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自由民主党内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
2013/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
  • 外交防衛委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会9 件・9%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党外務大臣政務官2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○木原(誠)大臣政務官 お答え申し上げます。 いわゆる密約問題につきましては、先生も御指導いただいた中で、外務省の調査チームが徹底した調査を行いまして、その結果及び関連文書を平成二十二年に公表済みでございまして、この密約問題に関してさらなる調査を行うということはないというふうに承知をしております。その意味で、今回の特定秘密制度が問題になるとは考えておりません。 なお、一般論として申し上げますと、外部有識者を非常勤の国家公務員に任命して守…

自由民主党外務大臣政務官2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○木原(誠)大臣政務官 お答え申し上げます。 最終的には、行政機関の長、私どもの場合は外務大臣の御判断をいただくということでありますが、本法案上、行政機関の長、私どもの場合外務大臣が、特定秘密の指定の要件を欠くに至った、有識者のヒアリングを通じて、外務省の現役あるいはOBの方のヒアリングを通じて、結果としてこれは特定秘密の指定の要件はもうないんだということが判断された場合には、有効期間内であっても速やかにその指定を解除するということがで…

自由民主党外務大臣政務官2013/11/15

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号

○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 本法案に基づきまして特定秘密に指定されることが想定される情報は、現行の法令において秘密とされている情報のうち、特に秘匿度の高いごく一部の情報でございます。したがいまして、現行の法令上必要に応じて黒塗りをしたものを含めまして、これまで先生方に提出をしてまいりました資料につきましては、本法案の成立によって、それらが提出できなくなったり、黒塗り部分が拡大するということは想定されておりません。した…

自由民主党外務大臣政務官2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大臣政務官(木原誠二君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘いただきましたとおり、フィリピンにおける台風におきまして大変甚大な被害が生じている状況にございます。こうした状況に鑑みまして、我が国として可能な限りの支援を行っていく考えでございます。 まず、人的支援という面におきましては、一昨日の十一日、国際緊急援助隊医療チームを派遣することを決定をし、既に被災地のレイテ島に入って活動を始めているところでございます。また、昨日十二日には…

自由民主党外務大臣政務官2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○木原(誠)大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました木原誠二でございます。 先日の委員会を公務出張により欠席させていただいたため、本日、御挨拶申し上げる次第です。皆様の御理解に感謝を申し上げます。 外交課題が山積する中、強い外交の実現、そのための外務省の機能強化を目指し、全力投球する所存でございます。 特に、アジア大洋州、南部アジア諸国との関係強化に努めるとともに、経済外交を推進してまいります。また、ODAの戦略的、効果的実施や地球…

自由民主党外務大臣政務官2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○木原(誠)大臣政務官 同じく外務大臣政務官を拝命いたしました木原誠二でございます。 国際情勢が依然として不透明な中、我が国の安全と繁栄を確保するため、岸田外務大臣の指導のもと、外交政策の推進に全力で努力してまいります。 なお、三人の外務大臣政務官の中では、私が特に本委員会を担当させていただくことになっております。 江渡委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————

自由民主党外務大臣政務官2013/10/29

185参議院 外交防衛委員会 第1号

○大臣政務官(木原誠二君) 同じく外務大臣政務官を拝命いたしました木原誠二でございます。 外交課題が山積する中、強い外交の実現、そのための外務省の機能強化を目指し、粉骨砕身、全力投球してまいります。 特に、アジア大洋州、南部アジア諸国との関係強化に努めるとともに、経済外交を推進してまいります。また、ODAの戦略的、効果的な実施や地球規模の課題の解決にも積極的に取り組んでまいります。 末松委員長を始め理事、委員各位の御指導と御鞭撻を心より…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 内閣委員会総務委員会財務金融委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○木原(誠)委員長代理 田村厚労大臣、申し合わせの時間が過ぎておりますので、簡潔に御答弁ください。

自由民主党2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(誠)委員 自民党の木原誠二でございます。 きょうは三十分というお時間をいただきましたので、既にマイナンバー法案については論点が、議論が尽くされたかどうかは別として、本会議でもいろいろ議論がありましたし、きょうは三人の同僚議員から幾つか質問させていただきましたので、私の方は、きょうは、せっかく山本大臣にお越しいただいていますので、山本大臣と、CIO法案、内閣法の一部改正について、じっくりまた御議論させていただければありがたいな、こ…

自由民主党2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今、大臣の方から、CIOとよく連携をしながらやっていくんだ、こういう御答弁もいただいて本当にありがたいなと思うんですが、そこで、山本大臣にこのCIOについて少しお伺いをしていきたいなと思います。 考えてみますと、IT基本法が成立して以降、もう十年以上たって、CIOの議論というのもいろいろな場面で出てきたんだと思いますが、諸外国では、アメリカもカナダもオーストラリアもという形でCIOが既に入って…

自由民主党2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今まさに大臣の方から、IT本部の事務の一部を委任する規定、二十六条の二項のことだというふうに思いますけれども、御答弁いただきましたので、これだけ強い権限を有するCIOをつくろうとする以上、やはり、それに見合う仕事をしてもらわなくちゃいかぬだろうというふうに思います。それはまさにこの二十六条の二項のところ、一つ一つちゃんとやれるのかやれないのかということを御答弁いただくことが大切かなというふうに…

自由民主党2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(誠)委員 これは必ずしも通告していないので、お答えが難しければ結構ですが、これ以上の金額は例えばCIOに必ず相談が行くとか、調整をするとかいうような、そういう具体的な取り組みというのはこれからなのか、どういうことになっているのか。

自由民主党2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(誠)委員 ありがとうございます。 もう一点だけ、調達について。 今回質疑をさせていただくに当たって、前政権下での資料なんかも読ませていただきますと、調達については、国だけじゃなくて、国費が投入されている独法だとか、あるいは民間の補助金を受けているようなところの調達についても、CIOがきちっとある種の権限を行使するようにするんだということが書かれているんですが、条文だけ読むと、そういうふうに読めないというか、そういう規定がないよう…

自由民主党2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 もう一点、CIOにしっかり仕事をしてもらうという意味で、やはり予算ですね、IT予算。運営経費と整備費で、今、五千億ちょっとかな、こう思います。しかし、この五千億の外枠に、多分、さまざまなIT関連施策に関する予算というのがまたくっついてくるんだろうというふうに思います。教育でITを活用するというと、もちろん文科省は予算を要求しますが、同時に、恐らく総務省等も要求をされるだろうし、先ほど委員の中で…

自由民主党2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(誠)委員 大臣の御答弁はなかなか難しいと思いますので、これ以上はあれですが。 ちょっとぜひ事務方に、ごめんなさい、これは通告していませんから難しいかもしれませんが、最終的な査定は主計局の各主計官単位でやればいいと僕は思いますけれども、ここで書いてある経費の見積もりの方針を作成するというのは、予算の作成プロセスの中で一体どの部分を指しているのかということをもう少し具体的に御説明いただければというふうに思います。

自由民主党2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 概算要求があって初めて査定があるわけですから、そういう意味でいうと、概算要求のところをきちっとCIO補佐官でグリップをしていただくというのは一歩前進かなと思います。ぜひ、査定までというとやや問題もあるのかもしれませんが、一歩踏み込んでこれから議論ができたらいいなというふうに思います。 縦割りということがITについてもずっと言われてきて、その最大の原因は、やはり財務省の主計官単位の予算査定という…

自由民主党2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 長らく横串という議論がずっと言われながらなかなか実現できなかったところですから、今回、相当強い権限を持ったCIOが誕生できそうでありますから、ぜひ今の大臣のお言葉も踏まえながら取り組んでいただければ、私はこう思っております。 もう一点は、ごめんなさい、これもちゃんと通告していなくて申しわけないんですが、人の問題ですね。 今思いますと、IT基本法ができて、平成十四年に多分、各府省のCIOというの…

自由民主党2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(誠)委員 ありがとうございました。 あと一点、二十六条の二項との関係でいいますと、非常に大切なことが、恐らく、各府省のさまざまな情報システムをどうやって統廃合して、一つの統一的なものにしていくのか。 先ほど、私も官房にいたときのことを思いますと、給与システムも旅費のシステムも依然としてばらばら、当時からそういう議論はあったけれども、結果的にはばらばら、府省内のLANもまだまだ統一をされていない、こういう状況でございまして、これは…

自由民主党2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(誠)委員 今、ロードマップをつくってということでありましたから、重い答弁だと思いますので、ぜひ期限を区切って、ちゃんとロードマップをつくって取り組んでいただければありがたいな、こう思っております。 同時に、システムだけ統合すればいいということじゃなくて、業務プロセスというものも改善をしていく。ビジネス・プロセス・リエンジニアリングというんですか、BPR、これもやはりCIOの権限として取り組んでいただく必要があると思うんですが、こ…

自由民主党2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○木原(誠)委員 ちょっと二十六条を離れて、この束ね法の附則のところ、附則の二号だと思いますけれども、今後やっていくべきことということで、CIOが取り組むべきことということで、検討規定が入っております。 その中で、一号、二号のところだというふうに思いますけれども、いわばオープンデータというかオープンガバメントということなのかなと思いますが、しっかり検討していくということでありますけれども、今、検討の方向性等が特段ございましたら、ぜひ御答…