業の方もラジオは中波、F…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 まだその各界の意見をお聞きになって、今後あるべき姿を模索をするというようなニュアンスに私はとらしていただいた。あるべき姿について現在まとまっていないならば、私は慎重に、しかもこれこそ早急にあるべき姿をきちっと提示なさらないで、いいですか、あるべき姿がないのに赤字だから上げましょうというのはこれは私はおかしいと思いますね。本質がそこになきゃだめですよ。本質がそこにない上にどんなに議論したって私はむだだと思う、はっきり申し上げ…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 こういうことはないと思いますけれど、明治時代の郵便事業の感覚ではとてもだめだと思いますね。郵便事業という枠の中だけで物を見ようとしてももうだめです。さっきから私がしつこいように言っておりますことは、通信全体の中での郵便事業は何かということを認識しないから、不必要なサービスを考えてみたり、しないでもいいことをしたりするんですね。新しい情報化時代の中では、もう捨てるものはきちっと捨てる、そして取るものはきちっと取る、守るものは…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 郵務局長に伺います。 私ね、いま郵務局長がおっしゃったこと、大変大事な点が含まれていますね。航空機の深夜便が削られたために迅速度を落としたということは、これは社会が航空機の騒音に対してチェックしたわけでしょう、つまり社会環境がそういうふうになってきているわけね。それから交通渋滞しかり、いろいろな問題がありますね、労働条件しかり。やっぱり郵便も社会環境の変化に即応していかなきゃならないという社会性がなきゃだめですね。違いまし…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 電電公社がいわゆる公社形態をとった、その中で非常によくなった点を挙げております。 政府から独立した企業体となったために全職員の意識が官僚的なものから企業的なものへと転換し、企業意欲が旺盛になりつつあること。政府の交代によって――ここのところはとっても大事だと思うんです、大臣、よく聞いてください。政府の交代によって経営責任者が更迭することがなくなり、経営政策の一貫性と継続性を保ち得ることができるようになったこと。もちろん公社…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 非常に妙味のあるお答えで、渾身の努力でございますか、渾身の努力、結構です、渾身の努力で結構です。 ところが、公社形態になったときに、ここにもございますように、政府の交代によって経営責任者が更迭することがないということは、ある程度政策を一貫して相当の長期にわたって自分が責任を持ってやっていけるということですね。何も大臣がかわったら日本の郵政事業というものが変わっちゃうとは私は思いませんけれど、やっぱりずいぶん任期が短過ぎます…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 それが本当に積み重なって大きく堆積をしていけばいいと思いますけれど、何かこういうことを言うと失礼かもしれませんけれど、大臣がかわるごとに検討します、慎重に審議をいたしますと言っているそのことがどうも断続的にしか私には受けとれない。そうであってはいけないと思います。こういうことを論議しておりますと、もう時間がなくなりますから、何かお答えございますか。

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 何かおっしゃりたいことがあったら、きょうは遠慮なくひとつ、こういう場ですからね、遠慮なくおっしゃっていただいていいと思いますね。私もむしろ大臣からお返しをいただいたそのことに対してまたディスカッションをする、それが大事だと思います。 さて、少し具体的なことについてお伺いをしていきたいと思いますけれど、まあいま私が申し上げました今回の値上げ案は郵便料金全体で二倍、第三種郵便物に至っては五倍にも達するというような空前の大幅な値…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 いま大臣のお話しの中に事業を洗い直すというお言葉がございました。当然ですね。これは洗い直していただかないと困ります。 私は、洗い直す前に、各委員からいろいろの御指摘がございますね、そういう御指摘をむしろ郵政省の方では逆手にお取りになって、だから郵政事業というものは赤字なんですぞという枠を御自分たちの中におつくりになっているように私には思えてならない。そもそも郵政事業というものは赤字が宿命的なものなんですぞという枠を張られて…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 少し具体的に伺います。 郵便事業が危機的状況にあるということはもうここで指摘をされているとおりでございますが、郵便料金を値上げする前に、まず企業努力をしなければならない。これは再々郵政省側、大臣もおっしゃっているところです。郵政省が企業努力として具体的に何をそれじゃしてきたのか、また今後、どのような努力をしようとしているのか、この大綱について伺いたいんです。そんなに細かいことでなくて結構です。