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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 私のところにも、それこそ全国各地と申し上げていいでしょうね、長期に療養生活を送っておられる方々から、郵便料金の大幅な値上げはぜひやめさしてほしいという、うそでも何でもありません、たくさんのおはがきやら手紙をちょうだいをしております。一生療養生活を続けていかなければならない子供さんを持った方々からの請願もございまして、なるほどなと目がしらを私も押さえたことがたびたびございます。日本患者同盟の調査によりますと、療養中の患者の約…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 まあお答えとしてはちょっと私は不満――ちょっとどころか不満ですけれど、まあこれはこれで平行線をたどるということで仕方がないことでしょう。 次に、第三種の問題に触れていきます。 「政治、経済、文化その他公共的な事項を報道し、又は論議することを目的とし、あまねく発売されるものであること。」これが第三種郵便物認可の対象を規定したものです。郵便法第二十三条三項にございます。 郵政大臣は、この三種が五倍の郵便料金値上げになった理由を…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 一々そちらからの数字をいただきません。現在、三種の認可を受けている新聞は、私の調べですと一万三千九百六十五紙、年間を通じて約十三億通に達していると聞いております。 こういう第三種の認可条件、「毎月一回以上号を逐って定期的に発行する」あるいは一回の発行部数が千部を超えるものという最低条件から、今回の値上げによる経費を試算をしてみますと、週刊紙の場合、月四回刊行として、現行六円で計算をいたしますと、一部二十四円の郵送費が改正に…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 郵政省が、四十九年十一月十四日、封書五十円、はがき三十円という値上げ案を諮問したのに対し、審議会が諮問案を骨子とする郵便料金の改定もやむを得ないとしながらも、物価問題に対する政府の配慮からはがきを二十円に抑えて、実施時期を十月の一日に延期したことは、やっぱり相当世論を気にしたし、遠慮があったと思うんです。 封書もはがきもその送達原価に大きな差はないと言われ、イギリスやフランスが同額制であるのを初めとして、そのほかの国でもは…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 封書の二分の一がはがきという、この理由は私もよくわかりませんけれど、その中の理由の一つに、重量で何か価値基準を示した、つまり輸送機関が脆弱であったときには重さというものが非常に輸送機関に負担をかける、そういうときの遺物が残っているのではないかというふうにも私考えるんです。 次に移ります。最近のように、金銭請求あるいは領収、ダイレクトメールなどの企業通信が低料金のはがきに移行する傾向が強まっている中で、料金がもしも改正されれ…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 具体的に伺います。 三種については、これは大臣がお決めになる事項だと聞いております。とにかく現行据え置きが一番いいんです。が、どうしても上げなければならないのなら、郵政省も腹案を考えているんじゃないかと思うんです。まず第一ですね、十月の一日から料金値上げが実施された場合、第三種というのはいつごろまでに決めなけりゃならないものなんでしょうか、その辺ちょっと聞きたいんですが。

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 非常に微妙ですからお答えになりにくいかと思います。値上げの幅は、これは五倍は論外ですね、これはもうしようがない、こんなのは。これはもう問題になりません。これは私が言っているんじゃない。私のところへいろいろの投書そのほか提案として来ている。そういうものを総合すると、どうしても上げる場合は二倍にしてほしいという、こういう声が非常に高いんです。私がこういうことを言い出すと、それじゃおまえの党は値上げを認めているのかと言われるとこ…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 まあこの辺は余りしつこく伺ってもお答えになりにくいと思います、当然だろうと思います。 どうしても上げるんならば二倍、これは非常に多いんです。それから記者諸君なんかに言わせると二倍から三倍、その間を取ったあたりかななんという声もよく聞くんです。そういうことを私が申し上げて、あなた方のお敵色の反応を見ようとは思いませんけれど、とにかくこの辺は非常にむずかしい問題です。が、いろいろの与える影響を考慮なすって、これはもう本当に上げ…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 クリーム・スキミングの本来の意味は、私もこれ少し調べてみたんですけれど、牛乳から栄養分の高いクリームを取り出すことを意味するんだそうですね。郵便に当てはめますと、収益率の高い部分は民間の業者に食われちまって、公益性が高くて収益率の低い部分だけがいわゆる郵便事業に残されることを言うんだそうです。 郵便料金は全国均一料金制をとっておりますために、ある一部分、たとえば大都市の一定区域内に発着するものだけを考えてみますと、原価より…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 もう細かいことは抜きにしましょう、時間がございませんので。 これから機械化が進むに従いまして、領収証とかそれから計算書であるとか何々通知書であるとか、こういうものが信書に当たるかどうか、これはまた議論の余地があろうかと思いますけれど、こういったものが非常にふえてくる。計算書――この信書以外の書類を一手に引き受けて、いわゆる配送する企業がさっきから言っている諸外国で問題になっているわけです。アメリカの場合に、公社のデータに基…

民社党1975/06/26

75参議院 逓信委員会 第12号

○木島則夫君 わが国でもこのクリーム・スキマー、つまり民間配送業であるとか、たとえば電気、ガス、電話などの領収証を会社みずからが配る、企業がみずから配達をする、こういうおそれは、いま局長がおっしゃるまでもなく、これは十分に出てきつつある、また出てくると私は思いますね。 それが証拠には、郵便物の地域交流の状況を、この四十九年度版の「通信に関する現状報告」というもので見ましても、これは十分に考えられるわけですよ。説明するまでもないと思います…

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 KDD関係の方、遅くまで御苦労さまでございます。 私は、今回行われたKDDの人事について伺いたい。 人事について御質問する関係で、個人的なお名前が出るのはやむを得ないことだろうと思います。それから見解の相違、立場の相違などからくる耳ざわりな表現がございましたら、あらかじめお許しをいただきたいと思います。時間の関係で簡潔にお答えをいただきたいと思うんです。 KDDの今回の人事の構想について、板野社長からお伺いをしたいのです、…

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 KDDの会長につきましては、先ほど森委員の御指摘がございましたように、渋沢敬三会長のときに一度廃止されたと聞いておりまして、その後、浜口会長時代にこれが復活をしているわけであります。 これも板野社長にお伺いをしたいのでありますけれど、世間の一般常識から言いますと、社長が会長になるのがごく普通の形であろうと思いますけれど、今回、そういう形をとっておりません。これはどういうわけでございましょうか。

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 そうしますと、KDDを取り囲む客観情勢が何かそれほど切迫をしていたのかということが一つ。 それから前社長つまり菅野前社長については、四年間、日中海底ケーブルの保守協定などの締結、そのほかいろいろ業績もございましたし、巷間では高くその業績を評価している方が多いんですね。そうしますと、御自分の意思でおやめになったといういまのお話でございますけれど、今回の人事で社長をやめられたことについて、慣行的には五月まで任期がおありになるよ…

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 もちろん、これは株主総会で決まったことでありますから、板野社長の個人だけの御意思ではないと思います。そうしますと、今回の人事については非常に妥当であるというふうにお思いでございますか。これは板野社長と郵政大臣にも伺いたい。

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 いま郵政大臣、私がお尋ねしないことも最後に多少つけ加えられたようでありますけれど、もちろん、今回の新人事は、この大臣の監督権というのがございますね、この監督権に基づいて認可をされたと思います。そして今回の新人事は、株主総会、取締役会の前に、大臣に内意というんでしょうか、こういう人事でどうでしょうかというような内意というものがあったんでしょうか。

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 ここでの委員会の審議などを伺っておりますと、私はKDDのために一生懸命やっていきたいという趣旨の御発言をずっとされてきたように伺っておるんです。そして、いままでおやりになってきた業績の上に乗っかって、まだこれからやり残されたことがたくさんある。ただ御本人の辞意だけでそういうふうに簡単に人事というものが行われるものなんだろうか、つまりもっと客観的に私は考えなければいけないと思います。その辺は私も菅野氏に直接伺ったわけではござ…

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 そうしますと、それはそれとして結構です。言葉のままにお受け取りになった新しい人事というものは客観的な激変をしているこの状況に適合する人事だというふうにお考えになるか、つまり妥当な人事であるか妥当でないか、そのことだけイエス、ノー、もう一回聞かしてください、社長からどうぞ。

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 郵政大臣に再び伺います。 国際電信電話株式会社法の九条、十一条の趣旨はどういうものでしょうか。

民社党1975/06/03

75参議院 逓信委員会 第8号

○木島則夫君 時間がないですから、余り私もとやかく申し上げたくないのでありますけれど、とにかく私は個人的に古池会長がどうのこうのということを申し上げているわけではない。しかし会長にお座りになった必然性というようなものも、いままでのお話から伺うと、まだ私納得ができない。 ところで、昭和二十七年五月十六日の衆議院電気通信委員会で、当時の委員でありました橋本登美三郎氏がKDDの設立の趣旨について佐藤国務大臣に質問をされている中で、KDDの性格…