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自由民主党内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2016/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
  • 外交防衛委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会9 件・9%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党外務副大臣2016/03/30

190衆議院 内閣委員会 第10号

○木原副大臣 サイバー空間を利用した侵害行為が発生した場合に、国連憲章上の自衛権の発動が許されるかどうかということは、すなわちそれが武力行使に当たるかどうかということであろうというふうに思います。 そのことについては、どのようなサイバー空間を利用した行為が武力行使や武力攻撃に該当するかということについて、今、核セキュリティーサミットの件も例に挙げていただきましたけれども、まさに国際的にもまだまだ、さまざまな議論が行われている段階でありま…

自由民主党外務副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○木原副大臣 お答えをいたします。 今資料を拝見させていただきました。まず経緯から御説明をさせていただきたいと思います。 昨年十月三十一日、エチオピアにおきまして、日本文化紹介事業でございますジャパン・フェスティバルが、在エチオピア日本大使館、JICAエチオピア事務所そして日本人会の共催で開催をされたということでございます。そして、本事業の企画の過程で、一部のJICAボランティアの方々から、東京電力福島第一原子力発電所における事故をテー…

自由民主党外務副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○木原副大臣 お答え申し上げます。 まさに、先ほど申し上げたように、今回の事業は文化紹介事業という中でやらせていただいたということでございまして、この文化紹介事業という内容、趣旨はそれぞれのケースによって多種多様でございますので、その共催の可否につきましては、個々の事業に照らして、ケース・バイ・ケースで判断していくということをさせていただいております。 そして、今回のケースについて申し上げれば、委員まさに福島の出身でございましてこの復興…

自由民主党外務副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○木原副大臣 お答えを申し上げます。 まず、今回の本事件の事実関係については、まさに現在捜査中であると承知をしておりますので、外務省として、この被疑者とリバティー制度との関係といった個別の状況について、断定的に申し上げることは差し控えたいと思います。 その上で申し上げますと、今まさに委員の方から、るる編成についても御説明いただきましたが、在日米軍は、平成二十四年十二月以降、実質的な措置として、勤務時間外行動の指針、つまりリバティー制度と…

自由民主党外務副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○木原副大臣 お答えを申し上げます。 日米安保条約及び日米地位協定を実施するに当たって、今まさに委員から御指摘いただいたように、関係地方公共団体の御理解とまた御協力を得ることは不可欠でありますし、また関係地方公共団体の御意見が重要であることは論をまたないわけでございます。 他方で、この日米安保体制の運用ということにつきましては、我が国の外交、防衛に責任を有する日本政府が米国政府と協議するということを基本とすべきものであると考えてございま…

自由民主党外務副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○木原副大臣 北朝鮮や中国の動向など、我が国を取り巻く安全保障環境が今一層厳しさを増す中で、我が国の平和と安全を確保するために、我が国の防衛力を適切に維持、運用するとともに、日米安保体制のもとで、米軍の前方展開を維持して、そして日米同盟の抑止力を不断に強化していく、つまり、大臣もお話しいただいた関与ということが非常に大切であるということであります。 その上で、今委員から御指摘をいただきましたコミットメントということにつきましては、日米安…

自由民主党外務副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○木原副大臣 突然の御質問で、なかなかちょっと、申しわけありませんが。 思いやり予算という言葉がある程度、方々で定着をしてきているという中にあって、ホスト・ネーション・サポートという本来持つ言葉の意味をどう日本語にしていくか、今、言いにくいと言いながらも一つ御提案をいただいたというふうに思いますので、そんなことも含めながら、私なりにまたちょっと考えてみたいと思います。 大変申しわけありません。今の時点ですぐに思いつきませんで、大変恐縮で…

自由民主党外務副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○木原副大臣 先ほど来大臣からもお話をいただいたように、我が国の平和と安全を守る、確保するという上で、我が国の防衛力を適切に維持、運用する、同時に、日米安保条約のもとで、米軍の前方展開をしっかり維持して、そして日米同盟の抑止力を不断に強化していくということが、両面大切であろうというふうに思います。 今御指摘いただいたように、我が国の中にあっては、防衛大綱及び中期防に基づいて、実効性の高い総合的な防衛力を効率的に整備することとしております…

自由民主党外務副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○木原副大臣 お答えいたします。 今まさに御指摘いただいたとおり、在沖縄海兵隊のグアム移転を含む在日米軍再編につきましては、一般論として申し上げて、将来的に在日米軍駐留経費負担、つまり、HNSについて検討する際の考慮すべき要素の一つとなるというふうに考えてございます。 ただ、在日米軍再編の主要な事業であります在沖縄海兵隊のグアム等への移転や嘉手納以南の主な土地の返還というものは、いずれも二〇二〇年代に開始あるいは実施をされるという予定で…

自由民主党外務副大臣2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○木原副大臣 お答え申し上げます。 米軍駐留経費負担の規模、あるいはまた、今御指摘をいただきました駐留軍労働者の数あるいはその労働者が駐留米軍の中に占める割合といったことにつきましては、各国の安全保障環境やまた防衛費等の種々の要因によっているものでございますので、なかなか、単純な比較あるいは評価というのは困難であるということをまず申し上げさせていただいた上で、その上で申し上げますと、在日米軍に対する駐留軍等労働者の労務の提供というものは…

自由民主党外務副大臣2016/03/15

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(木原誠二君) 外務副大臣の木原誠二でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増している中で、日米同盟の強化に取り組みつつ、特に尖閣諸島をめぐる情勢について、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対応してまいります。 また、ロシアとの間で様々な分野における協力の進展を図りながら、平和条約締結交渉にしっかりと取り組んでまいります。 外務副大臣として全力で取り組んでまいりますので、江崎…

自由民主党外務副大臣2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○木原副大臣 お答え申し上げます。 今、周辺事態について、今回、重要影響事態に変わったということについての御質問をいただいたわけでございます。 もう委員よく御案内のとおりだというふうに思いますが、従来の周辺事態も事態の性質に着目した概念でございまして、地理的概念ではないということでございますので、この点は変わらないということでございます。 そして、実際の問題として、国家間の相互依存関係がより深化をしている、あるいは安全保障環境が大きく変…

自由民主党外務副大臣2016/03/08

190衆議院 安全保障委員会 第3号

○木原副大臣 委員御指摘のとおり、北朝鮮による核、ミサイルへの対応のためにも、日韓が情報面で協力していくことは極めて重要であります。そして、御指摘いただいたように、昨年末の日韓外相会談で、慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認した。このことによって、日韓関係が新しい未来志向の時代に入ったこと、また日韓の安保協力も推進する素地ができたということでありますので、政府としては、御指摘のGSOMIA、秘密情報保護協定の早期締結を含…

自由民主党外務副大臣2016/03/08

190参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(木原誠二君) 外務副大臣を拝命いたしました木原誠二でございます。 本年、日本は、G7議長国として伊勢志摩サミットを主催し、また、国連安保理非常任理事国を務めるなど国際社会をリードする立場にあります。 こうした中、私も、担当であるアジア大洋州、南部アジア、アフリカ諸国との関係強化に努めるとともに、国連外交や安全保障の強化に注力いたします。また、軍縮・不拡散、防災、気候変動、開発等のグローバルな課題に取り組んでまいります。 佐藤委…

自由民主党外務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木原副大臣 お答えを申し上げます。 今、渡辺先生から御指摘いただきましたように、この安保理制裁について米中間で重大な進展があったということは我々承知をしております。 その中身について、また引き続き、安保理のメンバーの中で共有をしながら、これから調整をしていかなければいけないというふうに思っております。 我々も、安保理の非常任理事国でありますので、その議論をリードできるように頑張っていきたいというふうに思いますが、具体的な時期等について…

自由民主党外務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木原副大臣 お答えを申し上げます。 二点、御質問をいただいたかというふうに思います。 採択されるかどうかということについては、当然のことながら、これだけ累次にわたる安保理の制裁決議違反を繰り返しているわけでありますので、当然採択されなければいけないし、おかげさまで米中の間に進展があったということでもありますので、採択されるというふうに見ております。 もう一点、日米の情報の共有でありますけれども、この点につきましては、さまざまなレベルに…

自由民主党外務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木原副大臣 お答え申し上げます。 拉致の問題は安倍政権の最重要の課題であります。そして、重大な我が国の主権侵害の問題でもございます。したがいまして、私ども、安保理の非常任理事国として、当然、拉致問題のことも含めて、今回の安保理決議について最大限実効性のあるものにしていく、そういう立場で交渉に臨んでいきたいと考えております。

自由民主党外務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木原副大臣 お答えを申し上げます。 財団につきましては、今まさに、昨年の日韓合意に基づいて、韓国側で検討していただいているというように承知をしております。 そして、その具体的な事業の中身については、例えば、全ての元慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復に資する心の傷の癒やしのための措置、あるいは医療サービスの提供、あるいは健康管理及び療養、看病への支援といったようなものを想定しておりますが、その中身につきましても、引き続き両国でよく、緊密に協…

自由民主党外務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木原副大臣 お答えを申し上げます。 韓国の国内の政治状況または政治日程等について、私から申し上げる立場にはないというふうに思います。 その前提で、今回の措置につきましては、まさに委員から御指摘いただきましたように、公館の安寧そして威厳の維持の観点から日本政府が懸念していることを認知し、韓国政府として適切に解決されるよう努力するということを、まさに日韓合意で外務大臣そして長官が合意をし、そして両首脳でそれをまた確認したということでござい…

自由民主党外務副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木原副大臣 やりとりの詳細な中身につきましてはつまびらかに申し上げることはできませんが、各レベルで緊密に連絡をとり合っております。