木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○木原副大臣 もう繰り返しになって大変恐縮ですが、あくまでも今回の自衛隊の練習機の移転というのは、こういう人道支援、災害救援、輸送及び海洋状況把握に係るフィリピンの能力向上のために実施するものであって、特定の地域、国を念頭に置いたものではないということであります。 そして、いずれにしても、フィリピンがこういう能力向上を図ること自体はこの地域の安定に資するものである、このように考えております。 また、COCあるいはDOCの話を今、特にDO…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○木原副大臣 これはもう明確に申し上げた方がいいと思いますが、私どもの最大の眼目は、国際法にのっとって平和裏にこの問題を解決していく、そしてその外交努力を尽くしていくということであります。 他方で、議員御指摘のとおり、冒頭御指摘いただいたように、中国を初め、現状変更を一方的にするという試みが続いていることも事実であります。 したがいまして、DOC、COCをつくる過程において、こういう一方的現状変更の試みが余り進まないようにしていくという…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○木原副大臣 繰り返しになって大変恐縮ですけれども、今、比中間の仲裁裁判のことについてもお触れをいただきました。 私ども、中国側に対しましても、そしてまたフィリピンに対しましても、いずれにしても、こういう仲裁裁判の結果についてはきちっと受け入れるべきである、そのことが法の支配を貫徹することにつながるということを繰り返し申し上げてきております。 そして、私どもは、この問題は、いずれにしても、国際法にのっとって、そして、一方的な行動を伴わず…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○木原副大臣 お答え申し上げます。 今委員からるる御説明いただきましたこの日台民間漁業取り決めにつきましては、御指摘いただいたように、十七年の長きにわたりまして協議を重ねた結果として、海洋生物資源の保存、利用や操業秩序等について共通認識に至り、署名に至ったものだというふうに承知をしております。 本取り決めの交渉過程におきましては、沖縄の漁業関係者からの陳情をもちろん受けておりますし、私ども外務省の幹部も沖縄、現地を訪問させていただきまし…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○木原副大臣 お答え申し上げます。 宮崎委員、長らく沖縄の問題に取り組んでこられた立場から、大変熱い思いで今御質問をいただきました。また、豊見城市議会の皆様の熱い決議も我々として受けとめております。 改めてこのプロセスを申し上げますと、まず、締約国、日本から報告をする、それに対して、予備審査も含めて本審査、審査をして、勧告なり最終意見というものが提案をされるということであります。一旦出た勧告あるいは最終意見というものにつきましては、その…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○木原副大臣 外務副大臣の木原誠二でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しており、特に尖閣諸島をめぐる情勢について、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対応してまいります。 また、ロシアとの間で、さまざまな分野における協力の進展を図りながら、平和条約締結交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要です。 これらの基本的な考えに基づき、外務副大臣として全力で取り組んでまいります。 渡辺委…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○木原副大臣 お答え申し上げます。 我が国の経済連携協定交渉において、TPP交渉参加の際のように、今御議論になったような秘密保持に関する書簡や契約を交わした例はございません。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○副大臣(木原誠二君) お答え申し上げます。 震災から五年が経過をしたわけでありますけれども、政府といたしましては、各国政府等に対しまして、今まさに委員から御指摘いただいたとおり、日本の農林水産物や食品の安全性について正確な情報を迅速に提供するということとともに、これまた委員に御指摘をいただきましたが、科学的根拠に基づき日本産食品等に対する輸入規制を可及的速やかに緩和、撤廃するよう働きかけてきているところであります。 そして、こうした取…
第190回 衆議院 総務委員会 第11号
○木原副大臣 お答え申し上げます。 原田委員には、かつての消防団の経験もあり、地域消防を経験されてきた中で、消防機材に対する大変深い御理解とそして思いの中から今御質問いただいたというふうに思います。 まず、途上国への中古の消防車両の供与というものは、政策的には、途上国における不足している消防能力、体制の向上に貢献をする、他方で、我が国からの目に見える支援としても高く評価されている、こういうことでございまして、外務省としても、これまで積極…
第190回 衆議院 総務委員会 第11号
○木原副大臣 まず、八月のTICADの話をいただきました。御指摘いただいて、ありがとうございます。 既に三月十六日に贈与契約を済ませておりますので、今後、ナイロビのナイロビ郡消防本部との間で、実際にどのように供与していくかということを詰めていきたいというように思います。いずれにしても、日の丸がついた消防車が供与されるというのは非常に重要なことであろうというふうに思っております。 また、今後のことにつきましていろいろお話をいただきましたが…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木原副大臣 お答え申し上げます。 昨日、通告をいただいております。そして、しっかり見ておくようにということでございました。私も見せていただいております。その上で、それを見ただけですぐわかるかという御質問であります。 率直に申し上げて、わかりづらいということは申し上げなければいけないというふうに思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木原副大臣 文書全部を見てはおりません。しかし、その中に含まれるという文書について幾つかのものを見せていただきました。
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木原副大臣 冒頭、最初に申し上げましたように、いわゆる管理簿の記載だけで文書の中身はつぶさにわかりませんということは申し上げましたので、そういう意味でいいますと、なかなかわかりづらいということは認めざるを得ないというふうに思っております。
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木原副大臣 こういう機会でありますので、ちょっと丁寧に御説明させていただきたいというふうに思います。 先ほど、なかなかわかりづらいということも私は申し上げました。他方で、国民の知る権利、また説明責任ということは非常に重要だ。後藤委員の指摘もそういうことだろうというふうに思っております。したがいまして、そのことに十分配慮してまいりたいというふうに思っております。 他方で、今回まさに御指摘をいただいている外務の十二。今十二という番号にある…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木原副大臣 先ほど申し上げましたように、まさに相手の非常に機密性の高い情報を扱う機関から、自分たちも同じように特定秘密情報としての保護をかけてあり、そして日本においてもそのようにしてもらいたいという要請があって、そういう具体的な要請に基づいて受け取っている情報でありますので、全てがそうであるというふうには申し上げませんが、全ての文書について、文書の名称も含めて開示できるというか記すことができるかどうかということは、一つ一つちゃんと判断…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原副大臣 お答え申し上げます。 今、八月四日の岸田外務大臣のお話を挙げていただきました。その後また、安倍総理とオバマ大統領との間でも本件について話をさせていただきました。 まず、幾つか御質問があったというふうに思いますが、米国の国家安全保障局による過去の日本に対する盗聴の有無につきましては、大変恐縮でございますけれども、政府の情報保全全般にかかわることでございますので、このことについて明らかにすることは差し控えさせていただきたいとい…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原副大臣 今、現在形で申し上げましたけれども、オバマ大統領が発言をされましたことは、二〇一四年の大統領令に従って米国は行動しているということでありますので、現在形でその時点ではお答えになったわけでありますから、当然、未来のことも含めてお答えになったというふうに理解をしてございます。
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原副大臣 米国を含め他国の政策について、私どもが将来にわたってお話しすることはなかなか難しいということは御理解いただけるというふうに思いますが、少なくとも、二〇一四年の大統領令というのが出されて、それを現時点で改正していないということでございますので、この時点においては、将来に向けてそういう行動はとらないということを含意されているというふうに理解をしてございます。
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原副大臣 米国の国家安全保障にかかわるものを除いて、外国の要人等に対するそうした行動については厳に慎んでいくということが示されていると理解をしてございます。
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○木原副大臣 米国の政策、そして大統領令の理解そのものについて、私がこの場で他国の法令について、その内容を事細かに申し上げるのはなかなか困難かというふうに思います。 ただ、国家安全保障上にかかわるものを除いてそういうことはやらないということを示されたというふうに理解をしております。