木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2020/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員長 次に、宗清内閣府大臣政務官。
第203回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員長 公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、特に人事院勧告について調査を進めます。 去る十月七日の一般職の職員の給与についての報告、勧告及び公務員人事管理についての報告並びに同月二十八日の一般職の職員の給与についての報告につきまして、人事院から説明を聴取いたします。人事院総裁一宮なほみ君。
第203回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木原委員長 以上で人事院からの説明は終わりました。 次回は、来る十一日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二です。 大臣には、連日、外交、お疲れさまでございます。 十五分と短い時間ですので手短に質問していきたいと思いますが、まず冒頭、外務省の本当に宝物である、ミャンマーの専門家でありました小山智史さんが大変痛ましい事故でお亡くなりになりました。心から御冥福をお祈り申し上げたいと思いますし、本当に私も政務官、副大臣時代と出張等で大変お世話になりました。国益にとっても非常に大きな損失だというふ…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今、北朝鮮の問題についてトランプ大統領から支持をいただいたということでありました。 総理は、条件をつけずに金正恩と会談をする意向があるということを再三お話しになっておられます。他方で、やはり協力していただける国がなければ実現をしないんだというふうに思います。そういう意味では、アメリカが明確に協力の意思表示をしたということは大変ありがたいことだというふうに思います。 これを受けて、外務省として、…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 いずれにしても、大臣からもお話ありましたとおり、またG20で首脳会談があるというふうに思いますので、ぜひ、今回ストックテーキングしていただきながら、次に更に結びつけていただければというふうに思います。 ちょっと質問をかえまして、五月、改めて大臣の外国訪問の日程を見ましたら、知らないうちに結構いろいろなところに行かれていたなということで、やはり空飛ぶ外務大臣だなということを改めて実感をいたしまし…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 これは通告をしていませんのでお伺いしませんが、今まさに大臣からおっしゃっていただいたとおり、国連の安保理改革というのも、G4がいま一つ勢いがないという中で、そして、国連発足の六十周年、七十周年という機会を逃した中で、やはり五十四カ国というアフリカとどう連携をしていくかというのは非常に重要なテーマであろうというふうに思いますので、ぜひ大臣の在任中に少しでも前進するように、アフリカとともに取り組ん…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 法の支配、あるいはさまざまなガバナンスの改革等々もやはり日本ができる非常に重要な支援だというふうに思いますし、また、外務省には科学技術顧問もおられますので、ぜひ、技術、イノベーションの世界でもアフリカを、中国とは違った意味で、支援をしていただければというふうに思います。 同時に、今度のG20では、開発と投資の新しい原則を中国も含めて合意できるのではないか、そんな見通しもあるようでありますから、…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 来週には多分大臣もイランに行かれるのかな、こう思います。実は、私は、一九七八年、七九年、テヘランに住んでおりまして、四十一年前に福田赳夫さんがイランを訪問されたのが多分最後だと思いますが、四十一年ぶりということになりますので、充実した成果が上げられるよう期待をしながら、質問を終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 本会議 第39号
○木原誠二君 自由民主党の木原誠二です。 冒頭、昨日発生した大阪北部を震源とする地震で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。政府には引き続き万全の対応を求めたいと思います。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました特定複合観光施設区域整備法案につきまして、賛成の立場から討論をさせていただきます。(拍手) まず、一言申し上げます。 内閣委員長解任決議案及び…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○木原(誠)委員 自民党の木原誠二です。 この外務委員会で質問させていただくのは大分久しぶりでありますので、お伺いしたいことは多々ございますが、時間も限られております。きょうは、その中でも三つに絞ってお伺いをしたいと思います。 一つは北朝鮮の問題、もう一つは国連の安保理改革について、そして三つ目は、河野大臣、これから国連へ行かれた後、イギリス、フランスと行かれるというふうに承知をしておりますが、日英の関係について、この三つについてお伺い…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 政府のお立場ではなかなか答えにくいかなというふうに思います。そういう中で非常に努力をされたというか、苦労していただいたというふうに思います。ありがとうございます。 時間的には非常に限られている状況にあるんだろうというふうに思います。 そういう中で、政府も、そして我々議会、国会も協力をしながらこの問題に対処していかなければいけないなというふうに思うんです。 今回の発射を受けて河野大臣が発せられた…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 副大臣の答弁の中に幾つかキーワードがあるんだと思います。それは、今の御答弁の前の答弁の中で、七十五日間空白の期間があったということと、そして執拗に開発を続けてきたという、二つのことがキーワードなのかなというふうに思います。 私どもは、ともすると、この二カ月半、沈黙が続いたがゆえに、何かいい方向に向かっているのではないか、あるいは、中国の共産党大会がある中でそれに配慮をしつつ、宋濤中連部長も行か…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 中国のことについてお答えをいただいて、ありがとうございます。 先ほど、別の委員の質疑の中に、国連の安保理の緊急会合で、米国のヘイリー大使の発言を引かれた部分がございました。その発言のくだりとともに、米国のヘイリー大使は、各国に独自の制裁を科すことを求めるということも発言をされているというふうに承知をしております。 安保理で各国に独自制裁を要望するというのは比較的異例のことかなというふうに思いま…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございます。 ぜひ、さまざまなハイレベルの交流がスタート、大分円滑化されてきているというふうにも思いますので、さまざまなチャンネルで中国側に対して働きかけをしていただきたい。 先ほど、遠山委員の議員外交の中で、韓国との間の大変すばらしいやりとりというか成果というか、御披瀝がありました。 日中韓、中国も、胡錦濤さんの時代も江沢民さんの時代も、やはり、最初の五年を終えて、二期目に入って初めて日本に来られる、来る環…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 きのう、総理が、衆議院で非難決議をやった後の意見表明というか、その後の発言を求められた中にも、十二月十五日、非常任理事国議長国として閣僚級会合を開催しますと総理自身がおっしゃっておりますので、私は河野大臣が行かれるというのは前提だというふうに思いますけれども、ぜひ、これだけ貴重な機会を無駄にしないように、事務方もしっかりと準備をしていただきたい、このように思います。 この関連で、安保理改革につ…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○木原(誠)委員 非常に前向きな御答弁をいただいて、ありがとうございます。私が指摘することも多分事前にきちっと理解をいただいた上で御答弁いただいたかと思います。 私は、この安保理改革があたかも周年事業のようになっていまして、前回盛り上がったのが二〇〇四年から五年にかけて、国連が創設されて六十周年というとき。前回、近いところで盛り上がったのは二〇一五から一六年、日本の安保理加盟六十年、あるいは国連創設七十年。十年ごとに何となく気分は盛り上…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○木原(誠)委員 こだわるようで恐縮ですけれども、私は、事務方はこの国連安保理改革にそんなに熱意は入らないと思います。それは、やはりこれだけ多くの日々の外交課題がある中で、外務省の中でアセットも限られていますから、本当に実現するかわからない、それから長期的な課題でもあるこの安保理改革というものに事務方が最大の精力を挙げてアセットを投入するというのはなかなか難しいというふうに思います。 そういう意味でいいますと、やはり政務三役、大臣、副大…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 私、一九九九年から二〇〇一年までイギリスの大蔵省で仕事をいたしました。当時を思い出しますと、日本人は私一人でしたけれども、さまざまな国からそのイギリスの役所には人が働きに来ておりました。聞けば、多くの人はコモンウエルスの諸国というステータスで仕事に来ているよという方が多数おられたことを今も記憶しております。これが本当にイギリスの外交あるいはイギリスの強みだなということを当時感じたことがあります…
第193回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○木原(誠)委員 自由民主党の木原誠二です。 時間が非常に限られておりますので、端的に、私からは二問だけ御質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほど、一宮参考人の方から、人事官に求められるものとして、高い倫理観、そしてまた専門性というお話がありましたが、私は、もう一点、改革マインドというものが非常に大切だというふうに思いますので、そういう点から二点だけお伺いをしたいと思います。 まず第一は、公務員組織の活性化ということについ…