木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2014/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 委員のお言葉をおかりして大変恐縮でありますが、選択と集中と拡大ということで先般御議論をいただいたわけでございます。 まさに、防災の分野については、私ども、これからやはり強力に取り組んでいかなければいけない分野であるということで、意見を同じにするんだろうというふうに思ってございます。 言うまでもございませんけれども、一たび自然災害が発生をすれば、これまでの開発努力、援助努力というものが一気に…
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 今委員から御指摘いただきましたとおりでございまして、残念ながら、国際機関等への任意の拠出金について、今年度の予算案ということで申し上げれば、対前年度比で百十九億円減となっているというのは事実でございます。 他方で、大変厳しい財政事情でもありますので、そういった中で、委員のお言葉をおかりすれば、選択と集中という中でやらせていただいている。他方で、拡大ということもおっしゃっていただいております…
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 広報の重要性について大変重要な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。国内、国外両面にわたってしっかり広報していく必要がある、こう考えております。 国内につきましては、これはまさに国民の税金でありますし、国民の理解なくして、委員がおっしゃっているような選択と集中、拡大ということはあり得ないわけでございますので、とりわけことしはODAを始めて六十周年という節目の年でもあります、これまで…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 法務省の方から別途お答えがあるというふうに思いますから、私の方からはCOIの調査報告書について御答弁申し上げます。 北朝鮮における人権に関する国連調査委員会、今御指摘いただきましたCOIが報告した報告書におきましては、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況の深刻さをるる詳しく記述をしていただいており、我が国としてこれを歓迎しているところでございます。 同報告書を踏まえながら、関係国及び国連とも一層…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 今るるお話がありましたとおり、今回は、韓国隊の隊員及び一万五千人の避難民の生命財産を保護するために、極めて緊急の必要性、人道性が高いということに鑑みて実施をしたということでございます。 当時の状況についてでございますが、あくまでも、UNMISSの司令部から、UNMISS全部隊の中で日本の施設部隊が唯一韓国隊と互換性のある弾薬を保有している、そういう説明を受け、我が国以外に弾薬を譲渡できる部…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木原(誠)大臣政務官 お答え申し上げます。 そのとおりでございます。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 繰り返しの答弁、大変恐縮でございますけれども、あくまでも今回は、UNMISSの司令部からの、他国には互換性のある弾薬を保有している部隊がないという説明のもとに実施をさせていただいたということでございます。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木原(誠)大臣政務官 お答え申し上げます。 新聞報道のことについては承知をしておりますが、韓国と米国とのやりとりにつきましては、大変恐縮でありますけれども、我が国としてはお答えする立場にないというふうに考えております。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木原(誠)大臣政務官 繰り返しで大変恐縮でありますけれども、韓国と米国のやりとりについて我が国としてお答えするのはなかなか難しい、そういう立場にはないというのが公式の立場でございます。
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木原(誠)大臣政務官 まず私から御答弁をさせていただければというふうに思います。 先ほど委員の方から、ミャンマーにも行っていただいているということで、本当に長年にわたりましてミャンマーの民主化に中川先生が取り組んでいただいておりますこと、敬意を表したいというふうに思っております。 もう御案内のとおりだと思いますが、今ミャンマー自身が、民主化、法の支配の強化、また少数民族との国民和解、経済改革等の分野でさまざまな取り組みをしている。我が…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 まさに御指摘いただいたとおり、一九七九年以降、私ども、対中ODAを実施させていただいたということでございます。 私どもにとっては、何といっても、大切な最重要の隣国という関係にございます。そういう中にあって、中国の改革・開放政策の維持、促進にも貢献できたというふうに思っておりますし、日中関係を下支えする主要な柱の一つとして強固な基盤を形成できたのではないかというふうに考えております。 とりわ…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 先ほど、誤解があってはいけないので、あえてもう一度申し上げますが、中国自身が発展をした、またアジア全体の中で安定的に発展をしたということは、もちろん中国にとってもアジアにとっても大切なことでありますが、同じアジアに属する、また中国と隣国である私どもにとっても、当然裨益をする大切なことであるという意味において、日本にとっても非常に重要であったというふうに考えてございます。 その上で、今、開発…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○木原(誠)大臣政務官 外務大臣政務官の木原誠二でございます。 外務大臣政務官として、岸田外務大臣を補佐し、しっかりと取り組んでまいりますので、安住委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(木原誠二君) 我が国ODAの六十年を振り返って御報告を申し上げます。着座にて失礼を申し上げます。 二〇一四年は、日本がODAを開始してから六十周年に当たります。この間、日本は百六十九か国に対する支援を行い、世界における主要な援助国の一つとして多くの開発途上国の開発と成長、そして国づくり、人づくりを支えてきました。 この六十年の歴史の中で日本が途上国に対して地道に行ってきた支援は、日本とこれら諸国との関係の強化や、これら諸国…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(木原誠二君) 御質問いただき、誠にありがとうございます。 結論から申し上げれば、今後ともやはりローン、有償資金の重要性は変わっていかないというふうに考えてございます。 御指摘いただきましたとおり、我が国はやはり被援助国の自助努力を促していく、その意味でいいますと、我々がローンでお貸ししたものをそれぞれの努力の中からしっかりお返しをいただくということが、一つのトラックレコードを作る上においても非常に重要であるということもあり…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(木原誠二君) 冒頭、援助国と被援助国、双方が学び合う必要があるというお話を、先生からお話をいただきました。 先日、アフリカの女性起業家の皆さんにお越しをいただきまして、外務省からは何か話をしろと、こういうことでありますが、実はアフリカの方が女性の登用が進んでいるという現実もございます。そういう意味でいいますと、私ども、やはり学ぶべきことはしっかり学んでいくということが大変重要だろうと思います。その機会において、日本の女性の…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(木原誠二君) 後半の部分につきましては事務方の方から数字を含め、あれば御説明させたいというふうに思います。 委員御指摘のとおり、過去において私どもが提供いたしましたローンについて、リスケあるいは債務免除といったことが起こっていることは事実でございます。とりわけ、HIPC諸国、最貧国の諸国に対する国際社会、同時の債務免除という措置もあったこともございまして、私どものローンもそれに当たっているという現状がございます。 もとより…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(木原誠二君) 委員、ありがとうございます。委員が様々な場面で平和構築のためにスポーツのイベント開催等を含めて御努力いただいてきたことを心から感謝を申し上げたいというふうに思ってございます。まさに委員御指摘のとおり、やはりスポーツの力、今まさにソチでオリンピックが開かれている中で我々、そのスポーツの力というものを日々感じているわけでございます。 今、この六十年の歴史の中でという御質問でございましたが、そのことをお答えをする前…
第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(木原誠二君) 小野委員、本当に御質問いただきましてありがとうございます。 御案内のとおり、昨年末、国家安全保障戦略というものを作らせていただきました。国家安全保障戦略の中でも防衛、外交を両輪として記載をされてございます。まさに、一たび何か起こったときのための防衛ということと同時に、そういったことが起こらないように常に努力をしていくという意味での外交と、両輪あって初めて我が国の安全は守られていくということであろうかというふう…
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○木原(誠)大臣政務官 お答え申し上げます。 今委員から評価をいただきましたように、総理が九月の国連総会において、女性が輝く社会を実現するということで、演説をさせていただいたわけでございます。 御指摘いただきましたように、三つの柱がございます。女性の社会進出と能力の強化、それから二点目が、女性を対象とする保健医療分野の取り組みの強化、それから三点目が、平和と安全保障分野における女性の参画と保護ということでございまして、今後三年間で三十億…