木原誠二
会議録に記録された「木原誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 政治改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 財務金融委員会9 件・9%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○木原(誠)委員 これで終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木原(誠)分科員 自民党の木原誠二でございます。 大臣におかれましては、連日連夜、本当に激務、お疲れさまでございます。きょうはどうぞよろしくお願いをいたします。 私は、きょうは二点、お話をお伺いしてまいりたいと思っております。一点目は都市再生機構、URについて、そして二点目は日本の港湾行政についてということで、二つの点にわたって質問をさせていただきたいと思っております。 まず、URについてお伺いをしてまいりたいと思っておりますけれども…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木原(誠)分科員 大臣、ありがとうございました。 まさに市場の整備、同時に、市場の中でなかなか自力で良質な住宅にたどり着けない皆さんにセーフティーネットをしっかり張っていくんですよ、こういうことだっただろうというふうに思いますけれども、その中で、都市再生機構の役割にも若干触れていただいたわけでございます。 今、大臣がお示しいただいた基本認識の中で、大臣も都市再生機構の役割を御指摘いただきましたけれども、より具体的に、どういったところに…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木原(誠)分科員 ありがとうございました。 都市再生機構が果たしていく役割というのは私はこれからも引き続きあるんだろうと思いますけれども、その中で、その役割を果たしていくために、やはり安定した組織形態でなければいけない、このように思います。 昨年末、独法の整理合理化の議論の中で、民営化するのかしないのかといったような議論があったというふうに認識をしております。結果として、三年をかけてまた一から議論をしていく、こういうことであろうという…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木原(誠)分科員 大臣、ありがとうございました。 民営化して本当にいいんだろうかという率直な思いをお述べいただきまして、私も非常に心強く思ったところであります。 私は、このURについて、真摯に議論をしていけば、必ず国民の理解を得られる、このように思っております。ただ、今現状を見ていますと、実は、真摯に議論をする入り口に入り切れていないのかなというふうに率直に思います。 といいますのは、関連会社あるいは特定関連会社と随意契約をずっとやっ…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木原(誠)分科員 ありがとうございました。 従前と同じ程度のというところがなかなか微妙だなと私は正直思います。やはり住民の皆さんからすると、同じ程度というところ、幅があるのは非常に不安があるだろうと思います。今ここで、改めて全く同じ額ですねと言っても、なかなかお答えは難しいと思いますので、それはあえてお伺いはしませんけれども、しかし、その程度という中に余り大きな幅がないように、ぜひ真摯に対応していただきたい、このように思っております。…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木原(誠)分科員 ありがとうございました。 エリア戦略というのは、組織を運営する立場としては私はあり得る考えだと思いますが、一方で、住まわれている方からすると、エリア戦略そのものは関係ない、自分たちの団地がすべてでありますから。ぜひこれから住民の皆さんとの協議を真剣にやっていただきたいな、そのことをお願いしておきます。 URの話はこれで終わりにさせていただいて、もう時間も残り少ないですので、港湾についてちょっとお伺いをいたします。 一…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○木原(誠)分科員 ありがとうございました。 一生懸命取り組んでいただいているというふうに思います。ぜひ、アジア・ゲートウェイ構想の中でも、やはり空港、港湾、私は一番重要な拠点だろうと思いますので、今後とも取り組んでいただきますようお願いをいたしまして、そしてまた、大臣、やはり次世代への責任ということを考えたときに、やるべき公共事業、インフラ整備というのは必ずやらなければいけないと思います。私は、大臣の手の中に将来の日本がかかっていると…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原(誠)委員 おはようございます。自民党の木原誠二でございます。 もう年末の予算編成の時期でございまして、両大臣また政務官には大変お疲れのところだというふうに思います。三十分間お時間をいただきましたので、きょうは、経済全般そしてまたこれからの公務員制度のあり方ということについてお伺いをしていきたい。 実は私は、国会に送っていただいて二年たったわけですけれども、マクロ経済について質問をするというのは初めてでございまして、そういう意味で…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原(誠)委員 大臣、ありがとうございました。 今まさに三点、得られた政策上の含意、こういうことでありました。一点は、成長が非常に大切であるということ。二点目は、二〇一一年のプライマリーバランスを達成する、その前提に立って初めてあの試算の意味もあるということだろうというふうに思います。それと三点目は、とりわけ社会保障に限って言っても、負担と給付ということは非常に重要だ。 私は、あの試算が出て翌日の新聞の各紙の多くの一面は、増税不可避、…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 まさにITを活用してサービス産業の分野にぜひ取り組んでいただきたいな、こういうふうに思います。きょうのこの部分は、大臣の御見解だけを伺ってというふうに思っております。 先ほど来、成長ということを申し上げてきましたけれども、成長を重視する立場からしても若干ジレンマがあることは、長期的に見ると、成長を重視する、そしてその中で財政再建を考えるという場合に、どうしても成長率と利子率の関係というものを考…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原(誠)委員 大臣も何度かあれしたように、その二つというのはなかなか難しいな、こう思っております。私は、成長率と金利の関係でいうと、成長率がずっと金利を上回っていく状況を続けていくというのは、実は長期的にはなかなか難しいのかなと思っております。 というのは、経済の厚生というか効率性を考えると、ことし借りて、それで全部使ってしまって、来年になったら成長率が上がって返せるという状況は物すごくネズミ講的なところがあって、これをずっと続けて…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 二〇一一年以降の目標についてまさにこれから決めていく、こういうことだろうと思いますので、ぜひしっかり議論していただきたい、こう思います。 今まではマクロのことをちょっと申し上げたんですけれども、私は、こういう債務残高GDP比といったようなマクロの目標というのは大変大事だ、こう思っておりますが、同時に、ミクロの目標というものも設けていただく。ミクロというか、財政運営におけるルールというようなもの…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原(誠)委員 おっしゃるとおりで、国債管理政策とも十分連動しなきゃいけないことですから、今この場でということではありませんが、私は、財政を財務省に任せていた時代はもう終わって、経済財政諮問会議ができたということは、まさにいろいろなルールづくりとか大枠づくりというのは諮問会議の方でも検討していただく、むしろそのことによって、財政だけに偏った見方ではない、経済と財政が連動した見方を諮問会議でしていただけるんだろう、こう思いますので、ぜひ…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 きょうは渡辺大臣も行革担当大臣としてお越しでありますので、今の議論を聞いていただいて、ぜひ金融庁の中で検討をしていただきたい、このように思います。 大臣に、もう時間が少なくなってしまいましたけれども、お伺いをしておきたいと思います。 前の国会では、まさに公務員制度改革ということで、能力主義、年功序列の打破、そしてまた天下りの是正といった議論をしてまいりました。今、それを受けて政府内で公務員制度…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原(誠)委員 まさにキャリア制度をどうするかという議論、大変重要な議論だというふうに私は思います。ここは、私自身は、やはり何らかの形で採用段階で一たん選別をし、登用段階でさらなる選別をする、そしてそこは交流自由というふうな形をぜひつくっていただきたいな、こんなふうに思っております。 あともう一点だけ。 この公務員制度改革の中で、実は、前防衛次官の話もありますけれども、不祥事を起こした公務員に、退職後、なかなか手が出せないという問題が…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。終わります。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木原(誠)委員 自民党の木原誠二でございます。 きょうは、三十分お時間をいただきまして、三法のうちでも特に民主党から御提案をいただいている事務費に関する法案、質問をさせていただきたい、このように思っております。どうぞよろしくお願いをいたします。 昨日通告をさせていただいておりますけれども、通告した質問に入る前に、お答えいただければ結構ですし、ちょっと感想を述べさせていただきたい、こう思っております。 午前中の同僚の井澤委員との質疑の中…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 通告がなかったにもかかわらず御答弁いただいたわけでありますけれども、正直申し上げて、要するに何も決まっていない、こういうことだろうというふうに思います。 私は、公約の一丁目一番地について中身は全く決まっていないということについては、やはりもう少し率直に、こう言ったら失礼ですけれども、反省をしていただいた方がいいかな、こう思います。 そして、今回の法案も、やはり全体像の中で議論をしないことには、…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○木原(誠)委員 言葉で言うのは非常に簡単なことであろうというふうに思います。 私は、趣旨説明というのは非常に重いものであって、法案の中身をまさに端的に国会に御説明いただくということでありますから、無駄遣いという言葉をわざわざ今回抜いたということについて、しかも前回は、皆さんが御提案いただいた趣旨説明というのはほんの数行の提案理由でございましたけれども、今回は非常に長い提案理由をされている中であえて無駄遣いという言葉を使っていないという…