木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 表面的にはそのとおりなんです。しかし、いま会長は英知を働かせることでそこは切り抜けることができるという意味のことをおっしゃった。英知だけではだめですね。いまNHKの中間管理職に寄っているしわというのは大変なもんです。労務条件、労働条件というものを西欧並みに上げなきゃならない——これはやっぱりやらなきゃならないでしょうね、民間会社のように生産をダウンする、調整をする、そんなことはNHKでできっこない。それをやるとするならば、…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 いま大変大事なことをおっしゃった。私も放送、少なくともマスコミにいた人間として、そういう言い方をされるということは一つ具体的にぴんとくるものがある。 それは何かって言いますと、朝の六時のニュースなんです、そうでしょう、朝の六時のニュースというのはえらい人手がかかるんです、これ。そうしてそのために放送記者もアナウンサーも技術の方も泊まり込まなければならない。ことに地方局においては、事件らしいものがないときでも常時その体制をと…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 たまたま早朝の人手のかかる、経費のかかる番組を検討をするというお話に始まりましたけれど、五十年度の事業計画とNHKが策定されております長期の計画ですね、先ほどもちょっとお話がございましたけれど、大幅に後退をしているという話があった。ですからこういうさま変わりの世の中には、その世の中に対応するだけの私は番組編成態度というか体制というものを早急に御検討になる時期ではないかと思うし、私はもうなっていると思うんですよ。なっていると…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 そうでございますか。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 事前に質問通告をしなかったということは、かえって公共放送としてのびのびとしたおおらかなお気持ちでお答えをいただくという、結果的には、私大変きょうはプラスの面が多かったと思うのであります。 いま会長がお話しになったこと、大変重要でございます。要するに抜本的な番組編成体制をお考えになることでこの危機を打開する一端にしたいとおっしゃった、そうですね。こういうことをすることだけでは聴視料の値上げをしないで済むということではないのだ…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 余りその何というか、具体的にお伺いをしてもお答えになりにくいと思いますので、その辺、その問題はそれといたしまして、私は日本の文化全体を考えます場合に、朝の六時から夜の十二時までテレビが鳴りっ放し、つけっ放し、こういう国は文化低開発国というか後進国というふうに一つは言われるゆえんなんですね。 ですから、私は公共放送だから番組の枠を縮めていけないとか、時間短縮をしてはいけないのだなどとお考えにならないで、私はもっとその辺は伸縮…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 これは失礼いたしました。私の意見としては、もう七時ぐらいでいいだろうと言っているわけです。公共放送というものはそんな朝六時から夜中の十二時までべたべたべたべたやらなくったって私はいいと思う。そういう時期に差しかかっているわけですよ、本当に。これは私の非常に私見を交えてのことですから、お許しをいただきたい。 なるべく、ほかの委員と重複を避ける意味で、難視聴の解消であるとか、あるいはいわゆる聴視料の不払いに対する徹底的な徴収で…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 聴視者の意向を大いに反映をして、聴視者にも参加をしていただこうということは、いわゆる開かれたNHKということになるんだろうと思いますね、これは私大賛成です。大いに勇気を持ってやっていただきたい。 そこで、むしろこれは個々の番組になりますから御専門の方に伺いたいのでありますけれど、開かれた番組といっても、そこにはおのずと公共放送のやはりけじめというか枠がある、そうですね。その枠の幅が、私に言わせると、大きく広がらないで、むし…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 まあ私も番組づくりにも携わったことがございますから、いま坂本さんおっしゃったことも大変よくわかるわけでございます。 ただ、それがNHKが公共放送であるからということで事前にある特定の人たちを選定をしたり、特定の人たちはいけないと言ったりという、そこでフィルターにかける度合いが強過ぎたりしますと、結局、聴視者参加番組といっても世の中の価値を荒々しく生々しくテレビの持つ特性を生かして表現できないことになる、それは私はかえって聴…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 私、大変きょうは前向きな建設的な御意見が伺えてうれしいんですよ。いまそれがどういうふうなという具体性はないにしましても、一つの番組を足がかりにして、将来、開かれた、本当の意味での開かれたNHKというものにいくんだと、基本的には、観念的にはそういうお考えを持っているということは、これは大変結構だと思いますね。これは抽象的な観念に私終らせないように具体化していっていただきたいということをお願いを申し上げたいのであります。 まあ…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 今度の番組編成の中で、これ坂本さんにお伺いしたいんでございますけれど、どういうところに一番大きなポイントを置いているのか、四月からの改正でございますね。そしてどういうことを聴視者の皆さんにわかっていただきたいのか。これ私もその内容と方向を知る意味でちょっとお教えいただきたいんでございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 最後に、私は要望も兼ねてNHKの御意見を承りたいんでございます。 先ほどから申し上げておりますとおり、NHKを取り囲む内外の状況は大変厳しゅうございます。カラーテレビの頭打ち・鈍化、それから聴視料の滞納・不払い、NHKの番組に対するより積極的な批判、参加、そういうことも行われている中でございます。とかく私は考えがちなことは、たとえば聴視料を払っていただくために迎合をしてしまったり、ある種の人たちに妥協をしてしまったりという…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○木島則夫君 以上で終わります。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 国鉄のストライキ関係の問題が大変流動的でございましたので、急拠、大臣要請をしました点を御了解をいただいておきます。 これから質問に入ります。大変恐縮でございますが、政府委員の方に、公共企業体等労働関係法の十七条はどういう条文であるか、恐れ入りますが、ちょっと読んでいただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 ありがとうございました。 法務大臣に確認をさせていただきたい。明らかに昨年の春闘における公企体職員の争議行為というものは違法でございますね。これは確認をさせていただきます。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 また法務大臣にお尋ねをいたします。 三月という月は、これは普通の月ではないと思います。決算期でもありますし、また入学シーズンでもございますし、転勤のシーズンでもあるし、現在の不況の中でそれこそ零細中小企業の方方はほんとうに深刻な状況にあるわけですね。こういう中で、自分たちの要求を通すことのみを強調してストをすれば、国民生活に与える影響というものははかり知れないものがあろうと思うのであります。で、法務大臣に、国民のお一人とし…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 三木総理は、二十三日の福岡市の記者会見で、昨年の春闘の処分問題に触れまして、これは法規に照らして厳正な措置をとるという政府の方針に変わりはなく、不問に付することはないと述べていらっしゃる。しかし、処分の実施の時期については、最初「適当な時期」としてきわめて慎重な表現を用いられておりますし、また社会党との党首会談におきましては、二十七日以前は処分はしないと、こういうふうに言われている。三公社――五現業は別にいたしまして、三公…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 国鉄当局に伺いたい。きょうは総裁お見えになっていらっしゃらないようですけれど、はっきりと明確にお答えをしていただきたい。 国鉄総裁としましてはきょう異例の談話を発表し、処分は当面――ですか、当分ですか、私確認をしておりませんけれど――は保留ということを発表されておりますけれど、この談話を出された真意というものを聞かしてください。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 そうすると、当面の間というのは二十七日まではやるなということでございますか。非常に具体的にいまおっしゃったけれど、そういうことですか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○木島則夫君 談話を拝見をいたしますと、聞いておりますと、ストの処分と密接につながりがあるという印象を受けるんですけれど、これは私の誤解でしょうか。