木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2009/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○木原(誠)委員 詳細に御説明いただきまして、ありがとうございました。 もう時間が来たようでありますので、これで終わりにしますが、今、まさに少しでも可能性のある方には迅速にやりたい、こういうことでありました。ぜひきめ細やかに対応をしていただきたい、このことをお願いいたしまして、時間が参りましたので、質疑を終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○木原(誠)委員 自民党の木原誠二でございます。 前国会で、年金の事務費について民主党の皆さんに御質問させていただきましたが、今回は、この廃止法案ということでまた機会をいただきまして感謝を申し上げたい、このように思っております。 また、私からも、昨日明らかになりました本当に卑劣な犯行につきまして、強い遺憾の意と、そしてまた亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げたい、このように思っております。 さて、通告をさせていただいた範囲内で…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 まさに、A案なのかB案なのか、突き抜けなのか、あるいは一元化でいくのか、あるいは独立なのか、そういう思想の違いであろう、こう思いますけれども、一点申し上げますと、私は、これは自分の独自の考えで大変恐縮でありますけれども、七十五歳以上で独立方式にしたというのは、いろいろ課題はありますけれども、これからの超高齢社会を見据えますと、世界的にも日本が最も早くこの超高齢化社会を迎えるわけでありまして、世…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 率直に申し上げて、年齢で区分をするという老健制度に戻す、その矛盾はあるんじゃないかということについては、今御答弁はなかったというふうに率直に思います。 ただ、医療費適正化計画の話、私も、削減ありきで議論を開始するのはよくないだろう、そのことは共通認識として持っておきたいと思います。 他方で、この法令の題名を見てもわかるように、まさに題名が法令の基本的な主たる内容をあらわすわけでありますから、ま…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 一点確認をしておきたいんですけれども、この法案の二条のところは、まさに老人保健制度を同日に再び導入するために必要な財政上、法制上の措置をする。私が先ほど質問したかったことは、既に穴があいているという共通認識のある老健制度に戻して、そしてそれを拡充する、あるいは補てんをする、補強をする、そのための根拠条文というのはこの中には入っていないわけですね。私は、そこまでの意思があるのであれば、しっかりと…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今穴があいているところを細かく、幾らあれば埋められるのか、この議論は、確かにおっしゃるとおり、厚労省からある程度の数字が出てこないと無理だろうと思います。ですから、そのことについてはこれ以上申し上げませんが、将来の議論、まさに皆さんが一元化、これが適切なんだ、独立方式よりも一元化なんだと。これは数字の議論というよりは理念の問題として、それから制度設計として、そしていつまでにやるのかということは…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○木原(誠)委員 率直に申し上げて、要するに、どういうプロセスで上がった方が下がるということが想定をされているのか、私にはよくわからないというのが率直な思いであります。 というのは、先ほどの議論もそうなんですけれども、やはり立法者の意思を示して、そして行政にこれをやらせるというのが法律、それはもう共通の認識で、まさに皆さんの答弁の前提にあることであろうと思います。であれば、一方で負担を下げなさいということを書くのであれば、こちらの方も、…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○木原(誠)委員 もう時間があれですから、代表で結構です。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○木原(誠)委員 済みません。ありがとうございました。 私、もう時間がありませんので、最後に一点だけ確認をさせてください。 先ほど、穴があいた老健制度をこれから運用して強化していくために、たしか九千億というような御答弁があったように思います。 これは、いろいろ御議論がある、これから民主党の皆さんがやろうとしている二十兆円を超える新たな措置、農家への戸別所得補償であるとか、年金を全額税金でやるとか、この中にはもう既に組み込まれていて、そし…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○木原(誠)委員 時間が参りましたので、これで終わりにいたしますけれども、私は、この法案を読めば、立法者の意思としてはとにかく穴のあいた老健制度に戻すんだ、そしてそれ以外のことは、あとは政府の方で適宜やってくれ、こういうふうに法律としては読めてしまう。せっかく立法者の意思を示すのであれば、条文上これは書けるわけですから、ちゃんと、財政措置をします、そしてまた一元化に向けてこういうプロセスでやりますということを書いて、行政にちゃんとやらせ…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 自民党の木原誠二でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、前半はマクロ的な経済運営について与謝野大臣に、そしてまた後半は公務員制度改革について甘利大臣に、それぞれお伺いをしてまいりたい、このように思っております。 まず、与謝野大臣、今大変厳しい経済財政運営を強いられているんだろう、こう思います。短期的な景気対策、二度にわたっておまとめをいただいて、そして当然これは財政出動を伴っていく。他方で、中長期的には財政…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 二〇二〇年代の財政収支の均衡、そして通過点としてのPBバランスということで御議論いただいたわけであります。 これだけの厳しい財政状況にあっても、依然として国債のスプレッドがこれだけ低いというのは、私はやはりこの二〇一一年のPB目標、相当の意義があると思っていますので、できる限りの努力をしていただきたいな、このことは申し上げておきたい、こんなふうに思っております。 そういう中で、もう一つ、大臣が…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 幾つかの前提を教えていただいた、こういうことでありますけれども、その中で無駄の排除という議論がございました。これはずっとやっていかなければいけない議論、こういうことでありますけれども、まさに今政府の方で行政支出の総点検会議ということをやっていらっしゃる、こういうことでありますので、検討状況、そして、しっかり年内にまとめて来年度予算に反映してもらえるんだな、これを一体でやってもらえるかということ…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。ぜひ適切にやっていただきたいな、こう思っております。 実は今、与謝野大臣が、無駄の排除というのは継続的にやっていかなければいけない、重要だ、こういうことであります。ちょっと時間がないので質問にはしませんが、ぜひお願いしておきたいことが一つございまして、税制改革、社会保障制度改革を一体でやられる、そして無駄の削減もやられる、こういうことでありますが、私はもう一つ、ぜひ予算制度の改革を経済財政諮問会…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 事前統制というのも非常に重要なことであります、民意を反映するという意味で。したがって、バランスをとりながら、ぜひ予算制度改革も取り組んでいただくようお願いをしたいと思います。 時間だろうと思いますので、どうぞ、結構でございます。 それで、甘利大臣に公務員制度改革についてお伺いをしたいと思いますが、先ほどの議論の中で、顧問会議を開催しないでワーキンググループにすぐ行こうとしたのを甘利大臣がおとめ…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 先ほど来からの大臣の御答弁の中にヒントをいただいているというふうに思いますが、一元管理をやるためには当然、給与そして任用に関する弾力化、これは絶対に必要なことであります。同時に、幹部職員に限ってかどうかわかりませんけれども、身分保障についてもある程度緩和をしていかなければ一元管理ができないということは、大臣の御認識をまさに今御披瀝いただいているわけであります。 したがいまして、私としては、五点…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原(誠)委員 もう時間が来ておりますので質問はこれで終わりにいたしますけれども、ぜひ、私は多段階でも構わないと思います。しかし、最初の段階が、少なくとも人事管理の一元化という一番小さな人事庁の役割だけはしっかり担えるものになっておってもらわなければ困る。そういう意味で、最初の段階に、やはり給与法の改正なり身分保障、少なくとも幹部職員に関する身分保障の見直しについては織り込んでいただきたい、そのことをお願いいたしまして、質問を終わりに…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二でございます。 きょうは、大田大臣に三十分いろいろ御質問させていただきたい、こう思っております。足元の経済状況、そしてまた中長期的な経済運営について、幅広くお伺いできればと思っておりますし、とりわけ、私は、日本になかなか経済の司令塔がないという状況が続いてきて、ようやく経済財政諮問会議ができ上がって、まさに大臣がその先頭に立って経済運営をしていただく、そういう意味では、期待を込めてま…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 八時五十分の速報値は年率四・〇%だと。それはそれとして、一方でいろいろな指標はまだら模様だ。今の御判断でいうと、横ばいが続いている、こういうことであります。 もう一回だけ確認をしたいと思いますけれども、この景気動向指数が発表されたときに、「局面が変化している可能性」という言葉をわざわざ入れられた、最後の答弁のところで下振れリスクが高まっているという御発言もありましたけれども、この一文の意味を簡…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 確かに、月例はさまざまな指標を総合的に判断して、こういうことであろうと思いますから、他方で、先行指数として特に生産面をよく把握できる動向指数ですね、これが少し弱まっているということは注視しておく必要があるな、こういうふうに思います。とりわけ、ほかの指標を少し見ると、倒産件数、件数自体は横ばいだろうと思いますけれども、負債総額がふえてきておりますし、法人企業統計を見ても、生産も収益もずっと傾向的…