木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2009/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 きょうの御答弁としては私はそれで結構だと思いますが、ただ、将来的にはそこのところの改正というのもぜひ考えていただきたいな。というのは、努力義務とはいえ、もみじマークをつけなさいという規定を入れている。であるとすれば、そのもみじマークをつけていることによってやはり守られているということを実感できないといけないんだろうというふうに私は思います。 したがって、これからさまざまな危険運転の類型というのが出てくるんだろうと思いま…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 免許書きかえ時の講習、私の率直な感触として、実はそれほどまだ十分に徹底されていないなという気がいたします。ですから、ぜひ、これからで結構ですから、やはり周りの人に、何が問題なのか、何が高齢者の運転者の皆さんにとって一番危険なことなのかということをしっかり周知徹底をしていただきたいな。 私も、おやじの車に乗って、かつては非常に車をよく運転していまして、車の運転のうまい方だと思いましたけれども、非常に安全運転になっておりま…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 ありがとうございます。 今、一部の市町村ではかなり広く実施をされているということでありましたけれども、警察庁として、全国的にこれができるように、何らかの財源手当てあるいは周知徹底ということを公式にやられるおつもりはこれからあるかどうか、もう一回御答弁いただければと思います。
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 いずれにしても、高齢者の皆さんが、一律でない規制の中で、御自身の判断で、安全に運転できるかどうかということが確認できるように、ぜひ警察庁としても取り組んでいただきたいな、このように思っております。 それでは、ちょっと高齢者の運転自体からは離れて、今回、高齢運転者等専用駐車区域を設けるということについて何点か御質問させていただきたい、こう思っております。きのうちょっと正確に通告していないかもしれ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 ありがとうございます。 お聞きしているところによると、病院とか公共施設の周辺、まさに、高齢者等あるいは障害者の皆さんが御利用されると思われるところを中心に整備をしていこう、こういうことであろうかと思いますが、高齢者の皆さんが活用するいろいろな場所というのはそこらだけに限らないんだろうと思います。いろいろな可能性がある、あるいは地域事情もある、このように思いますので、余り限定せずに、幅広く地域の皆さん、地域の高齢運転者の…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 やはり結局不利益をこうむるのは高齢運転者等の皆さんであろう、こう思いますので、今大臣からそのように御答弁いただきましたので、ぜひそういう方向で御準備いただければ、このように思います。 きのうのレクの中で、警察庁からはなかなかお答えしにくい、こういうことでありましたので、きょうは特段答弁を求めませんが、路上については今そういうことで御準備をいただいているわけでありますが、実は、駐車スペースという…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 今回のこの制度というのは、交通弱者というような方々にやはり広く利用していただこう、多分こういう趣旨であろうというふうに思います。今、妊婦そして産後間もない方というところまではお話をいただいたわけでありますけれども、余り限定せずに、もちろん、専用駐車区間をどの程度設けられるかというボリュームの問題は一方で考えなければいけないけれども、利用できる方については、やはり、運転に障害がある、あるいは駐車機能等々に障害があるといっ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 ならない、こういうことでありましたけれども、身体機能というところが一つの制限になっているのかな、このように認識をいたします。 ところで、やはりこの条文の趣旨は、こういう交通社会の中で、交通弱者と言われる方々、こういう方々にできる限り幅広く安全な駐車スペースを確保してあげる、こういうことであろうというように思いますから、いずれにしても、これからのニーズ等々を踏まえて前広に御検討いただきますようお願い申し上げておきたい、こ…
第171回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。終わります。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 おはようございます。自由民主党の木原誠二でございます。 きょうは、この大変重要な二分の一への引き上げの閣法に絞って質問させていただきたいと思います。 舛添大臣におかれましては、本当にお忙しい中、お時間をちょうだいいたしましてありがとうございます。お昼を挟んで、また厳しい質疑が大臣はおありだろうと思いますので、私の方はスローなスタートでやらせていただきたい、こう思っております。どうぞよろしくお願いをいたします。 もう既に…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今、幾つかキーワードをいただいたというふうに思います。そもそも、まず基本にあるのは自助自立である。他方でしかし、国の運営者としての責任というものも示さなければいけない。そのときの示し方として、やはり公助の部分というものを半分までは示す必要があるであろう、そしてそのことが年金の長期的な安定にも資するものである。今の局長の答弁、四つぐらいに私なりに御理解をさせていただきました。 そこで、特に四つ目…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 この委員会でも、財政再計算というか、正しくは財政検証というんでしょうか、大変前提が甘いんじゃないかという指摘があります。私自身も、例えば運用利回りの点なんかはやはりちょっと楽観的過ぎるかなという思いを率直に持ちますし、就業率、女性の雇用率等々も本当に大丈夫かなという点を持つわけでありますが、そういう甘い楽観であってもなお、やはり二分の一の引き上げを伴わない場合は二〇二七年には給付ができない状態…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 当時、確かに、今ほど年金に対する関心が高くなかったという一点、それはまさにそのとおりであろうと思いますし、大臣が後半の部分でお述べいただいたように、一方で二分の一への引き上げというのは財源を伴うわけでありまして、この財源の議論がなかなか深まっていかない。あるいは、さまざまな政治状況の中で非常に難しい、とりわけ消費税ということになっていくと非常に難しい政治的な要因をはらんでいる、こういうことであ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 そこで、税方式について少し議論をしたいなと思います。 さまざまなメリットが指摘をされておりますし、私も非常に魅力的な案だなと率直に思うときがあります。その中で、三つぐらいきょうはお聞きをしたいと思いますけれども、一つは、先ほどお話のあった年金制度としての安定性というか、財政の安定性ということについて。 今、年金に対する不信の多くは、運営の問題、もちろんございます。しかし同時に、保険料がどんどん…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 私もまさにその御答弁のとおりだと思います。つまり、財源が保険料であれ税であれ、少子高齢化の影響というのは避けられないわけでありまして、恐らく、税方式に移行したとしても、当面は積立金が残ると思いますので、積立金の運用利回りも仮定しなきゃいけないんだろうと思います。将来的にはそれはなくなるとしても、少なくとも雇用率、それから就業率あるいは平均余命等々、いろいろな仮定を置いて計算をし、そしてどこかで…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 もう一点、財政的な安定性ということに関して言いますと、これは局長に御答弁いただければと思いますが、この委員会でも議論になるのは、未納の問題が常に指摘をされます。四割の未納が国民年金についてあるわけでありますけれども、他方で、年金全体に関して言うと影響は大きくないという意見もあるし、しかしまた、そうはいったって、生活保護の世界に入っていったらやはり影響は大きいじゃないかという議論もあります。 厚…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今、税方式化について二つの点、一つは、長期的な財政の安定性ということでいうとやはり財政再検証が必要であろうということ、もう一点、未納の問題についても、少なくとも財政という側面に関して言うと、必ずしもそれで年金が破綻をするということではないということであったかというふうに思います。ただ、今まさに局長が御指摘いただいたように、やはり最低保障機能ということを考えたときには、これが無年金、低年金につな…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 今の局長の御答弁は大変慎重というか、最後につけ加えていただいたのはまさにそういうことで、免除して税金が入っている部分は本来戻るべきものでありますから、そんなに胸を張って言えるようなことではなくて、多分、本則で恒久財源が確保されなくとも、この二年間について財政融資資金からの積立金を活用するような、こういう臨時的な期間であっても二分の一まで引き上げたということに意義がある、こういうことであろうと思います。 逆に言いますと、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 私は、二分の一に引き上げることにこれだけの労力を使ってきた、十五年をかかって使ってきた、さらに税方式に行くことに、本当に今現実的かなというちょっとした疑問を持っております。であれば、今まさに局長から御提言いただいたような、保険料を支援する軽減支援制度といったようなものをぜひ考えていただきたいな、こう思っております。ぜひ御検討いただきたいと思います。 とりわけ、もともと、まさに拠出と負担、負担と…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 相手のあることでありますから、しかしまた相手のあることとはいえ、責任の一端はやはり社会保険庁にあるわけでありますので、ぜひ、今の電話の話等々、集中的に実施をしていただきたいなと思います。 あわせて、これは大臣に、ちょっと確認の意味も込めて一点お伺いしたいと思います。先週の委員会の議論の中で私自身がどうも理解できなかった点がありますので、その点、御説明いただければと思います。 五千万件の宙に浮い…