木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 二点目でありますが、官民格差の是正について一点お伺いをしたいと思います。 さまざま取り組んでいただいておることは十分承知をしておりますが、私は、まだまだ足りない、努力が足りないというふうに思っております。 特に地域手当の件については、例えば九州で、九州財務局というのがあります。ここで採用された国家公務員は、しかしやはり北海道では働かないし、東北では働かないですね。にもかかわらず、各地全部、市町…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○木原(誠)委員 これで質問を終わりにしますが、やはり官民格差の是正というのは、公務員に対する国民の信頼にとって大変重要だというふうに思います。 十年前に、人事院みずからが、この地域手当については広域化すべきでないかという提言を出されていますから、ぜひ再任の暁には、リーダーシップを発揮していただいて、この点についても御努力をいただければというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 まず、本件につきましては、まさに将来ある大変若い女性の方が、米軍属の極めて卑劣な行為によりまして、極めて残忍で凶悪な事件に巻き込まれたということであります。私どもとして極めて遺憾に思っておりますし、アメリカに対しましても、強く抗議をするとともに、再発防止等を求めているところであります。 今、日米地位協定の御質問をいただいたわけでございます。 この地位協定に対する沖縄県民の皆様のさまざまな思いをこれまでも私どもは受けとめて、…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 今まさに御指摘いただきましたように、憲法には、幸福追求権という十三条がございます。憲法と日米地位協定、ではどちらが優先するのかといえば、当然これは憲法の規定が優先するわけであります。そしてまた、憲法について、改正の議論もあるということも承知をしております。 そういう中にありまして、やはり憲法上守られるべきさまざまな権利がしっかりと守られるように、この日米地位協定の運用改善を通じながら、これをしっかりと確保してまいりたい、こ…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 改めまして、今回の事件につきまして、極めて卑劣な行為でありますし、残忍で凶悪な事件であり、極めて遺憾だというふうに思っております。 そして、今委員から御指摘いただいたように、綱紀粛正と再発防止という言葉は非常にむなしい思いがするということについて、私ども、しっかりと胸に刻みたいと思いますし、大変申しわけなく思うところでもあります。 こうした事件が二度と起こらないようにということで、私ども、岸田外務大臣がケネディ大使を招致と…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 大変難しい御質問をいただいたというふうに思います。 委員から、国際環境の変化ということを御指摘いただきました。 やはり、私どもにとりましては、日米安保体制を中核とした日米同盟が我々の外交そして安全保障政策の中核であるということはこれからも変わりがありませんし、日米安保体制が我が国の平和とアジア太平洋地域の平和に引き続き貢献していくということも変わらないというふうに認識をいたしております。 そういう中にあって、同時に、私ども…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 事件の発生を受けまして、米側に対しまして、外務大臣からケネディ大使、また、防衛大臣からもカーター国防長官を初め、強い抗議を申し上げたということについては既に御紹介がございました。 今度のサミットの際の日米首脳会議、まだ具体的に日程自体は調整ができておりませんが、オバマ大統領に対しましては、安倍総理から国民の皆様の気持ちをしっかり踏まえて厳正な対処を求めていく、このように考えてございます。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 改めて、繰り返しで大変恐縮ですが、まず、本件につきましては、まさに現在捜査中でありますし、米側に照会中ということでありますので、御理解を賜ればというふうに思っております。 そして、軍属の範囲についての御指摘がございました。 私どもといたしましては、いずれにしても、この日米地位協定についてさまざまな意見があるということでありますので、手当てすべき事項があれば、それをしっかりと事実上の修正の中で個々の手当てをしていくということ…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 繰り返しで恐縮ですが、まず、今回の具体的な事案については、いずれにしても、まだ捜査中でありますし、米側に照会をしながら確たる回答をまだいただいていないということでありますので、断定的なことは申し上げないようにしたいというふうに思っております。 その上で、今、NATOのことも含めて諸外国の例を御指摘いただきました。 私どもといたしましては、そういう規定ぶりのみならず、実際の運用あるいは背景といったものも含めた全体像の中で検討…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 今、私、正確に申し上げたつもりでありますが、私が申し上げたことは、その規定ぶりだけではなくて、実際の運用あるいは背景といったものを全て含めて総論的に考える、概括的に全体を含めて議論をする必要があるので、一概に申し上げることは難しいということを申し上げたわけであります。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 先ほど防衛大臣からも答弁をさせていただきましたように、これは、今後、再発防止について、特に軍属についての再発防止について、既に防衛大臣そしてカーター国防長官の間で双方しっかり協議をしていこうということでありますので、その協議をしている中で、予断を持って申し上げることは差し控えたいというふうに思っております。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 今委員から御指摘ありましたように、今回の事件は、まさに将来ある若い女性が、米軍属の卑劣な行為によって、極めて残忍で凶悪な事件に巻き込まれたということであります。改めて、極めて強い遺憾の意を申し上げたいというふうに思います。 そして、そのことを踏まえて、私どもとしては、十九日、深夜でありましたけれども、岸田外務大臣がケネディ大使を招致、呼び出して、強い抗議を申し上げるとともに、綱紀粛正、そして実効性ある再発防止策を講じるよう…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 今、北米局長から申し上げたように、まず、私ども、ぜひ今回の事案についてその背景等々をしっかり検証する。その上で、こうした事案が二度と起こらないように米側の努力をきっちり求めていく、その中に私どももしっかり関与をしていく。 その上で、日米地位協定については、北米局長からも申し上げましたが、その中で、運用の改善が必要であればそれをまずはしっかりやらせていただく、そういう手順で臨んでまいりたいというふうに思っております。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 まず、今般の事件につきまして、極めて卑劣、そしてまた残忍で凶悪な事件であります。 まずは、こうした事件が二度と繰り返されないように、先ほど防衛大臣からも御答弁されましたが、アメリカにおいてしっかりとした再発防止策をとっていただく。アメリカも、私どもの強い抗議を受けて、本件について極めて重く受けとめておりますので、これをしっかり見守りながら、また我々もその中でしっかりと適切に対応してまいりたいというふうに思います。 そして、…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○木原副大臣 まず、本件につきまして、既に岸田外務大臣また中谷防衛大臣から米側に強く抗議を申し上げ、再発防止等を求めているところであります。引き続き、政府として適切に対応させていただきたいというふうに思います。 その上で、一般論として申し上げれば、安全保障また外交に係る課題については中央政府間で協議されるべきであろうというふうに考えております。 ただ、今週、オバマ大統領がサミットに来られるわけでありまして、まだ日時は決まっておりませんが…
第190回 衆議院 外務委員会 第15号
○木原副大臣 お答えを申し上げます。 今、委員御指摘いただきましたように、AIIBとアジア開発銀行との間で覚書が署名をされまして、協調融資を含めた協力を強化していくということで合意をしたと私どもも承知をいたしております。 御案内のとおり、膨大なインフラ需要がアジアにございますので、それに効果的に応えていくという意味においては重要なワンステップかなというふうに思います。 また同時に、AIIBが国際金融機関にふさわしいスタンダードを備えるこ…
第190回 衆議院 外務委員会 第15号
○木原副大臣 今、委員の方から、AIIBについての課題についてもるる御指摘をいただきました。 私どもも、公正なガバナンスが本当に確立ができるのか、また、借入国の債務の持続可能性であるとか、環境、社会に対する影響への配慮はしっかり確保されるのかといったことについて、これからの実際の運用をしっかり注視していきたい、こう思っております。 その中で、ADBと協調融資をしていくということが、こういった点も含めて、AIIBの国際的なスタンダードにの…
第190回 衆議院 外務委員会 第15号
○木原副大臣 お答えをいたします。 このODAの対GNI比、一九七〇年の国連総会で合意されていたわけであります。そして、今御指摘いただいたように、昨年改定をいたしました開発協力大綱におきましても、私ども、これを念頭にしっかり努力をしていくということを申し上げているところでありまして、引き続き、我が国として、この目標にコミットをしているという状況にございます。他方で、委員御指摘いただいたように、現状は、我が国の場合、〇・二二%というところ…
第190回 衆議院 外務委員会 第14号
○木原副大臣 お答えをいたします。 伊勢志摩サミットでは、今委員御指摘いただきましたように、現下の世界経済の情勢を踏まえた対応策ということが最大のテーマになる、こう理解をしております。 そして、G7議長国として、各国と突っ込んだ議論を行って、世界経済の持続的で力強い成長に貢献できるよう、明確なメッセージを出していきたいと考えております。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○木原副大臣 お答えを申し上げます。 もう既に若宮副大臣の方から御答弁いただいたとおりだというふうに思いますが、今般の防衛装備協力は、副大臣からも答弁あったように、人道支援・災害救援、輸送及び海洋状況把握等に係るフィリピンの能力向上のために実施するものであって、特定の国または地域を念頭に置いたものではないと承知をしております。 したがって、今委員御指摘がございましたが、この南シナ海の領有権争いに日本が軍事的に関与するといった指摘は当たら…