木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2008/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 従業員三十人未満、中小零細の中の最も脆弱な部分だろうというふうに思いますけれども、大変厳しいということを御認識いただいたわけであります。 そのことを踏まえて、では、一体この人たちに政府は何をこれからしていこうとしているのか。私は、足元の短期的な経済政策というものは何らか、多分、大臣の中におありであろうというふうに思いますけれども、どういう経済政策、経済運営をされようとしているか、御見解をいただ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今、三点お触れになったと思います。去年の原油高対策、それから二月の資金繰り対策、そして、四月ですか、成長力強化の方の短期的にできること、三月に総理の指示を得てやられたことだろうと思います。 正直に申し上げまして、どれもこれも、もちろん、年度末を越えるための金融支援、それから資金繰り対策、これらは即効性があったというふうに思いますけれども、それ以外のものというのは、どちらかというとやはり中長期的…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 逆に言うと、まさに原油高、穀物高、そしてアメリカ経済、世界経済、いわば外的要因によって、とりわけ中小企業はみずからの手が届かないところがあるわけですね。そういう意味でいうと、そこにこそ政府の出番があるのではないかなと私は正直思います。 これまで、ややもすると、政府は何もしないのがいい、あるいは何もしてくれるなというような経済政策がずっと続いてきたと思いますけれども、私は、今国民が最も望んでいる…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 まさに、十数年前は日本の経済は世界で一四、五%の規模を持っていたのが、今はもう一〇%を割っている状況ですし、一人当たりGDPでももう二十位近くまで落ちてしまっている、こういう状況ですから、今大臣がおっしゃった三つの柱、全員参加、グローバル、そして新技術ということであろうと思いますけれども、ぜひしっかり取り組んでいただきたい、こう思うんです。 かつて前川レポートがあって、内需を拡大していきましょ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 もう既にいろいろな動きがあると思います。そして、それをまた大田大臣のところでもいろいろモデル化し、広げていっていただいている、こう思いますけれども、私はやはり、そこにちゃんと資金がつくことが重要だというふうに思っております。 先ほど、財政出動もあってもいいのじゃないかと申し上げたのは、かつてのようなそういう需要喚起型だけじゃなくて、そういったところに財政をしっかり手当てしていくというのは非常に…
第169回 衆議院 内閣委員会 第22号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 公的年金の話、提言をされて、これから具体的に検討されていくということであろうと思いますので、これは国民の資産でありますから、ぜひ効率的に運用されるという点を追求していただきたいというふうに思います。 同時にまた、外為資金の問題もあろうかというふうに思います。こちらの方もやはりもう少し効率的な運用が可能なんじゃないかな。少なくとも、ソブリン・ウエルス・ファンドだというふうには申し上げません。そう…
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木原(誠)委員 自民党の木原誠二でございます。 本日は、重要法案の質疑の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。三十分という限られた時間でありますので、早速質問に入っていきたい、こんなふうに思っております。 今回の法案、いろいろキーワードがあるな、こう思っております。各省割拠主義というか縦割りの是正、能力・実績主義の導入、あるいはまた倫理、使命感の高い公務員制度等々、いろいろあるわけでありますけれども、私は、やはり今回の法…
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 政治主導の意味するところは内閣主導である、そしてまた議院内閣制の中での公務員のあり方ということが問われているんだ、こういう御答弁であったというふうに思います。 政治主導ということについては、さかのぼれば平成九年の行政改革会議のころから議論があるわけでありますし、平成十三年十二月の公務員制度改革大綱の背景もやはり政治主導ということであったと思います。 しかし、これまでの議論の一番の問題は、政治主…
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。大変慎重に言葉を選びながら御答弁いただいたな、こんなふうに思います。 大臣の口からはなかなか御答弁しにくいことであろうと思いますので、私の個人的な感覚を申し上げたいと思います。 多分、これはなかなか多くの方の賛成を得られないのかもしれないなと思いますけれども、私は、国家公務員は総理及び大臣のために働くということをやはり明確にすべきであるというふうに思っております。 国家公務員は国民全体の奉仕者で…
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 公務員は大臣や総理大臣のために働くということを、今後、新しい制度になったときには研修等々でもぜひ徹底して、意識改革をしていただきたいな、こんなふうに思っております。 そこで、通告の順番とはちょっと違いますけれども、キャリア制度について先にお伺いをしておきたいというふうに思います。 今申し上げたように、公務員が大臣を補佐し、総理を補佐し、そして内閣を補佐していくということになった場合に、私は、一…
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木原(誠)委員 今の大臣の御答弁は、キャリア制度というか幹部候補生制度というものの問題はやはり固定化していることに見出されるんだという御答弁だったと思います。私はそのとおりだと思いますので、ぜひ、今回の法案を通じて、流動化した幹部候補生制度というものを構築していただきたい。ただ、念のため一言だけ申し上げれば、やはり国を思う幹部候補生というものが一定程度しっかりと公務の中に存在するということ、これは担保していただきたいな、こんなふうに思…
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 まだキーワードがあるのかなと思います。迅速な政策形成ができるようにする、あるいは柔軟な政策形成ができるようにする、ぜひこの国家戦略スタッフというのを生かす体制をつくっていただきたいと思います。 今回はプログラム法でありますから、これから具体的な制度設計というのは順次なされていくものというふうに思いますけれども、今大臣の御答弁の中で、公募を活用してというお話がございました。私は、ぜひ公募を活用し…
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 通告をさせていただいた順番に戻って、政と官の接触の規制ということについてお伺いをしたいと思います。 冒頭から、政治主導ということの意味、そしてこれからの公務員像ということを考えると、やはり専門性と知識を持って大臣や総理を補佐していただく、こういうことであろうと思います。そのことを公務員の側から見ますと、大臣に対する政策の立案あるいは補佐、こういう本質的な業務以外の業務から公務員を解放してあげる…
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 今回の規定が入ったことで、そういう意味でいうと、義務違反というものがどういうケースなのかということがより明確になってくるんだろう、そういう効果があるんだろうというふうに理解をいたしたいと思います。 私は、議員の中では少数派かもしれませんけれども、本来は政から官への接触についても、これは制限するというか禁止するということではなくて、何らかのルールを設けるべきだというふうに思っております。 私が役…
第169回 衆議院 内閣委員会 第17号
○木原(誠)委員 時間が参りましたので終わりにしますけれども、ぜひこの法案を成立させていただいて、議院内閣制のもとでの公務員像というものを確立していただきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二でございます。 暴対法について、三十分というお時間をいただいております。順次質問させていただきたい、このように思います。 その前に一点だけ、せっかくの機会でございますので、暴対法と関係ないことをお伺いしたいと思っております。 昨日、聖火が日本に届いたということでございます。あすはオリンピックの聖火が長野をめぐっていく、こういうことでありますけれども、御案内のとおり各地で、各地でという…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 しっかりと先方にも伝えていただいている、こういうことであります。ただ、日本の警備が甘かったがゆえに、結果としてその人たちがいわゆる法的実力行使に出るということがないように、ぜひあすの聖火リレー、警備に万全を尽くしていただきたい、そのことをお願いしておきたいというふうに思います。 それでは、暴対法について順次質問させていただきたい、このように思っております。 まず、法改正の内容を議論する前提とし…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原(誠)委員 委員長、ありがとうございました。 一定の効果が上がっている、こういう御説明でございました。暴力団員そのものは減っているということでありますけれども、やはり今、暴力団組織そのものがみずからの活動をかなりアウトソーシングする中で、準構成員的なところに広がっている、こういうことであろうと思います。そういう意味でいいますと、全体的にはまだまだ道半ばというのが正直な感想であります。 今の委員長の御説明の中にもありました、やはり人…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 御答弁としてはそういうことかなと思います。ぜひ、情報収集活動、そして、実効あるものになるように、体制の整備をしっかり進めていただきたいと思います。 この改正について一点、私、もう少し踏み込んでもいいのかなと思いますのは、今回の改正が、そういう対立抗争があった、その後実行犯が確定をする、出頭してくるのか、あるいは警察組織によって拘束をされるのかわかりませんけれども、いずれにしても実行犯が確定をし…
第169回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 どの段階でその賞揚行為を行うおそれがあるかというのは、必ずしも私は今の答弁で十分納得ができるわけではありませんが、今回の改正そのものは反対するところではありませんので、ただ、今後もし機会があれば、もう少し前広にそういう禁止命令が出せないのかということについてぜひ御検討いただきたい、このように思っております。 今、人の面について少しお伺いをしたわけですけれども、今回の改正でもう一つ、資金源を断つ…