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自由民主党内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
  • 外交防衛委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会9 件・9%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党外務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○木原副大臣 お答えを申し上げます。 まず、我が国は、国連人権理事会の特別報告者制度につきましては、これまでも全面的に協力をしてきたということを申し上げたいと思います。 その上で、今回の表現の自由特別報告者につきましても、同様の方針のもとで、先方が当初希望していた、今まさに委員から御指摘をいただきました昨年十二月初めの訪日を受け入れる方向で調整をしてきたということの経緯がございます。 しかしながら、この調整の過程で、特別報告者の関心事項…

自由民主党外務副大臣2016/02/24

190衆議院 外務委員会 第1号

○木原副大臣 外務副大臣を拝命いたしました木原誠二でございます。 本年、日本は、G7議長国として伊勢志摩サミットを主催し、国連安保理非常任理事国を務めるほか、初のアフリカ開催となるTICAD6など、国際社会をリードする立場にあります。私も、副大臣として全力投球する所存です。 特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア、アフリカ諸国との関係強化に努めるとともに、国連外交や安全保障の強化に注力します。また、軍縮・不拡散、防災、気候変動、開発等…

自由民主党外務副大臣2016/02/23

190衆議院 安全保障委員会 第2号

○木原副大臣 外務副大臣の木原誠二でございます。 国民の命と平和な暮らしを守り、積極的平和主義の立場から国際社会の平和と安定に一層貢献するため、岸田外務大臣を補佐し、我が国が直面する外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組む決意です。 二人の副大臣のうち、私が特に本委員会を担当することになっております。 左藤委員長初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。

自由民主党外務副大臣2016/01/19

190参議院 内閣委員会 第1号

○副大臣(木原誠二君) 発言のお許しいただき、ありがとうございます。 昨年十二月十日の本委員会における藤本委員の御質問につきまして、前々日である十二月八日に質問内容の通告をいただいていたにもかかわらず、答弁者の登録が日付の変わった当日のファクスでの連絡となってしまいました。また、答弁者につきまして、担当者より藤本委員の会館事務所に対して適切な連絡を行わず、本委員会とは別の時間帯に行われる他の衆議院の委員会や、国会質疑とは関係のない一部政…

自由民主党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○木原(誠)委員 おはようございます。自由民主党、東京都の木原誠二です。 きょうは、テレビ入り、国民の皆様に直接ごらんいただける機会でありますので、基本的な論点を中心にお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 その前に、一つ、総理に直接お伺いしたいことがございます。それは、北朝鮮についてでございます。 あす七月四日で、北朝鮮が拉致問題に関する調査を開始してから一年、節目の日を迎えることになります。政府は、対話と圧力、そして行動対行動…

自由民主党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。直接この法案と関係あるわけではありませんが、しかし、明々白々に、私どもの同志が、同胞が、自由そして幸福追求の権利を侵害され、そして今もされている事案でありますので、ぜひ総理には引き続きリーダーシップを発揮していただければというふうに思います。 さて、法案についてでありますが、まず、最初の資料一をごらんいただければというふうに思います。これは、憲法学の大家、巨星と言ってもいいかというふうに思います…

自由民主党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 それでは、幾つか論点に入っていきたいというふうに思いますが、今回の法案は、日本そして国際社会の平和と安全を守るための法案だ、そういうことで提案をされているわけでありますが、残念ながら、戦争法案だ、そういうような御批判もあるわけであります。 私は、その原因の一つが、次の資料に行っていただきたいと思いますが、限定的ということの意味が必ずしも正確に伝わっていないのではないかな、こんな思いを持っており…

自由民主党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○木原(誠)委員 その意味で、総理は、また政府は、たびたび、限定的な集団的自衛権を認めたとしても、かつての湾岸戦争やあるいはイラク戦争のような戦争に参加することはないんだ、こういうことを繰り返しお述べいただいておりますが、これは政策的判断ではなくて、まさに憲法九条、そして自衛隊の持つ限定的な役割、そこからくる論理的結論である、そういう理解でよいか、総理に改めて確認をしたいと思います。

自由民主党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 まさに今の総理の答弁のとおりだと思います。私たちは、憲法の最も重要な精神である、侵略行為はしないんだ、これがまさに、私たちがさきの戦争で三百万人以上の同胞を失った、そこからの反省でもあり、また教訓でもあるんだと思います。そのことは今回全く変わっていないということであろうというふうに思います。 そこで、限定的のもう一つの意味、適用の問題について少し伺っていきたいというふうに思います。つまり、どう…

自由民主党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○木原(誠)委員 ありがとうございます。 今おっしゃったこと、つまり、我が国にまだ攻撃が発生をしない段階では対応はできない、こういうことであります。 ところで、この委員会では、そういう政府の立場に対して二つの異なる立場が披露されています。 一つは、そもそもこうした事例、八事例というのは非現実的で、なかなか想定できない事態なんだ、そういう立場であります。 ただ、私たちはやはり、三・一一、福島の原発のこともそうであります、想定外ということは…

自由民主党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○木原(誠)委員 極めて明確に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 私の言葉で言えば、これを認めると、世界は弱肉強食の世界に入っていく、つまり、各国がそれぞれ個別的自衛権を拡大するという道をとっていくと、それは強い者が勝つに決まっている、そういう時代に入っていくということであろうと思います。 この委員会の中でも、個別的自衛権はよくて集団的自衛権は悪い、個別的自衛権だと拡大しなくて集団的自衛権だと拡大する、こういった議論が見受けら…

自由民主党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2015/05/15

189衆議院 本会議 第24号

○木原誠二君 自由民主党の木原誠二です。 自由民主党を代表して、先般の安倍総理の米国公式訪問につき、総理に質問をいたします。(拍手) 今回の総理訪米は、日本国民の一人として、大変誇らしいものでありました。 思い起こせば、第二次安倍内閣が発足して最初の総理の訪米は二年前の二〇一三年二月、前政権の不安定で、そして稚拙な外交によって損なわれた日米の信頼関係を結び直す大切な第一歩でありました。 しかし、晩さん会も、そして二人並んでの共同記者会見…

自由民主党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二でございます。 一年ぶりの質問になりますので少々緊張しておりますが、よろしくお願いいたしたいと思います。 時間が二十分と限られておりますので、きょうは主に二点に集中して質問させていただきたいと思っております。一つはODA、もう一点はいわゆる対外発信の強化ということについてお伺いできればというふうに思っております。 まず、ODAについてでありますが、当委員会でも、この一年近くにわたりま…

自由民主党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○木原(誠)委員 大臣、ありがとうございました。 少し個別具体的に、具体的というか個別論でお話を伺いたいと思います。 今回の概算要求を拝見いたしますと、四つの柱をODAについては立てていただいております。普遍的価値の共有、それから成長のための戦略的ODAの充実、人間の安全保障、そして戦略的パートナーシップの構築、四つの柱を立てていただいておりまして、その四つの柱のうちの最後の戦略的パートナーシップの強化という中で、ODA卒業国に対する革…

自由民主党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 私、申し上げたように、これは非常にやはり大切だというふうに思っております。 今、私の手元に各国の所得水準のリストがございます。これを見ると、DACリスト掲載国、つまりODAを供与できなくなる国々の一歩手前の国、主に中進国から上の枠に入る国々でありますが、アルゼンチン、トルコ、ブラジル、メキシコ、マレーシア、まさに我々にとってこれからより重要になってくる国々がそこに掲載されているわけであります。…

自由民主党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○木原(誠)委員 残念ながら、国別の供与額はよくわからない、総額も何から何が含まれているか実はよくわからない、実施体制もどこからどこまでがいわゆる援助実施機関なのかも実はよくわからないというのが中国の現状であります。 この後、対外発信のことをお伺いしたいと思っておりますが、対外発信でも、これは非常に、私どもは中国にややおくれている面もある。軍事の増強もどんどん進んでいる。しかし、私自身は、同じぐらい深刻なのは、このODA、資金供与という…

自由民主党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 あの四月の会議、残念ながら中国は結局参加をしなかったというような現実もございます。ぜひ取り組みをまた強化していただければと思いますし、内にあっては、繰り返しになりますけれども、中国と伍していく意味でも、非ODAの外務省としての開発協力予算というものは、ぜひこの予算折衝の中で何らかの芽出しをできれば大変ありがたいな、このように思っております。 ちょっとODAを離れまして、いわゆる戦略的な対外発信…

自由民主党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 ちょっと一点だけ具体的にお伺いをしたい。それはジャパン・ハウスということでございます。今回の概算要求の中でも、ジャパン・ハウスということの要求が出されていると承知をしております。中国の孔子学院、イギリスのブリティッシュカウンシル、フランスのアテネ・フランセ、いろいろあります。 薗浦政務官が非常にこの点はさまざま御努力をいただいているというふうに思いますが、私は、これが単に大使館あるいはジェトロ…

自由民主党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○木原(誠)委員 ぜひいろいろやっていただきたいと思いますが、やはり効果をどうやってはかっていくか、成果はどう出たか、どう見るかということも大変重要だというふうに思いますので、その点も踏まえてぜひ強化をしていただければと思います。 ありがとうございました。