木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○木原(誠)大臣政務官 現時点におきましては、米国以外との二国間あるいは多国間での宇宙を利用した海洋監視に係る協力について、何ら決まったものはないというのが現状でございます。
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 シンプルにということでありますが、少し丁寧にまず御説明させていただきたいというふうに思います。 我が国は、原子力の平和利用における三つのSというもの、すなわち、セーフガード、不拡散のための保障措置、セーフティー、原子力の安全、そしてセキュリティー、核セキュリティーというものを重視してまいりました。 そして、この原子力協定は、我が国が原子力協力を行う際に、平和的利用、不拡散を法的に確保し、三…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○木原(誠)大臣政務官 再度御答弁をさせていただきます。 具体例でいえば、トルコ、そしてアラブ首長国連邦、両国とも原子力の平和利用を促進していきたい、こういう思いがあり、そして我が国の平和利用に関するこれまでの知見、経験、技術を活用したいという思いがある。 そういう中にあって、この原子力協定を結ぶことによって、私どもとしては、原子力の平和利用における枠組み、そしてまた、不拡散の枠組みをしっかりと確保し、同時に、先ほど申し上げた三つのSに…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○木原(誠)大臣政務官 まず私の方からお答えをさせていただきたいというふうに思います。 台湾についてでありますけれども、まさに、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値観を共有する、緊密な経済関係と人的往来を有する、我が国にとって非常に重要なパートナーであり、大切な友人であるということはまずお話を申し上げておきたいというふうに思います。 今まさに委員から現場からの報告をいただいたということでありますが、一つ一つの事件、事象…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○木原(誠)大臣政務官 まず、事実の確認からさせていただきたいと思います。 先般開始されましたミャンマーの国勢調査に関しまして、今委員から御指摘いただきましたとおり、ラカイン州におきまして、民族の欄にロヒンジャと記載された場合はこれを調査結果には反映しない旨のラカイン州政府の声明が発表されたというふうに承知をしてございます。また、同州において、同時期に、国際機関やNGOに対する大規模な暴動の発生も報告されているところでございます。 我が…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 今、日豪EPAにつきまして御質問いただいたわけでありますけれども、私どもとしては、まさに我が国とそしてオーストラリア双方にとって利益となるような協定を実現する、こういう目的のもとで、早期妥結を目指して鋭意交渉に取り組んでいるところでございます。 もう委員御理解いただけると思いますが、まさに今交渉中のものでありますし、かつ、交渉相手である豪州との間の関係もあることでありますので、その具体的現…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(木原誠二君) 御質問いただきましたODA大綱についてでございますけれども、もう委員御承知のとおりだと思いますが、二〇〇三年に現行のODA大綱が作成されてから既に十年以上が経過をしているということでございまして、ODAをめぐる環境やODAに求められる役割が徐々に変化をしてきていると。 こうした状況を踏まえまして、今後適切なタイミングでODA大綱を改定することも含めて今検討を行っているところでございますが、現時点においてODA…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○大臣政務官(木原誠二君) お答え申し上げます。 英国政府のホームページにおきまして、日本に向かいます渡航者に対しまして日本における様々な情報について記載をされております。 今委員の方から御指摘をいただきました政治情勢の部分について御説明をさせていただきたいと思いますが、この政治情勢という項目におきまして、日本は安定した民主主義国であると、市民による騒乱や暴力的なデモはまれであるとした上で、時折、国粋主義的なデモにおいて外国への敵意が示…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○大臣政務官(木原誠二君) 大変申し訳ありません、準備を十分にしていないところでございます。
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○大臣政務官(木原誠二君) お答え申し上げます。 今委員の方からるる様々な事案について御紹介をいただいたわけでございます。それぞれの事案について私の方から一つ一つお話しすることは適切でないかな、こう感じます。 そういうことを前提にした上で、冒頭のイギリスの渡航情報の御紹介の際に委員の方からも、基本的には民主国家としてしっかり認知をされているということであろうというふうに思います。そういう意味では、我が国は世界から最もある意味での好影響を…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○大臣政務官(木原誠二君) お答えを申し上げます。 既に委員の方から答弁のかなりの部分をおっしゃっていただいたかというふうに思いますが、ホワイトオンリーとは、まさに米国やあるいはアパルトヘイト政策が取られた南アフリカにおいて、かつて、公共交通機関や施設の利用、そういったことに当たって白人のみを優遇するために取られていた政策であると、このように理解をしております。
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○大臣政務官(木原誠二君) お答えを申し上げます。 今委員から御指摘いただきましたとおり、自由権規約委員会の方から質問票というものをいただいております。その問い十のところでは、特定の集団を標的とした憎悪や差別を扇動する声明やスピーチへの対処のために締約国がとった措置、この場合の締約国、日本がとった措置、及び人種的優越性プロパガンダの流布や、日本人のみといったビジネス指定及び部落民の否定的な固定観念に対処するために日本政府が行った努力につ…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○大臣政務官(木原誠二君) 今の問い十に対する回答としては、先ほど谷垣大臣の方からも若干御説明がありました、法務省における例えば人権擁護機関の取組といった啓蒙活動の点、また厚労省によります雇用の観点からの取組、あるいはまた文科省における教育学校現場での教育の観点といった取組について回答をするということにしております。
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 大臣の方から、本件について、平和裏に解決するために活動していくんだ、行動していくということについてはお答えをさせていただいたところでございます。 既に委員の方からも御指摘いただいたように、三月六日、ドイツ、イギリスの外相との電話会談等もやらせていただいている中で、これまた委員からも御指摘いただきましたが、三月十一日の夜には、岸田外務大臣とラブロフ外相との電話会談を行いまして、ウクライナ暫定…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 御指摘いただきました北朝鮮における人権に関する国連調査委員会、COIの報告書でございますが、拉致問題を含んだ、まさに北朝鮮における人道状況について詳述をしていただいているというものでございまして、我が国として歓迎をするとともに、まさに真摯に受けとめているという現状でございます。 今委員からもお話しいただきましたとおり、まずはジュネーブにて開催中の第二十五回国連人権理事会において、我が国はE…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 御指摘の核セキュリティーサミット、オランダのハーグにて開催されるという予定でございますが、その重要性を十分考慮しながら、現時点におきましては、核セキュリティーサミットへの出席者についてはまだ鋭意検討中というところでございます。 その上で申し上げれば、現時点において、その意味で、日中首脳会談の具体的予定があるということはないというのが今の状況でございます。
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 先ほど答弁がございましたように、米軍機の運用につきましては、公共の安全に妥当な考慮を払って行わなければならない、これは申すまでもないことでございます。 この観点から、今回のF15戦闘機の風防ガラス紛失事故に対しましても、政府として、米側に対して遺憾の意を伝えるとともに、事故原因の究明と再発防止を申し入れたところでございます。引き続き、米側に対して万全な安全対策と事故原因の究明を働きかけてい…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○木原(誠)大臣政務官 今先生から御指摘いただきました米軍の軍人軍属等によるさまざまな事案、また空軍機を含めた事案について、地元の皆さんが大変懸念を持ち、そしてまたそれが日本全体にとっても、日米安保体制にとっても非常に重大な事柄であるということは重々承知をしております。 その意味で、米側に対しましては、日米合同委員会を含めて、さまざまな場面を通じて、とにかく再発防止をしっかり求めていく、このことに取り組んでまいりたいと考えております。
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○木原(誠)大臣政務官 お答え申し上げます。 今、防衛省からもお答えがございましたが、外務省といたしましても、この米軍人等による事件、事故の問題に取り組んでいく上で地方公共団体との協力が極めて重要である、このように考えてございます。私どもも、日ごろから、外務省の沖縄事務所を通じて、事件、事故に関する地元への情報提供に努めているところでございます。 また、米軍人等による事件、事故に関する、政府と沖縄の関係地方公共団体が参加する具体的な協議…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○木原(誠)大臣政務官 お答え申し上げます。 今委員から御指摘いただいたとおり、これは、ひとえに外務省ということだけでなく、政府全体として取り組むべき課題であるということについては全くおっしゃるとおりかというふうに考えます。その意味で、関係省庁間の連携を十分にとっていきたい。特に事件、事故への対応に当たりましては、警察庁、海上保安庁、そして防衛省を含む関係省庁が迅速かつ適切に対応できるよう平素から協議を重ねておりますが、さらに進めてまい…